ONE PIECEレビュー総集編(その7)

このページでは主に今までネット等でしたためた
ONE PIECEのレビューをこの場でまとめてお送りする運びです。
ひとまずのヒマ潰しということでお目を通して頂ければ幸いに思います。

 第91~93巻(ワノ国編第1幕)

911:ヒヒと狛犬の争いの中、偶然助けた少女お玉に歓待を受けるも、そのお玉が体調を崩し天狗にとがめられる。その中でお玉がエースを待っているというのだが。それから最悪の世代の一人、今やカイドウの部下ホーキンズが来訪する。再びの激突は必至ということか。
912:エースを待ち焦がれるたまにその死を知らせるルフィ。考えなしなのはいつものこととして失意のたまを病院に連れて行くべく妖刀をたずさえ無法の荒野に。そこでゾロと再会、ついでにホーキンズにも出くわした。ある意味難敵との激闘は必至か。
913:最悪の世代、バジル・ホーキンズ、ワラワラの能力を駆使してルフィたちを翻弄するまさに難敵だった。ひとまず逃れてから先に助けたお姉さんの助力を経るに至るのだが。そして謎の力士と出迎えのベポたちもまた。
914:ひとまずたまの毒も抜け、ささやかな誕生日のお祝いも済ませたのもつかの間、なんと幕府の手の者にその能力を買われてさらわれてしまう。それを助けんとルフィとゾロ。そして訳ありのお菊が救出に向かう。それを知らされたローもまた。
915:捕らわれのたまを救うべく、敵地博羅町に殴り込んだルフィたち、まずは無頼の横綱浦島が立ちはだかるもまずは同行の菊が一太刀浴びせるが。
916:マゲを斬られ怒り心頭の横綱浦島、しかしここはルフィが力押しで退ける。能力の秘密を探らんと痛めつけられるたま、そんなたまを助けんとホールデムと対峙せんとするもホーキンズ、そしてローの介入となるのか。
917:捕らわれのたまを救うべくホールデムと対峙するルフィたち。ひとまず救い出し、たまの落とし前とばかりにブチのめしたがその後に控えるジャックの逆襲もひとまず気になるが。でも今はもう一人の真打スピードとホーキンズと対峙するローも気になるのだが。
918:たまの落とし前でホールデムを撃破し、ついでにスピードを手なずけた、そしておこぼれ街に物資を届けていく。これであのジャックとの激闘も必至になったが、最後の墓標の群れは何を物語るか。
919:ひとまずたまたちの腹を満たさせたルフィたち、廃城にてキンやナミたちとも合流し今後を話し合うが、ここで錦えもんたちが過去から飛ばされた人間だと告げるが。あとオロチ一党もまずは民をひとまず掌握できたみたいだが。
920:滅ぼされた光月家は時を越えて打倒カイドウとオロチに向けて立ち上がる、すべてはこれからということで。
921:打倒カイドウに向けて準備を整えんとするルフィたちだが、おこぼれ町にて盗賊とジャックとの抗争が、そして巨大なる龍、なんとカイドウの化身だった。今回ばかりはシャレにならないのか。
922:龍に化身したカイドウの圧倒的な力。突然の来襲はあくまで気まぐれでなぜか酒天丸を追っておでん城跡を攻撃する。誰もがなす術ないと思われたが城跡を破壊されてはやはりルフィが黙っていられなかったか。この絶対の強敵を前に本当にどうなるのか。
923:何もかもを破壊し尽くすカイドウに多くを傷つけられたルフィの怒りの猛攻も、本気の一端を顕したカイドウに一撃で倒された。この絶望的ともいえる状況で、果たしてどう抜けるかが問題なのだが。
924:カイドウに倒され捕らわれたルフィ。しかしその闘志は未だ失ってはいなかった。そしてその傍らにはキッドの姿も。一方でナミたちは無事、たまも深手を負いながらもひとまず無事。ともかくも戦力の立て直しを図りつつも一旦幕は下りる。しかしルフィが敗れる報を目にした他の一味はともかく、ロビンの動揺はある意味やっちゃいけなかったなあ。
925:やはりモリアが生きていて、まさか健在だったとは。ひとまず黒ひげティーチに誘われて仲間に引き入れられるのか。あとルフィサイドも立て直しを余儀なくされるのもいいけど、ジャック以上のつわものもやはり現れたか。
