テコンドー一筋の正義漢
キム・カッファン

データ

名前:キム・カッファン(金甲煥)

声:橋本さとし

格闘スタイル:テコンドー

誕生日:12月21日(31歳)

身長:176p 体重:76s

血液型:A型

国籍:韓国

職業:テコンドー師範

趣味:カラオケ

大切なもの:家族

好きな食べ物:焼肉

好きな音楽:ムード歌謡曲

嫌いなもの:悪

得意スポーツ:体操

特技:熱湯風呂で我慢できる

プロフィール:韓国にその人ありといわれた若きテコンドーの達人。持ち前の正義感の強さで日夜闘い続けている反面、
融通のきかない頑固なところもあり暴走してしまうこともしばしば。
最近は門下、とりわけ二人の息子の指導に余念がない。


技設定

・特殊技

ネリチャギ(6+G):ほぼ垂直に蹴り上げてからかかとを落とす。

・投げ技

殺脚(相手の近くで前後+B、C):相手と組みそのまま投げ飛ばす。

首極め(相手の近くで前後+F、G):相手の頭を両足で挟み込みそのまま倒す。

・必殺技

飛燕斬(2にためて8+キック):飛び上がりつつハイキックを放つ。

飛燕斬・追撃(飛燕斬中2+キック):飛燕斬で飛び上がった後でそのまま下に脚を落とす。

半月斬(214+キック):低い姿勢で前転し脚を落とす。

飛翔脚(空中で214+キック):空中で急降下し、何度か踏みつけるように蹴る。

覇気脚(22+キック):勢いよく地面を踏み付け、気を発する。

流星落(4にためて6+キック):滑り込みから軽く飛び上がってのネリチャギを放つ。

空砂塵(623+パンチ):身体をひねって飛び上がり回し蹴りを放つ。

・超必殺技

鳳凰飛天脚(236236+キック):ハイキックから何度か飛燕斬でたたみかける。

鳳凰天舞脚(空中で214214+キック):空中から急降下し、何度か軽く宙返りしつつ蹴りつける。

・潜在能力

鳳凰脚(2141236+G・空中可):突進してキック系の乱舞を繰り出し、最後は飛燕斬でフィニッシュ。


ストーリー

・対戦メッセージ集
(うちわけはまず対戦キャラの登場メッセージ、改行で自キャラの勝利メッセージ)

テリー:キムさんとの仕合だ、たまにゃ俺も真面目に闘いに打ち込まないとなあ。
:いやはや相変わらずの拳の冴え、またいろいろ勉強になりました。

アンディ:僕も武道家の端くれ、遅れを取るわけにはいきませんね。
:あい変わらずの鋭い攻め、今度こそ受け止めてみせますよ。

ジョー:格闘技ってのは本来楽しいもんさ、もっと気楽にいこうぜ。
:相変わらず元気がいい、しかし、攻めるだけでは勝てませんよ。

舞:まずは女らしくおしとやかに、それじゃ、かかっていらっしゃい。
:うーむ、またもや魅せられましたよ、しかし甘く見てはいられませんね。

マリー:噂のテコンダー、キムさんね、あなたの蹴り、受け止められるかしら。
:うかつに脚を出せませんね、いやいや、あなたが女性であるということではなく。

ベア:久しぶりだなキムさんよ、じゃさっそくキョーイクしてもらおうか。
:なかなかのプロレスの冴え、またもや鍛えられましたよ。

キム:うむ、今日は君にテコンドーの何たるかをご教授差し上げましょう。
:技の本質を理解できねば、テコンドーの本質は理解できません。

チン:武術も商売と同じ、やはり真面目にやらなきゃでしゅねえ。
:ふむ、お金儲けにかまけて修行を怠ってはいけませんよ。

十平衛:まだまだ固いのう、この山田にはそれは命取りじゃぞ。
:まだまだ遅れをとってしまいますね、しかしそれだけに精進のしがいがあります。

ダック:Oh! Youはチョットかたすぎネー、もうちょっとはじけようネー。
:君も格闘家の端くれでしょう、そうはしゃいではダメですよ。

タン:ふむふむ、そうそう固くならずとゆったりかかるのが寛容ですぞ。
:格闘技の歴史の体現ですか、この場で手合わせ出来、まこと重畳ですよ。

フランコ:俺とキックで張り合おうってのか、そいつは面白えぜ。
:いやはや豪快な蹴り、しかし繊細さも忘れずにですね。

ボブ:ここはカポエラの誇りにかけて、あなたのテコンドーに向かわねばいけませんね。
:うむ、幾分大振りすぎますね、もっと腰をすえて、一気に当てるのです。

ホンフウ:おお、久しぶりたいキム、今度こそオイラが勝たせてもらうばい。
:こうして仕合をしてお互いを高めるのは楽しいものですねえ。

双角:正義とはいかにも響きがよいな、されどぬしも闘いに魅入られしか。
:ふむ、悪人でないのは分かりますが、やはり気が暗すぎますね。

香緋:うーん、ここはあたしのクンフーがテコンドーに通用するか、やってみようかな。
:かじり程度でないのは認めますよ、今少しの努力でわたしのテコンドーに・・・・・。

つぐみ:ここはボスも認めた本当のテコンドー、真剣にあたらなきゃいけないね。
:流石に力と技の調和が取れています、結構な精進ですね。

アルフレッド:ふーん、結構軽やかだけど重厚な蹴りか、なんか楽しそうだな。
:まあ討ち落とすまでにはいきませんが、もう少し腰を据えてかかってきなさい。

リック:あんたの蹴り、俺の拳、やはりスピードが勝負か。
:うむ、間断ない攻めですか、それについてわたしも研鑽が必要ですね。

坂田:ふふ、ぬしの蹴り、正義とやらで浮ついてはおらぬか。
:確かに鬼気迫る業でした、さしものわたしも生きた心地はしませんでしたよ。

ビリー:てめえみたいな正義ヅラする奴は気にいらねえ、ぶちのめしてやるぜ。
:よこしまな心で力を振るうのは自らを傷つける、このままでは自滅は免れんぞ。

アクセル:闘いはやっぱ力押しだぜ、まあそれだけじゃああんたに通用はしないがな。
:やはりあなたも真のボクサーでしたか、これは期待して正解でしたよ。

ローレンス:どうやら君に本当の美学を教えて差し上げねばならないな。
:人を傷つけるのが格闘技ではない、それを理解したまえ。

ホワイト:こういう実直なものほど操りやすい、じっくりと堕としてあげるよ。
:顔色だけでなく心根まで悪いとは、改めて鍛えて差し上げよう。

山崎:ケッ、なーにが悪は許さねえだぁ、その面ごとぶちのめしてやるぜえ。
:なんという歪んだ性根だ、わたしが叩き直して差し上げよう。

崇秀:少しは強そうですね、少し理屈くさいのは考え物です。
:確かに君は強い、だが同時に弱いところもある、常に心を磨きたまえ。

崇雷:あまり真面目すぎるのは好きじゃない、出来るやつならば尚更だ。
:力を信じているきらいはあるがその目はまっすぐだ、またいつでも鍛えてあげよう。

クラウザー:さて、貴公の正義はただ力と置き換えてはいないかな。
:力のみが強さではない、理解していただけましたか。

ギース:絶対の正義など存在せぬ、ゆえにわたしが貴様に敗れる道理はないな。
:これが最強のテコンドー、もはやあなたの野望もここまでだ。