老獪なるアクロバットクロー
リー・パイロン

データ

名前:リー・パイロン(李白龍)

声:Key稲毛

格闘スタイル:中国拳法

誕生日:1月7日(68歳)

身長:171p 体重62s

血液型:O型

国籍:台湾

職業:漢方医

趣味:新しい薬の研究

特技:京劇

大切なもの:自分の店

苦手なもの:実は中華料理(脂っこいから)

好きなもの:修行、研究に没頭すること。

嫌いなもの:最近、近くに出来たドラッグストア(STG経営)

得意スポーツ:スポーツは分からんが身体を動かすのは好き

家族構成:リー・ガクスウ(師父)、台湾在住の息子夫婦

当面の目標:新薬の開発

プロフィール:チャイナタウンの実力者、リー・ガクスウの愛弟子で、
最近では師父を超えるとも謳われる。
またさらに漢方医としての実績もあり、安価での漢方薬は評判でもある。
最近では拳法家として現役を引退し、また漢方医を息子に譲らんと自らは隠居を決め込まんとするが、
ここ数日のギャングの嫌がらせに対しての住民の懇願を受け、ついにリーも重い腰を上げる。


技設定

・特殊技

頭砕蹴(空中で4、2+G):主に相手の頭上と飛び越した際に引っ掛けるように蹴りつける。

・投げ技

華中猛碗脚(相手の近くで前後+BC):相手と組んでから拳と蹴りのコンビーネーションを繰り出す。

華中頭殺投(相手の近くで前後+FG)
:両足で相手の頭を掴み、そのまま宙返りざまに後ろに投げ飛ばす。

華中空倒脚(空中で下要素+BC、FG)
:空中で相手の頭を両足で掴み、そのまま乗っかり地面に叩きつける。

・必殺技

空転爪(236+パンチ):低い姿勢で回転して前進し、伸ばした爪で攻撃する。

百裂拳(646+パンチ):連続しての突きを繰り出し、相手を巻き込ませる。

百裂蹴(41236+キック):軽く飛び掛りつつ連続しての蹴りを放つ。

飛猿翻袴(63214+E):相手の頭を両手で掴み、そのまま背後に飛び越してひるませる。

飛猿頭殺投(飛猿翻袴中63214+C):飛猿翻袴で着地ざまに勢いを付けて投げ飛ばす。

飛猿断頭蹴(飛猿翻袴中63214+G):飛猿翻袴で相手がひるんだすきに相手の頭を後ろ蹴りで蹴り飛ばす。

飛猿壁掛(623(前方)、421(後方)+E)
:勢いよく画面端に飛び上がる、以下の技に派生しなければそのまま着地する移動技。
それ故に、クラシック、スタンダード両方で気力ゲージに影響しない。

華中鷹爪襲(飛猿壁掛中A、B、C)
:画面端から緩いカーブで飛び上がりつつ両手の爪を下に突き立てる。

華中猛脚襲(飛猿壁掛中E、F、G):画面端から急降下しつつ鋭い蹴りを放つ。

壁掛転進(飛猿壁掛中先の反対側のコマンド)
:画面端から反対側の画面端に勢いよく飛び移る。
なおこの技は1回ずつしか使用出来ず、クラシック、スタンダード両方で気力ゲージに影響しない。

