負けず嫌いなカミカゼギャル
藤堂香澄

データ

名前:藤堂香澄

声:弓雅枝

格闘スタイル:藤堂流古武術+合気道

誕生日:3月29日 年齢:16歳

身長:154p 体重:45s

B:75 W:54 H:78

血液型:B型

国籍:日本

職業:女学生

趣味:映画鑑賞(主にホラー映画)

特技:最近英会話にこっている。

大切なもの:ある人からもらったお守り

苦手なもの:母親

好きなもの:近所の肉屋さんのコロッケ

嫌いなもの:習い事

得意スポーツ:合気道、弓道

家族構成:父・竜白、母・志津子、姉・瑞穂

当面の目標:藤堂流の発展と、あと英語を話せるようになりたい。

プロフィール:古武術の名門、藤堂家の次女として幼いころより父から古武術を、
母親から合気道を習い、彼女独自の格闘スタイルを確立するにいたる。

 行方不明の父を探すべくグラスビルバレー赴くも、途中対峙したリョウに軽くあしらわれてしまう。
その後自らの未熟を克服せんと日夜修行に励んでいる。

 性格は基本的に勝気な性格だが、最近ではかなりおしとやかになっている。

技設定

・投げ技

巻き上げ(相手の近くで前後+B、C):相手と組んで掌底で打ち上げる。

合気投げ(相手の近くで前後+F、G):相手と組み、片手で投げる。

・必殺技

重ね当て(236+パンチ・空中可):その名のとおり数段重なるように気の柱を繰り出す。

白山桃(214+キック):身体をかわしつつ掌底を突き上げる。うまくいけば対空にもなるかも。

滅身無投(41236+E):上段、ジャンプ攻撃を受け流して投げる当て身投げ。

殺掌陰就(41236+F):中段攻撃を受け止め、おもむろに蹴りを放つ、当て身打ち。

半身・諸手返し(22+G):主に足払いを受け止めて投げる当て身投げ。

※以上3つはクラシックモードでは一定の気力を消費すると強制的に解除する。

扇溝流し(214+パンチ・3回連続):掌底と蹴りを連続して繰り出すコンビネーション技。

竜巻槍打(相手の近くで641236+パンチ):相手と組んで、連続して打撃を繰り出す。

・超必殺技

超重ね当て(236236+A、B)
:通常の重ね当てよりも高い気の柱を繰り出す。Aは構えの状態を一定時間保ち、
 Bは出かかりで上半身無敵になる。

不知火(相手の近くで4123641236+C):相手を投げ落し、倒れざまに気を叩きこむ。

・潜在能力

心眼・葛落とし(2363214+C押しっぱなしで構え、ボタンを離して解除)
:構えてから攻撃を受け止め、投げてから掌底で気を叩き込む。
技を発動する際は、気力ゲージが一気に減るのではなく、徐々に減っていく形をとる。

