無頼のポリスマン
ケビン=ライアン

データ

前:ケビン=ライアン

声:三宅健太

格闘スタイル:SWAT傭兵術

誕生日:12月17日(37歳)

身長:187㎝ 体重:89㎏

血液型:B型

国籍:アメリカ

職業:警察官

趣味:某SF映画のグッズ集め(シリーズ全6作を初回で見たらしい)

大切なもの:親友

苦手なもの:風邪薬

好きな食べ物:スペアリブ

好きな音楽:ジャズ

好きなもの:大きいもの、ゆったりした服

嫌いなもの:窮屈な服、狭いところ

得意スポーツ:ダーツ

特技:サバイバル

サウスタウン警察所属の警官で、かのフリーエージェント、ブルーマリーのいとこにあたる。
今まで数多くの事件を解決してきたが、同時に行き過ぎた捜査で問題をたびたび起こし、半ば煙たがられていて、悶々とした毎日を送る。
そんな彼のもと先日謎の死を遂げた親友の息子マーキーと出会い、
彼を死に追いやった男のゆくえがセカンドサウスにあると聞き一緒に乗り込んでいく。

「見ていろよマーキー、この俺の拳が悪い奴らをみんな捕まえてやるぜ」

しかしその事件には彼の元同僚で今では警部補まで昇進した女性刑事が後を追っていた。

技設定

・特殊技

ポリキック(6+G):踏み込んでスタンプキックを繰り出す。

・投げ技

ポリスルー(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んでそのまま投げ落とす。

ポリドロップ(相手の近くで前後+中、大キック):相手をかかえて後ろに投げ落とす。

・必殺技

ヘルロースター(214+パンチ):振りかぶって拳を振り下ろす。

ヘルトラップ(236+キック):振りかぶって相手を蹴り上げる。

ヘルアレスト(相手の近くで41236+パンチ、またはヘルトラップ中236+パンチ):相手を捕まえて爆発を伴った攻撃を繰り出す。

ヘルスナイプ(623+パンチ):飛び上ってから拳を振り落とす。

クリーパー(214+E、F):ほふく前進でいくらか進むことができる。

ヘルムーン(ほふく前進中キック):ほふく前進から軽く飛び上がり浴びせ蹴りを放つ。

ヘルフィスト(ほふく前進中パンチ):ほふく前進からおきあがり、拳で足を払う。

アヴォイドマイン(214+G):前転して懐に潜り込む。

マインフィスト(アヴォイドマイン中パンチ):前転から裏拳を放つ。

マインスライド(アヴォイドマイン中キック)前転からスライディングを繰り出す。

ブラストチャージ(T.O.P攻撃):ショルダータックルから浴びせ蹴りを繰り出す。

・超必殺技

ラッキーストライク(236236+パンチ:爆発を伴うラッシュ攻撃を繰り出す。

ガトリングフリーザー(236236+キック):爆発を伴うハイキックを繰り出す。

・潜在能力

ファイナルアサルトボンバー(2141236+パンチ):飛び込んで爆発を伴う投げと打撃の連携を繰り出す。

ストーリー

・対戦メッセージ集

ロック:あんたも俺のことを知っている、やはりあんたもテリーの知り合いなのか。
:今はテリーについて行きな、しがらみのない強さってのが本当の強さなんだぜ。

テリー(ストーリー参照)
:時折でいいからマリーたちにも顔を出しな、ああ見えて内心心配しているんだぜ。

ドンファン:ほふく前進すりゃアリの気持ちが分かるって本当かい、今から試してやるか。
:見かけによらずホネがあるなあ、お前も気に入ったからいつでも鍛えに来いよ。

ジェイフン:警官さんだったら正義のために働いてますね、その心を学んでいきたいです。
:俺もお前みたいな青いころがあったな、そういうのはむしろ懐かしいぜ。

ほたる:警官の人ならお兄ちゃんのこと知ってるかな、でもやはり闘うんですか。
:お嬢ちゃんもなかなかやるねえ、華奢な体にみえて結構芯も強いじゃねえか。

牙刀:官憲のイヌごときが、この俺を捕まえられるなら捕まえてみるがいい。
:観念しやがれ、お前の負けで俺の勝ちだ、さてこれから取り調べタイムだ。

ジェニー:げっ、こいつったらマッポじゃん、ここは捕まらないわよん。
:俺ってそんなにイヤな奴なのか、逃げてばかりじゃつれないぜお嬢ちゃん。

マルコ:チミも拳で語らんとするか、これこそ格闘家としてあるべき姿であるかな。
:やっぱり本当の格闘家ってのも一味違ったぜ、これからは仕事だからまた今度な。

フリーマン(ストーリー参照)
:これで仇は取ったぜ、だがなんなんだこの虚しさは、まだ終わりじゃねえのか。

北斗丸:もしかして警察の人、おいら家出じゃないよって、やっぱ逃げられないかな。
:俺を唸らせるたあいい腕してるな、よし、今からマーキーのダチになってくれよ。

グリフォン:たしかに君のスタイルは実戦、まずは遅れは取れない、本気でいくぞ。
:カムバック早々負かしちまった、しかしトレーニングと思えば楽なもんだよな。

ケビン:その服上手くあつらえたもんだ、結構時間かかったろ、だが腕っ節はどうかな。
:俺の腕も永年のトレーニングの賜物だぜ、こいつだけは誰にも譲るわけにゃいかねえぜ。