・超必殺技

華中飛猿爪(2141236+A):前転しつつ飛び掛り、回転しての爪で攻撃する。

竜巻空転爪(214214+B):竜巻を引き起こす空転爪。相手をを巻き込ませることが出来る。

・潜在能力

断空空転爪(2141236+C)
:低い姿勢で高速の空転爪を繰り出し、ヒットすれば相手を巻き込ませつつ上昇する。


ストーリー

・リョウ=サカザキ

リー「さてタクマの息子よ、ぬしが父を超えてるか、試してしんぜるぞい」
リョウ「超えてるかどうかは分からんが、あんたに鍛えられるのは悪くないな」

「ほほう、やるではないか、これならば免許皆伝も遠くはないぞい」


・ロバート=ガルシア

リー「最強の虎も、今や仕事の虎かのう、どれ、儂が目を覚まさせてしんぜようぞい」
ロバート「わいはいつでも気合十分やけど、ほな、お手柔らかに頼むで」

「能ある虎は爪を隠すぢゃ、ぢゃがいざというときに備えて磨いておくがいい」


・ユリ=サカザキ

リー「さて娘っ子よ、ぬしも精進したようぢゃのう、興味がわいてきたわい」
ユリ「おじいちゃん相手ならあたしも真剣にやらなきゃね、では、お願いします」

「型だけぢゃいかんぞい、形にしてこそ自らのものになるのぢゃ」


・キング

リー「久しぶりにお主のの足技を見ようと思うてのう、いっちょ手合わせ願おうかの」
キング「そいつはいいけど、張り切りすぎて息切れなんてのはなしだよ」

「やはり若い娘っ子と遊ぶのは気持ちのいいもんぢゃわい、ちょっと疲れたがの」


・藤堂香澄

リー「ひょー、最近の娘っ子にしては結構な面構えぢゃのう」
香澄「老師も極限流と互角に闘われたと聞き、ぜひともお手合わせを」

「若いのに精進を怠らぬか、またいつでも来なさい」


・如月影ニ

リー「ひょひょ、ぬしももまれてだいぶ世間を見るようになったようじゃのう」
影ニ「極限流と互角に闘われた御老のお力、今一度見せていただこう」

「ほう、まだ立てるとはのう、もう一回やってもいいぞ、ひょひょ」


・テムジン

リー「最近疲れ気味と聞くがの、ちともんでやろうかのう」
テムジン「ぜひともお願いするダス、あとお手合わせもダス」

「もうちょっとやれるようぢゃが、やはり身体には気を付けるのぢゃぞ」


・ジャック=ターナー

リー「体術には自身があるようぢゃが、儂には及ばんがの、ひょひょ」
ジャック「要はあんたを捕まえればいいだろ、覚悟しな、爺さん」

「近づけば勝てると思うたか、中国拳法はそれほど甘くはないぞい」


・李白龍

リー(プレイヤー)「ひょー、儂もとうとうボケたかのう」
リー(CPU)「それは困ったのう、儂が目を覚まさせてしんぜよう」

「とりあえず己に敗れるほどもうろくしとらんようじゃのう」


・ミッキー=ロジャース

リー「トレーニングははかどっとるようぢゃのう、どれ、お手並み拝見しようかのう」
ミッキー「爺さん直々のスパーリングだ、こいつは無様には出来ねえな」

「これほど鍛えてるとはのう、儂も年がいなくハッスルしてしもうたわい」


・ジョン=クローリー

リー「手を切ったとはいえBIGの仲間ぢゃ、ここは情けは無用ぢゃて」
ジョン「手を切ったってわけじゃないが、とにかく八つ当りはごめんだな」

「ムムム、ひょっとさてお主、心眼を会得しとるのではあるまいか」


・ロディ=バーツ

リー「トンファーも武術の一環ぢゃ、果たしてぬしに扱いきれるかのう」
ロディ「確かに、俺にとっちゃ基本中の基本だ、いっちょご指南、お願いしますか」

「やはり荒削りぢゃのう、ここは地道の努力が肝心ぢゃて」


・レニィ=クレストン

リー「ほう、お主は、あいにく役に立ちそうな情報は持っとらんがのう」
レニィ「それは残念、でもついでに先生に手ほどきを受けてみようかしら」

「まったく最近の娘っ子は、儂ゃ猿回しの猿ではないぞい」


・カーマン=コール

リー「見た目若いのに出来そうな奴ぢゃな、仕合わずにはいられんわい」