ストーリー

・リョウ=サカザキ

香澄「久しぶりです、修行の成果を是非見ていただきます」
リョウ「そいつは楽しみだな、それじゃ、かかってきな」

「この程度で勝てたとは思いません、私ももっと強くなります」


・ロバート=ガルシア

香澄「この機会に、私の精進を見ていただきましょう」
ロバート「おっ、何か女らしゅうなったようやな、ほな仕合しよか」

「どうしました、それでは貴方の最強の虎の名が泣きますよ」


ユリ=サカザキ

香澄「あなたが妹のユリさんですね、ぜひとも、お手合わせを」
ユリ「あなたが香澄さんね、やっぱあたしも腰をすえないとね」

「あなたとは通じるものがありますね、お互い励みといたしましょう」


・キング

香澄「あなたも女性ながらかなりの使い手と見受けます」
キング「まあ、あんたのことはリョウから聞いてるよ、その腕前見せてもらおうか」

「このシャープな足技、次こそは見切ってみせます」


・藤堂香澄

香澄(プレイヤー)「む、あなたは何者ですか?」
香澄(CPU)「いずれにせよ、かかる火の粉ははらわねばなりません」

「人まねでは武の本質は理解できません、もっと精進してください」


・如月影ニ

香澄「あなたは如月の、やはりあなたも極限流を」
影ニ「むう、奴らとの決着のため、やはりぬしと闘わねばならぬか」

「藤堂流の名にかけて、あなたに後れを取るわけには参りません」


・テムジン

香澄「この動きは相撲や柔術に近いものですね」
テムジン「分かるダスか、お嬢ちゃんもいっぱしの武道家さんのようダスね」

「かなりの体術のさえですね、私も自分の武を研鑽したく思います」


・ジャック=ターナー

香澄「腕にかなり自身がおありのようですね、ですが」
ジャック「ヘッ、パワーだけが俺の取り得じゃねえってのを教えてやるぜ」

「どうです、腕っ節のみが格闘技でないのが理解していただけましたか」


・リー=パイロン

香澄「ここは一つ、李老師のお手並みを拝見したく想います」
リー「ひょ、老師とな、いかに世辞でもうれしいのう」

「これほどの俊敏な動き、やはり永年の鍛錬の賜物ですね」


・ミッキー=ロジャース

香澄「ボクシングの方ですか、その動き、見切らせていただきます」
ミッキー「お嬢ちゃんも出来そうだな、じゃあ早速見切ってもらおうか」

「ボクシングのハングリー精神というのも、やはり武道に通じていますね」


・ジョン=クローリー

香澄「藤堂流も実戦の武術ですが、本当の意味での実戦を学ばねばなりませんね」
ジョン「そいつは光栄だな、だが俺のレクチャーは高いぞ」

「本当の意味での闘いの信念、やはり見習わねばいけませんね」


・ロディ=バーツ

香澄「探偵の方、また何かの調査ですか、それともお手合わせを」
ロディ「おうよ、俺と仕合したいなら大歓迎だぜ」

「軽い気持ちでは格闘家は務まりません、あなたも自覚を持ってください」


・レニィ=クレストン

香澄「鞭の動きは侮れぬものがあります、是非見切らなければ」
レニィ「あんまりおてんばがすぎちゃ、彼氏も出来ないわよ、お嬢ちゃん」

「あなたに捕らえられるようでは、私も武道家は務まりませんから」


・カーマン=コール

香澄「私も前より精進したつもりですが、やはり見ていただかないと」
カーマン「ふむ、片手間だが、君と遊ぶのも悪くはない」

「もう少しあなたについていけるよう、次までに精進しなければいけませんね」


・王覚山

香澄「王さん、少しは拳法の腕は上がりましたか?」
王「とりあえずお手合わせしてみれば分かるのね」

「あなたも中国拳法を背負う身です、もう少し精進してください」


・不破刃

香澄「あなたは不破さん、どうしても闘わねばなりませんか」
刃「影ニや極限流と戦う手前、ぬしとの仕合、どうしても避けては通れぬか」

「心なき刃は人斬り包丁、それでは真の武は得られません」


・シンクレア

香澄「はてさて何か心配事ですか、剣の動きがやや不自然です」
シンクレア「それでも、あんたを倒すには十分さ、かかってきな」

「あなたの剣は真剣さが足りません、もっと本気を出してください」


・藤堂竜白

香澄「やはり父様なのですね、やっと見つけました」
藤堂「か、香澄か、どうだな、ここはお前の力を見てしんぜよう」

「たまには帰ってくださいね、母様も心配して、いますから」


・タクマ=サカザキ
「うむ、来たか、いままでの培ってきたその力、このわしの前で、存分に振るうがいい」

香澄「やはりこの場に来たからには、先生とも手合わせをしなければいけませんね」
タクマ「うむ、なかなかの眼差しだな、竜白以上に楽しめそうだ」

「この程度では貴方に及びませんが、いずれ超えてみせましょう」


・スティーブ=ワイラー
「やはりこの闘いの気、俺自身も引きつけられたか、ここはやはり、全力で闘うしかないな」

香澄「ここはあなたとも闘わなければいけませんね、いざ」
ワイラー「こちらとても真の力、見極めなければいけないな」

「まだまだ力のみに頼っているようでは真の格闘技は得られません」


・Mr.BIG
「よくここまで勝ち残ってきたな、だがこれ以上のさぼらせると、
 これからの俺の計画に支障をきたすのでな、しばらくおとなしくしてもらおうか」

香澄「む、その風貌、あなたがギャングの幹部の方ですか」
BIG「お前が藤堂の娘か、少しは楽しめそうだな」

「いかなる力にも屈しないのが真の武、理解していただけましたか」


・ギース=ハワード
「ふふふ、こうも面白いことになっていようとは、
 新たなるわたしの技、試してみるのも一興というところか」

香澄「まさかあなたも古武術を、ですがそれゆえに負けるわけにはいきません」
ギース「ふふ、父親よりは出来そうだな、とにかく、かかってくるがいい」

「真の武術は力を制してのもの、力そのものに使うべきではありません」


・ヴォルフガング=クラウザー
「やはりこれほどの実力か、ようこそ、
 わたしは人呼んで暗黒の貴公子、ヴォルフガング=クラウザー=フォン・シュトロハイム。
 事の次第は全て見させてもらったよ。ふふ、君たちが言う裏の世界、
 そう、暗黒界を知らずして最強を吠えられると、黙ってはいられないのでね。
 さあ、わたしの最強伝説のために、君の首を頂くとしよう」

香澄「この強大な気、ですがそれが故に引き下がれません」
クラウザー「清楚で気高きはヤマトナデシコ、か、まさにわたしの相手にふさわしいな」

「あなたもまた真の格闘家、やはり世界は広いです」


・エンディング

香澄「さて、まだまだ私も未熟ですね。もう少し腕を磨かなくては」
リョウ「まあ、それでもいい精進だったぜ」

ユリ「香澄さんに負けないようあたしもがんばらなくちゃね」
タクマ「またいつでも来なさい。わたしが直々に鍛えてあげよう。む、あれは」

 藤堂、妻の志津子に引きずられて連れ帰らされる。
志津子「まったく、どれだけ心配をかければ気が済むのですか」
藤堂「うーむ、もう少し修行したかったがのう」

リョウ「ま、まあやっぱ、親子水入らずってのも悪くはないぜ」
香澄「え、ええ、そうですね」
リョウ「あ、そうだ、預かっていたものがあった」
 と、かつて香澄が渡したハチマキを渡す。
リョウ「やっぱお前さんにはこれがお似合いだぜ」
香澄「ええ、これでまた再戦の約束といたしましょう」
リョウ「そうだな、また会う日が楽しみだぜ」
志津子「香澄、もう行きますよ」
香澄「あ、はい・・・・・」

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