ビリー:今更だが俺はサツが嫌いなんだよ、ここで捕まってたまるもんかよ。
:ま、とりあえずだ、しょっ引くのは勘弁してやっから、今晩だけはつきあえや。

香緋:警察の介入といってもあなたともう一人かな、まずは力見てからの話ね。
:あんたの店のローストポーク以上の拳の冴えだぜ、今夜はマーキーと一緒にご馳走だ。

崇雷:警察官にしては熱い拳だな、貴様も俺が挑むに値するか、実に面白いな。
:この俺が気圧されちまったか、これがお噂の帝王拳か、まだ勝った気がしねえぜ。

桃色頭巾:確かマリーのいとこの人ね、あなたも縁あってこの場に来たのですね。
:たまんないなあその腰つき、マリーから聞いた以上だ、あんたと闘えてよかったぜ。

レイラ:ケビンのおじさんがお相手なら、あたしも修行の成果を存分に震えるかな。
:強くなったなレイラ、これならテリーにも負けないぜ、あとマリーにもよろしくな。

ラン:今度のお相手は警官さんかな、これも仕合のうちだったら闘っていいのかなあ。
:結構強えじゃねえかお嬢ちゃん、君も極限流ならマーキーにも業教えてくれよな。

チャバット:警察官さんよりも格闘家っぽいっスね、俺のムエタイと勝負してほしいっス。
:これがムエタイの闘いかあ、やはり打つだけじゃない本当の闘いって感じだったぜ。

ジュニア:俺も格闘家として実戦の格闘技と闘ってみたい、手合わせしてくれるかい。
:俺も昔は親父さんの大ファンだったんだぜ、お前さんがそれ以上だから応援したいぜ。

チャン:むう、警察の人っちゃね、アボジはともかくうちはあやしい奴じゃないんよ。
:身体もでかけりゃ、力業もすげえってなあ、これも東洋の神秘ってやつかい。

ベラミス:今更ながら警官相手に闘うのは昔の不良時代を思い出すね、でも今は違うよ。
:ちょっときついのは苦手だがよ、こういったアツい女は俺としても大歓迎だぜ。

アムリタ:単なる官憲にとどまらぬ貴方の闘いなら、私としても留めなければなりません。
:見損なっちゃ困るぜ、俺もお色気にノロけて任務を忘れるほど腐っちゃいねえぜ。

ヒルダ:下手な傭兵よりも貴方もまた出来そうですね、できればお手合わせを。
:思わず吹っ飛びそうだった、流石はクラウザーの娘だ、あんたと仕合えてよかったぜ。

ジーク:貴公も強者の片鱗か、たかだか公僕にとどまらぬ実力を是非とも見せて頂こう。
:これがクラウザーの血筋ってやつか、若え以上にその実力は恐れ入ったもんだぜ。

グラント(ストーリー参照)
:俺もヒーローを気取るつもりはねえが、怪人ごっこの続きはブタ箱でやりな。

カイン(ストーリー参照)
:お前みたいな大物をしょっ引けるとは俺も鼻が高え、さあ神妙にしやがれ。


・ストーリーチャート

第5回戦(対テリー)

・仕合前
ケビン「見つけたぜこのロン毛野郎、ダチの仇、覚悟しやがれ」
テリー「何だいやぶからぼうに、ダチの仇って、俺は人に恨みを買うような、って、あんたどっかで見たかな」
ケビン「チッ、しらばっくれやがって、なら腕づくでも思い出させてやるぜ」

・仕合後
ケビン「この技、バーンナックルって、もしかして、テリーか、いやすまねえ、また早とちりしちまった。
    しかし帽子はどうした。お前のトレードマークじゃなかったのか」

テリー「ああ、帽子はレイラにやっちまったんだ、そういやあんたケビンだったな。
    とりあえず誤解は解けたようだ。ここで捜査の協力をしたいけどなあ」

ケビン「悪い、ここは俺たちで何とかしてえんだ、それじゃ、先に行くわ」


第8回戦(対フリーマン)

・仕合前
フリーマン「やっと見つけたぜ、今度こそ間違いねえ、一年ほど前の警官殺害に関わったというのはてめえだな」
フリーマン「警官、ああ、彼のことかい、そういえば、この子に似た人と遊んだことがあったね、あの人は本当に楽しかったよ」
ケビン「くっ、やはり貴様か、待ってろマーキー、いま仇を取ってやるぞ」
フリーマン「ふふ、君も僕を楽しませてくれるのかい」