926:戦力の立て直しと裏工作も着々勧められていく中、捕らわれのルフィはともに捕らわれのキッドと張り合いながらも看守たちをも退けつつ機をうかがっているようにみえるのだが。
927:ソバ屋のサンジに因縁をつけるチンピラを退け、知り合った禿の少女と知り合い、ついでに花魁の小紫の噂を耳にする。その小紫は将軍オロチのお呼びとなるのだが、はたしてオロチのこの姿は。
928:カリブーを交えて脱出の気をうかがうルフィ、一方都では花魁の小紫太夫が将軍のもとへ向かう。その小紫太夫、金持ちから金をせしめ、用済みとなればあっさりと棄てる一物ありの女だった、しかしその裏に何かあるというのか。
929:カイドウの屋敷図を求めて悪戦苦闘する中、乱恥気騒ぎの将軍オロチ、よもや世界政府にも手を伸ばしていたとは、サンジたちの報復のためかのドレークまでも乗り込んできたか。
930:えびす町での歓待を受けるゾロだが、どこか心から笑えないきらいを感じているか。それにつけても噂のうしみつ小僧とは。一方来襲したマムをひとまず退けたカイドウ、これで終わりとは思えないか。そして都で狼藉を働く暴竜ページワンに、サンジが踏みとどまる。その手には禁断の利器が握られているが。
931:忌むべき力をもってページワンに挑むサンジ、望まぬ技術で望んだ力を得るとはなんという皮肉か。一方ロビンもお庭番の尋問を受けんとし、さらには浜辺に打ち上げられたマム、記憶を失っているというのだが果たして。
932:お庭番に捕らわれたかと思いきや、分身で難を逃れたロビン。一方宴席での些細なことで手打ちにされんとしたおトコをかばった小紫に将軍オロチが本性を現して襲いかかるが。
933:狂乱のオロチからおトコを救ったはいいけれど、肝心の小紫が狂死郎に斬られてしまった。果たしてその真意はいかに。それから記憶を失ったマムだが、果たして使いこなせるのか。
934:ひとまずページワンを倒せたサンジ、同じく脱出できたロビンたち、しかしマム一党は健在なのをはじめ、それらに対してまた仕切り直しにかかるだろう。一方囚われのルフィはまたいたぶられているヒョウジイを助けんとまた人暴れせんとするのだが。そこに現れるクイーンはいかなる難敵なのか。
935:虐げられたヒョウじいを助け、大暴れの末再び捕まったルフィ、はたして脱出できるのか、さておき今回は久方ぶりのセクシーショットだな。
936:地獄相撲を課すクイーンだが、海楼石のハンデを外したのは余裕の現れか。一方湯屋の手入れに下心のサンジが助け出す形となったが、そしてゾロはとある武者と対峙するのだが。
937:激闘続くルフィのもと、マムもかの地へと向かっているが。一方のゾロは謎の僧兵牛鬼丸と対峙のさなか、女子供を襲う謎の刺客とも対峙し混戦で苦戦するも何とか退けるが、おトコを匿う彼女はまさか。
938:決起の件か露呈し騒然となる都内外、変わり果てたサンジはナミがとっちめたみたいだ。一方倒れたゾロを介抱した小紫、なんとというかやはりモモの妹日和だったか。
939:モモの助らを送られ、自らは残って今に至った小紫、その屈託のない笑顔は本心の笑顔だろう。一方で反逆者狩りとルフィらの処刑が進むなか、秘めたる覇気の力を目の当たりにしてかつての強者ヒョウ五郎も再び立ち上がるか。
940:不協和音の中のナミたちのもとに、小紫に棄てられた坊主たち、一方で太鼓持ちトノヤスも何やら一物隠し持っているみたいだが。また一方でルフィも業の習得とともに決起の時を雷ぞうに伝えられたが。そしてもう一人のある意味破滅の使者が。
941:さらなる混乱のただなかに巻き込まれるワノ国。そこに小紫の葬儀とともに都を騒がせた大泥棒こと太鼓持ちトノヤスこと元大名康イエの処刑も行われんとしていた。そこに娘のおトコも駆けつけんとしそれを追うゾロと日和。そしてルフィたちの運命やいかに。
942:太鼓持ちトノヤスことかつての大名康イエ。この国の現状を憂いつつ、笑顔とともに望みを託しオロチらの凶弾に斃れる。それを悲壮なる笑いで送る民衆。すべてはこれもカイドウがまき散らした毒によるものだった。その声なき慟哭と怒りに応えるものはいるというのか。