白き闇の傀儡師
ホワイト

データ

名前:ホワイト

声:藤原啓治

格闘スタイル:特になし(一種の超能力)

誕生日・年齢:いずれも不明

身長:178㎝ 体重:55㎏

血液型:A型

国籍:イギリス

職業:武器商人(ほかにも手広く悪いことをやっている)

趣味:カードゲーム、人形コレクション

大切なもの:ステッキ

好きな食べ物:チョコレート

好きな音楽:お気に入りはシューベルトの魔笛

嫌いなもの:すぐに暴力を振るう奴

得意スポーツ:スポーツは嫌い

特技:コイントスを100%当てる

プロフィール:裏世界ではひとかどの顔を通っていた闇ブローカーで、人の心を操る一種の超能力を駆使して裏世界を生き抜いていた。
かつてサウスタウンの騒乱において裏で暗躍していたが、たまたま故郷を荒らされたアルフレッドに街の掌握を阻まれて、
その敗北感から彼らへの復讐のために自分の超能力を磨くとともにあまり気が向かないが基本的な闘い方も身に着け、身の程知らずの挑戦者に再び闘いを挑むことになる。
 

技設定

・特殊技

ナッツクラッカー(6+C):おもむろに杖を振り下ろす。

・投げ技

トリックプレイ(相手の近くで前後+B、C):相手に杖をひっかけ、そのまま投げ落とす。

バンシィボイス(相手の近くで前後+F、G):相手と組み、おもむろに金切り声とともに衝撃波で吹き飛ばす。

・必殺技

パラリティックナップ(236+パンチ連打):ステッキから血の色の霧を発する。ボタン連打での多段ヒットで相手を気絶させることができる。

イノセントギルティ(パンチ連打):踏み込みながら連続してステッキを振り回す。

ライジングステッキ(623+パンチ):少し飛び上がって杖を振り上げる。

ダイビングステッキ(214+パンチ・空中可):飛び上がりつつステッキを振り下ろす。

・超必殺技

デモンズジェリー(6412364+A):ステッキを掲げて巨大なエネルギーフィールドを発生させる。

プーピーショット(236236+C):ステッキにすべての気を込めて巨大な気の弾を繰り出す。

・潜在能力

パラダイストリップ(2141236+C):周囲の空間をゆがませつつ踏み込んで、相手を空間に巻き込ませて体力を大幅に削り取る。

ストーリー

・対戦メッセージ集
(うちわけは相手キャラの登場メッセージ、改頁で自キャラの勝利メッセージ)

テリー:お前もただの悪党じゃないようだな、俺の狼の拳がやはり放っておけねえな。
:伝説の拳もついに僕の前に臥せったね、今日から僕がこの街の伝説になるんだよ。

アンディ:僕も一人の武道家として、業はともかく義しさにかけてお前と闘おう。
:結構素早かったから危なっかしかったよ、この僕が苦戦するなんて気に入らないな。

ジョー:何なんだこの青白さは、そういうヒョロヒョロなら盛大に吹っ飛ばしてやるぜ。
:君の単純さも気に入っているよ、モノにすれば僕のかわいい下僕になってくれるね。

舞:白い服に薄気味悪さが一層映えているのね、一つ私の焔で清めて差し上げましょう。
:おかげで僕の服が焦げちゃったよ、そういういけない娘はじっくり仕込んであげるよ。

マリー:まだあきらめていないみたいね、今度は動けない程度に大人しくしましょう。
:僕は痛いのは嫌いだよ、手こずった分君も大人しくなるまでかわいがってあげるよ。

ベア:悪役のプロモーターってのも悪くはねえ、とはいえ易々投げさせてはくれねえな。
:倒せば君も肉の塊だね、もともと僕は肉が嫌いだからやっつければオサラバだよ。

キム:このあやしい眼差しはいかにも悪党だな、それならばわたしは正してあげよう。
:善人ぶっても君も僕に近いね、僕にかかれば君にふさわしい役割を与えてあげるよ。

チン:あいやアナタは痩せすぎでしゅね、ワタシの太極拳で健康にしてあげましゅよ。
:たしかに打ったら弾んでくれたけど、それだけだったかららやはりつまらないな。

十平衛:ほほう催眠術とな、この年寄りを操らんとするなら覚悟はできてるようじゃな。
:やっぱりお年寄りは無理をしちゃいけないよ、後は僕がしっかりいたわってあげるよ。