・仕合後
ケビン「思い知ったか、これが俺とマーキーの怒りだ!」
フリーマン「確かに、いいパンチだよ、でも、これじゃ僕は倒せないよ・・・・・」
ケビン「ヘッ、寝言はブタ箱でじっくりとほざきやがれ、何・・・・・!?
 画面フラッシュの後、フリーマンとマーキーがいなくなる。
ケビン「クッ、一体どうしたっていうんだ、な、マーキー!?
「この者を今うぬに討たせるわけにはいかぬな。それにうぬが伴った小僧、救いたくばここの地下に進むがいい」
ケビン「なめやがって、マーキー、今行くぞ」
 先へ進むケビン、しかしその様を一人の女性が見守っていた。
女性「・・・・・」


第9回戦(対グラント)

・仕合前
ケビン「おーい、マーキー、畜生、一体どこへ行っちまったんだ」
「ふふ、さしもの強者も子供の前には単なる父親となるか」
ケビン「おい、マーキーをさらいやがったのはてめえか、マーキーをどこへやった。吐かねえと痛い目を見るぜ」
グラント「なればこの俺を倒してから聞くのだな。我が名はグラント、力の殉教者なり。闘いの本質、存分に披露されませいっ!」

・仕合後
グラント「ふふ、やるではないか、だが貴様の子供をさらったのは俺ではない」
ケビン「さあ答えろ、マーキーは一体どこにいるんだ」
グラント「さあどうかな、くわしくはこの先のカインが知っているかもな。ひとまずはさらばだ」
 グラント、去っていく。


最終戦:対カイン

・仕合前
「グラントが敗れたか、奴の実力は本物ということか、それとも・・・・・」
ケビン「こんな屋敷に出ちまったが、おい貴様、どうやらギャングのボスってところか。
    マーキーはどこへやった、素直に教えてやりゃ今回ばかりは見逃してやるぜ」

カイン「ほう、そういう君は警察のイヌ、にはとどまらないか。
    わたしはカイン=ライオット=ハインライン。亡きギース=ハワードの意思に従い、この街に暗黒をもたらす者だ」

ケビン「ギースたあ、ひょっとしてロック坊やと関係があるってことか」
カイン「そう、わたしは決断したのだ。この街を腐らせぬ為にも、無力な人間などいない方がよいとな。
    血で血を争う恐怖の中にこそ人間の真実があるのだよ」

ケビン「ヘッ、どうやらてめえも俺に手柄を立てさせてえみたいだな。これ以上好き勝手にさせてたまるかよ。
    マーキーの分まできっちりケジメつけさせてもらうぜ」

カイン「ふふ、私は逃げも隠れもしない。見事捕らえてみたまえ」

・仕合後

カイン「このわたしが敗れるとは・・・・・」
ケビン「さあ、これが最後のチャンスだ、答えろ、マーキーはどこだ」
カイン「安心したまえ、あの子ならここにはいない」
ケビン「おい、そりゃどういうことだ」
 屋敷が崩れていく
カイン「あの子とともに、君とはもう一度会えることだろう、ひとまずは、さらばだ・・・・・」
ケビン「おい、待ちやがれ、この野郎・・・・・!」
 後を追おうとするケビンに先ほどの女性が引き止める。
女性「待ちなさい、ケビン」
ケビン「何、アニタじゃねえか、何でこんなところで」
アニタ「あの子なら無事よ、ひとまずここを離れましょう」
ケビン「何だって、いや、そうだな」
 と、二人でこの場を離れる。


エンディング

 崩れた屋敷跡を眺めつつ、荒野にたたずむケビンとアニタ。
アニタ「あなたがフリーマンと闘った後、たしかにあの子が何者かにさらわれたけど、
    あなたが地下へ潜ったあとで、なぜかあの子だけ地上に返されたの。あなただけを向かわせるためにね」

ケビン「それで、マーキーはどこなんだ」
テリー「・・・マーキーならほら、ここだぜ」
 ケビンが振り返るとテリーと香緋を挟んでマーキーが立っていた。
マーキー「・・・ごめん、さらわれちゃった」
 すかさずマーキーを腕で抱きかかえるケビン。
ケビン「バカ野郎、心配かけさせやがって」
香緋「さて、役者はそろったところだし、次の計画に備えて今夜は作戦会議といきましょう。もちろん、夕食をかねてね」
ケビン「おっ、夕飯おごってくれるのか」
香緋「それはもちろんだけどね、今後はあなたはともかくアニタさんも力貸してくれるって。ロックはともかくレイラちゃんの件もあるからね」
ケビン「そうかい、まあ何にせよ、この俺がまとめて面倒見てやるぜ。大船に乗った気でいてくれよ」
アニタ(それが、一番心配なのよ)

(スタッフロールへ)