カーマン「光栄ですな、ぜひともご指導お願いします、老師」

「こうも面白い技があるとはのう、そうそう隠居してはいられんわい」


・王覚山

リー「そういえばぬしも拳法を使うようぢゃ、一度手合わせせねばのう」
王「リー先生になら光栄なのね、ぜひとも見てほしいのね」

「うーむ、儂も張り切りすぎたのう、やはり出しゃばるのも何かと思うが」


・不破刃

リー「ひょー、また違った趣の忍者ぢゃのう、さてどんな芸を見せてくれるかのう」
刃「御老にとってはやはり技芸か、いずれにしても侮れぬか」

「この程度か、ぬしの動きは、忍者ならばもっと素早く動かんかい」


・シンクレア

リー「儂が言うのも何ぢゃが、最近は武器の使用もありなのかのう」
シンクレア「あんた相手ならこれくらいはね、逃げるなら今のうちだよ、爺さん」

「命のやり取りならばもっと真剣にやらんかい、気を抜けば命取りぞい」


・藤堂竜白

リー「なんぢゃお主、てっきり国に帰ったと思うたが、儂に何か用かのう」
藤堂「恥をしのんで李どのに、ご指南いただきたく思いましてな」

「まだまだいけると思うがのう、あとはタクマ殿に付き合うがいい」


・タクマ=サカザキ
「うむ、来たか、いままでの培ってきたその力、このわしの前で、存分に振るうがいい」

リー「ひょー、タクマ殿か、儂もまだまだ身を引いてはいられませんのう」
タクマ「さて、わたしも楽しみですな、いざ、参られよ」

「今更申すのも何ぢゃがのう、お互いもうろくはしてられませんのう」


・スティーブ=ワイラー
「やはりこの闘いの気、俺自身も引きつけられたか、ここはやはり、全力で闘うしかないな」

リー「ひょ、よもやお主、まだまだ身体は戻ってないようぢゃな」
ワイラー「まあ、慣れればこれも悪くはないと思ってね」

「まったく、こんなときまで儂の手間をかけるでないぞい」


・Mr.BIG
「よくここまで勝ち残ってきたな、だがこれ以上のさぼらせると、
 これからの俺の計画に支障をきたすのでな、しばらくおとなしくしてもらおうか」

リー「儂への嫌がらせは明白ぢゃわい、ここは覚悟してもらうぞい」
BIG「何のことはよく分からんが、あんたが相手なら望むところだな」

「ついでに懲らしめてやったわい、これで引き下がればいいがのう」


・ギース=ハワード
「ふふふ、こうも面白いことになっていようとは、
 新たなるわたしの技、試してみるのも一興というところか」

リー「やはりぬしが来たか、儂の店のためにまずはやらせてもらうぞい」
ギース「いずれは手に入れんと思ったが、こうも早く機会が訪れるとはな」

「ぬしの拳、放っておくと後々の災いになる、封じておくべきかのう」


・ヴォルフガング=クラウザー
「やはりこれほどの実力か、ようこそ、
 わたしは人呼んで暗黒の貴公子、ヴォルフガング=クラウザー=フォン・シュトロハイム。
 事の次第は全て見させてもらったよ。ふふ、君たちが言う裏の世界、
 そう、暗黒界を知らずして最強を吠えられると、黙ってはいられないのでね。
 さあ、わたしの最強伝説のために、君の首を頂くとしよう」

リー「今度ばかりは危ないかものう、冥土の土産にはもってこいぢゃ」
クラウザー「生きた伝説と謳われる老師と闘えること、このクラウザーも光栄の至りだ」

「どうやら儂は、まだまだくたばれぬ運命ぢゃのう、やれやれ」


・エンディング

 リーの店にて、住民からドラックストアの摘発、撤退の報せを受ける。
「先生のおかげで、奴らの密売ルートを絶つことが出来ました」
リー「うむ、儂も自分の店のためにやったことぢゃがのう、皆が喜んで重畳だわい」
「今後のこともありますので、我々も気を引き締めないと」
リー「うむ、そう言えば白(パイ)どのの姪御が結婚したというが、
   あのおてんばもそんな年頃に・・・・・」

 その時ワイラーがフレアを伴って入店してきた。
ワイラー「失礼」
リー「おお、来たか、どれ、早速薬を処方してやろうかのう」

(スタッフロールへ)