ダック:Youノアヤしさも放っておけねえゼー、ここはMeがやっつけてあげるヨー。
:やっぱり僕の掌で踊り狂ったみたいだね、僕の業にかかれば君も哀れなピエロだね。

タン:これほどの邪気は久しく感じましたな、この老骨がはたして止められますかな。
:これほどの気だったら僕も気に入っているよ、お爺さんも僕の役に立てて本望だよね。

フランコ:お前もひとかどの悪党のようだな、ここは俺が退治してやるから覚悟しな。
:腕っぷしでかかってくるから僕もやりやすかったよ、でもこれ以上は面倒くさいな。

ボブ:近頃僕の店にもちょっかい出してるあなたには、僕直々に退治してあげましょう。
:君だけでなくこの店も僕のものになったね、ちょっと苦労したかいがあったものだよ。

ホンフウ:おんしもひとかどの悪党みたいね、ここはちょっくら顔貸してもらうばい。
:警察の人にも君のようなのがいるようだね、内部を探ってみるのはもうちょっとかな。

双角:ぬしの虜とならんとするなぞ笑止千万、我が暗黒の利力で打ち破ってくれよう。
:結構な理力だったけどこんなものだね、君の力も加わればやはり怖いものはないね。

香緋:いかにもあやしい感じがプンプンするんだよね、そういう人ほど闘いにくいなあ。
:跳ねっ返りの娘は苦手だな、こうして大人しくすれば僕のかわいい子猫になるよ。

つぐみ:なんか顔色悪そうな兄ちゃんやね、悪い人ならボスに代わってお仕置きやね。
:僕も体使うのは苦手だからね、君とじゃれあうのはこれまでだから大人しくしてよね。

チェ・リム:これほどのあやしさはいかにも悪党だぜ、だったらあたしが成敗してやる。
:はねっ返りな正義感なら僕も扱いやすいよ、じきに本当の正義を教えてあげるよ。

リリィ:兄さんも噂していた人ですね、良からぬ力を振るうなら私も闘っていいですか。
:こんな風に道具使うなら彼と同じだね、まずは君を手に入れればこっちのものだよ。

アリス:ここで怖がったら相手の思うつぼかな、ここまで来れば覚悟を決めなきゃね。
:君も本当に元気だな、僕も体動かすのは苦手だから当分の間は大人しくしてよね。

アルフレッド:またまた現れたな、今度こそ悪いことができないようやっつけてやる。
:どうだい新しい僕の業は、痛みはじきに快楽に代わってあとは僕に身を委ねるんだ。

リック:あんたの感じも気に入らないが、俺も易々ダウンを奪えるとは思っていない。
:どうも腕っぷしで闘う人は気に入らないな、できればもうお目にかかりたくないね。

坂田:うぬの操る妖気が儂の思う通りなら、片手間ながら討ち取らなければならぬな。
:ここまで凄い業ならお爺さんも疲れたでしょ、僕に任せれば少し長生きもできるよ。

ビリー:先にてめえに不覚を取ったが、今度はシケたマッチのように燃やしてやるぜ。
:君の炎は勢いだけだね、あまり手間を取るのも好きじゃないから大人しくしてよね。

アクセル:腕っぷしに劣れば怪しい業に頼るか、お前のようなやつが一番扱いづらいな。
:やっぱり当たれば危ないからね、君のパンチと動きも封じてから倒させてもらったよ。

ローレンス:こうも白いとわたしとしても気に入らぬな、流血も君も望むとこだろうが。
:僕も血を流すより流させるのが好きなんだ、続けたかったら君の血で愉しんでよ。

ホワイト:どういうことだい、僕の影法師だなんてちょっと驚いたけどやはり面倒だな。
:こういったハプニングはよくあることだけど、やはり僕に勝てるわけはないんだよ。

山崎:何ヘラヘラ笑ってんだあ、この俺を見透かそうたあやっぱ気に入らねえぜえ。
:気に入ったよ君の心の黒さは、これほどの闇がこの僕を昂らせてくれるんだね。

崇秀:あなたの中の闇が僕を脅かすんだったら、何としてもやっつけなきゃいけないね。
:まずは君を落としてから次はお兄さんだよ、大丈夫、僕に任せればうまくいくからね。

崇雷:貴様も俺を縛るつもりなのか、そういうのが一番気に入らないから退けねばな。
:ついに真龍の力も手に入れられたよ、少し扱いづらいけどそれも時間の問題だよね。

クラウザー:陳腐な手妻ならばわたしが出向くまでもないが、これもやむを得ないかな。
:裏社会で怖れられた閣下もついに僕のものか、これで世界の半分は僕のものだね。

ギース:貴様もただのネズミではないな、陳腐な超能力といえど叩き潰さねばならぬな。
:これでこの街も僕のものだよ、ちょっと骨を折れば手に入れるのも容易いんだね。