鬼を背負いし漢
坂田冬次

データ

名前:坂田冬次

声:菅原正志

格闘スタイル:大南流合気柔術

誕生日10月17日(70歳)

身長:162㎝ 体重52㎏

血液型:AB型

国籍:日本

職業:流れの武道家

趣味:特になし

大切なもの:己自身

好きな食べ物:もなか

好きな音楽:特になし

嫌いなもの:年寄り扱い

得意スポーツ:特になし

特技:指圧(暗殺術に連なる)

伝説の武術と謳われる大南流の最後の使い手でもある。かつては山田十平衛や不知火半蔵、さらにはギースに古武術を教えた周防辰巳らを好敵手と認め、
その武道の業は生きた伝説として怖れられていた。

そんな彼も老境にかかり、最期の闘いとばかりこの場に足を踏み入れるのだが。
ちなみに彼の左目はかつて“鬼”と呼ばれた男に傷つけられたといわれているが。

技設定

・特殊技

表裏(22):後ろ向きに構え、以下の技に派生できる。

捌き揚げ(EF):踏み込んで肩からの体当たりを繰り出す。

踵割り(AB):踏み込んで軽く滑り込む。

四方斬り(BC)踏み込んで手刀を繰り出す。

裏入り身投げ(2+C):おもむろに肘打ちを繰り出し、地面に叩きつける。

秘中殺(裏入り身投げ中82+C):入り身投げで相手を地面にたたきつけた後で扇子の一撃を撃ち込む。

・投げ技

四方投げ(相手の近くで前後+BC):手に持った扇子で相手をからませてそのまま投げ落とす。

膝回し(相手の近く前後+FG):後ろに回り込み相手の脚を扇子で打ってそのまま転倒させる。

鴉落とし(空中で下要素+BC):空中で相手と組んで両膝で投げ落とす。

・必殺技

弐双連斬(236+パンチ):踏み込んで扇子を続けて振り込む。

合気鏡殺(623+パンチ):円盤状の気を繰り出して主に飛び道具系の技を跳ね返す。

竜巻捕縛(41236+A):構えてから相手の攻撃を受け流し、そのまま投げ飛ばす。

轟天殺(相手の近くで41236+C):相手と組んでから気を巻き込ませて投げ飛ばす。

入り身投げ(相手の近くで63214+C):相手と組んでから当て身で怯ませて背後に回り込む。

型羽根割り(入り身投げ中に2+C):相手の背後から頭上に膝をかけてそのまま投げ落とす。

・超必殺技

摩利支天(2141236+A):踏み込んで手に持った扇子で何度も打ち付ける。

金剛殺(摩利支天中に63214+A):摩利支天で怯んだ相手の背後に回り込み、さらなる打撃を繰り出す。

吉祥天(2363214+C):構えた後で相手の攻撃を受け流し、強力な気を叩きこむ。

・潜在能力

不倶戴天(レバー1回転+C):相手と組んで気をまとわせ、宙に浮かせつつ回してから吹き飛ばす。

ストーリー

・対戦メッセージ
うちわけは相手キャラの登場メッセージ、改行で自キャラの勝利メッセージ。

テリー:爺さんの目も死の覚悟をしている目だな、そういうのがやはりやりにくいぜ。
:たしかに狼の目よ若造、うぬとの死合いもこの儂の心を躍らせるものはなかったわ。

アンディ:僕も真の武道の路を歩むなら、あなたとの仕合は避けては通れないかな。
:半蔵の直弟子たるうぬには期待はしていたが、今だ死合の域には届いておらぬか。

ジョー:爺さんも修羅場をくぐり抜けたタマだな、はたして俺の嵐には乗れるのかい。
:この程度で嵐とはまさにぬるいわ、お遊びでは命を懸けた死合には敵わぬぞ。

舞:あらあらお爺さん、でもあなたには色香は通じないから真剣にやるしかないわね。
:不知火の焔なればこんなものではないはずぞ、今少し儂の身を焦がしてみるがいい。

マリー:お噂の大南流の使い手の方ね、あらためて私も手ほどきを受けてみようかしら。
:たしかに周防の業を引き継いでおるか、女の身とは言わぬが今少しの手応えが足りぬ。

ベア:どっかで会った爺さんだが、俺も手加減できんがそれでいいなら付き合うぜ。
:噂に聞いた以上に真っ直ぐな突進じゃな、儂も久しぶりに力で受け流せられたわい。

キム:あなたも武道の達人みたいですね、我がテコンドーの精進のためにいざ勝負。
:武道の世界もやはり力よ、うぬの正義も力なくば無力とあらためて思い知るがいい。

チン:大南流の人でしゅね、ワタシの太極拳が通じましゅか一つやってみましゅよ。
:手玉に取るまでもなかったが、この程度で太極の業とはやはりもの足りなんだわ。

十平衛:やはりぬしも参ったかのう、なにゆえに命を捨てる闘いを望むのかのう。
:お互いにくたばりそこなったか、冥土へ旅立つには今少しの死合をせねばのう。

ダック:Hey爺さーん、ちょっとアブない感じもするけどMeモお手合せするヨー。
:とぼけた奴ながらつかみどころがなかったわ、たしかにうぬとの死合も面白いわ。

タン:はて同じくご老体の方ならば、いたずらに命を懸ける必要もないはずですかな。
:うぬもまた命を削って死合うのならば、今少しの本気の業も感じられるものを。

フランコ:爺さんといえど手加減は出来ねえ、甘く見りゃ俺の方がひねられちまうぜ。
:ただ怒りにまかせての拳ではなかったな、ひねるまでもなくうぬの拳も味わえたぞ。

ボブ:さてお爺さんもただの武道家ではないのですね、ならば僕も真剣にいかなければ。
:浮ついて見えても信念を感じられたぞ、なれど惜しむべきは殺気が足りなんだか。

ホンフウ:爺ちゃんとの仕合もやりにくそうたいね、でもお手柔らかにお願いするたい。
:うぬのクンフーとやらもやれると思うたが、この坂田に対し及び腰は命取りぞ。

双角:これほどの気迫と興味深い、御老の修羅を我が理力にて鎮めて進ぜましょうぞ。
:これほどの理力とは我が修羅もこたえたわ、しかし吞み込むには少し足りなんだの。

香緋:どこか普通のおじいちゃんじゃなさそう、それでもあたしも逃げちゃダメだよね。
:いまだ小娘ともやはり言えぬな、多少のじゃれ合いならば今少し付き合ってよいぞ。

つぐみ:爺ちゃん相手ならうちも武道の心得を思い出さな、やっぱ闘い切れんわな。
:たしかに手ごたえを感じた体術よ、なれどこれしきの体術さばくのみでは物足りぬ。

アリス:これってやはり殺気ってやつ、お爺さんのような人が本当の武道家なのかな。
:幼き武なればこんなところか、儂とてもすべてを喰らう気はないゆえ今は去るがいい。

リリィ:殺気だったら兄さんも軽く超えそう、私なんかが耐えられるか分からないな。
:器械の闘技ならばと思うたがいささか軽すぎるのう、うぬもただの小娘ではなかろう。

チェ・リム:これも武道だと思うけど寒気がするな、でも今更怖気づけないからなあ。
:力なぎ義は無なりという、うぬもまた義なれば無に陥るほど柔くはなかろうて。

アルフレッド:お爺さんの殺気も覚悟に根差してるな、なら俺も地に足を付けなきゃな。
:あえて地に立って儂に挑まんは見事、儂とて飛べれば落とせるとは思うておらぬわ。

リック:これほど射貫く殺気は久しぶりだ、俺もボクサーの端くれとして挑むのみだ。
:拳闘もまた真剣勝負のはず、儂に言わせればうぬも未だ真剣に至らぬというものだ。

坂田:うぬが儂の死なれば儂も己が死をもってうぬと己自身に挑まねばならぬな。
:うぬがぬるければ儂もまた大成し得ぬ、未だ儂も精進し得ぬ証というわけかのう。

ビリー:たしかに空恐ろしい爺さんだな、だがここから先は俺の棒をかいくぐってきな。
:うぬの棒も数多の血を吸っていたのか、儂の血が欲しくまたばかかってくるがいい。

アクセル:俺は単なる腕っぷしのみの男だが、今はただこのパンチを振るうのみだな。
:申し分のない腕っぷしよ、さしもの儂も受け切れなんだゆえ捌かせてもらったぞ。

ローレンス:命を懸ける仕合というならば、是非ともこのローレンスとのお手合せをば。
:たかだか牛なんぞと思うたがうぬも侮れなんだわ、しかし刃ごときでは儂は斃せぬよ。

ホワイト:ふうんお爺さんじゃあ物足りないけど、その暗殺術は使えそうだからねえ。
:この程度ならやはり手妻と変わらぬわ、小手先の術なんぞに弄ばれるわけにはいかぬ。

山崎:なかなかそそられる殺気じゃねえか、ジジイじゃもの足りねえが遊んでやるかあ。
:うぬの血もひとまずそそられたか、今少しで儂をも呑み込まんとするが惜しいものよ。

崇秀:やっぱりお爺さんも僕を喰らおうとするの、それなりの覚悟もできてるようだね。
:やはりただの小僧ではなかったか、うぬとの死合で我が命惜しいと思うとはのう。

崇雷:俺も武の路を歩まんとするなら、やはりあんたの殺気をも呑み込まねばならぬか。
:これほどの龍の気迫とはのう、うぬの死合こそまさに儂の冥土の土産にふさわしいわ。

クラウザー:貴公も伝説の武術の使いなれば、我が闘技も伝説に至れるやもしれぬな。
:これぞシュトロハイムの闘士か、王の気迫なれば儂を悦ばせるにふさわしいのう。

ギース:ふむご老体よ、今一度このギースと死合えるか、ここは付き合ってもらおう。
:やはり真に怖れるはうぬの気迫か、しかしうぬも儂も易々逝けぬものじゃのう。