ローズ=バーンシュタイン
(ROSE BURNSUTEIN)

データ

名前:ローズ=バーンシュタイン

声:猪砂和世

格闘スタイル:あらゆる格闘技をマスターした総合格闘技

身長:160㎝ 体重:48㎏

(B:84 W:58 H:84)

誕生日:3月12日(16歳(推定))

血液型:AB型

好きなもの:兄

嫌いなもの:醜く弱いもの

大切なもの:自分自身と当家の誇り、そして兄

好きな食べ物:バラの砂糖漬け

趣味:ピアノ

特技:一目で相手の実力が分かる(はじめ多少偏見交じりだが、徐々に公正さを身に着けている)

得意スポーツ:フェンシング

主要タイトル:KOF

かつてのブラックマーケットの総元締め、ルガール=バーンシュタインの娘と目されている少女、
同じく息子と目されているアーデルハイドとともに巨大飛空艇スカイノアにて世界中を旅し、強者と対する旅を続けていたが、
最近になって自らにも父親譲りの戦闘センスが備わっていることに気が付き、何者かは知らないがその能力を引き出され、
兄と同じく、否兄や父親以上の戦闘能力を得るに至る。
その戦闘力に体がついていけるかは当面の課題として、今回その戦闘力を発揮する場としてこの戦いの場を得ることになるのだが。

技設定

・投げ技

発頸龍(相手の近くで前後+B、C・または空中で下要素+B、C):相手を片手でつかみ、気を叩き込んでから突き飛ばす。

巴投げ(相手の近くで前後+F、G)相手と組んで倒れざまに後方に投げ飛ばす。

稲綱(空中で下要素+F、G):空中で相手と組み、そのまま投げ落とす。

・必殺技

烈風拳(236+A):手を振り上げて気を走らせる。

ダブル烈風拳(236+B):両手を続けざまに振り上げて大きめの気を走らせる。近くで繰り出せば連続攻撃につなげることができる。

黒炎流(236+C):振り上げた腕から暗黒の闘気を繰り出す。

蛇遣い(214+パンチ・Dでキャンセル)
:腕を下にたらしてから、突然異様にリーチの長い手刀突きを繰り出す。ボタンによって繰り出す位置が違う。

ジェノサイドカッター(623+キック):脚を円弧を描いて振り上げつつ飛び上がり、相手を斬り裂く。

ダークバリアー(236+キック):暗めのバリアーを発生させ、飛び道具系の業を跳ね返す。

ダークマター(214+キック):踏み込みつつ相手をつかみ、暗黒の気に巻き込ませる。

・超必殺技(数字は対応パワーレベル)

Ⅰ・カイザーウェイブ(641236+A):巨大な闘気を投げつける。

Ⅰ・レイジングストーム(4632146+C)
:地面に両手をたたきつけ数本の気の柱を広範囲に発生させる。なおコマンドの最初と最後を1、3と入力しても発動可。

Ⅱ・帝王龍声拳(236236+C):おもむろに巨大な衝撃波を繰り出す。

Ⅱ・ヒムリッシュゼーレ(641236+C):ある程度のコントロールが可能な、ゆっくりとした高濃度の気を繰り出す。

Ⅲ・ブルータルゴッドプロジェクト(2141236+C)
:踏み込んで相手を捕まえた後で動きを封じ込め、いくらかの業のコンビネーションの後、カイザーウェイブのフォームで気を繰り出す。

Ⅲ・魔神円月輪(2141236+G):数回の垂直回し蹴りを放った後で体当たりを放つ。

ストーリー

ストーリーモード・メッセージ集

VS DECO系キャラ

・溝口誠

ローズ「まさにむさ苦しい方ですわ、醜きが罪ならば罰をなすもまた慈悲ですわね」
溝口「姉ちゃんにワシのお相手がつとまるかあ、ワシも軽くあしらってやるわい」

「軽くあしらうのもまた退屈でしたわね、これだけの失望をどう償うおつもりかしら」


・レイ=マクドガル

ローズ「刑事ならばと思い煩いましたが、格闘家として叩くのもまた一興ですわ」
レイ「ただのお嬢さんとは思えない敵意だな、しかしファイターとしてはどうかな」

「たしかに貴方も真のファイターですわ、この私が倒すに値する者としてですが」


・加納亮子

ローズ「無粋ながらも貴女の武術は私が倒すに値しますか、ひとつ試してみましょう」
亮子「倒すのみでは真の武術は語れません、あなたのその身に教えてあげましょう」

「別に侮るつもりにあらずですわ、敵に打ち勝つことこそが、我が闘法の神髄です」


・ジャン=ピエール

ローズ「スポーツ体操術ならは陳腐ですが、格闘技とならば仕合ってもよろしいですわ」
ジャン「君の気高さは分かるけどちょっと刺々しいかな、いくらかほぐしてあげよう」

「我が業に比べれば貴方の業はナマクラの刃、斬り倒してこそ刃も光るものですわ」


・サムチャイ=トムヤンクン

ローズ「ムエタイならばと思いましたが、なるほど打ちがいのある面持ちですわね」
サムチャイ「俺を侮るなら娘とて容赦せんぞ、しかしこの気迫はただ者ではないな」

「貴方もまた質実剛健というべきですが、そんな方こそ倒しがいもありましたわ」


・李典徳

ローズ「貴方も攻めるクンフーのつもりですか、ならどちらの攻めが勝るか楽しみです」
テントク「ただ攻めるのみではクンフーも語れぬ、それに君の心根を治す必要があるな」

「やはり真っ直ぐすぎてつまらないですわね、攻めるにも華がなければ意味ないですわ」


・劉飛鈴

ローズ「私よりも高みにものを見るのが気に入りません、まず堕として差し上げますわ」
フェイリン「私と張り合うつもりねお嬢ちゃん、仕合うなら怪我だけじゃ済まないわよ」

「私の前で大言を吐くのが運の尽きですわ、拳を潰されぬだけでも有り難く思いなさい」


・マーストリウス

ローズ「力だけを頼りに闘うとは分かり易いですわ、さてどのように攻めましょうか」
マース「よもやワシを倒さんとするのか娘子よ、どれ程の攻めが受けてやろうかな」

「倒されるままに業を受けるもまた無様、これで真の格闘技を名乗るも思い上がりです」


・マットロック=ジェイド

ローズ「高尚な音楽とはまるで当て外れ、その騒音のもとを絶ち切って差し上げますわ」
マット「まさか俺様のロックを知らねえとは、今からその身に教えてやるぜお嬢ちゃん」

「思わず魂を奮わされましたわ、じっとしていれば余計な怪我もせずに済んだものを」


・ザジイ=ムハバ

ローズ「その野生をもって強者の証しとなす、たしかに野蛮も悪くはありませんが」
ザジイ「そういうお前も、ワシと仕合うにはいささか細すぎるのではないのかな」

「狩られるのは私ではなくあなたの方でしたわね、これこそ真の強者の掟ですわ」


・柳英美

ローズ「あなたもまた柳腰の強さですか、私も女として対しなければいけませんわね」
ヨンミー「たしかにできそうな娘ね、それなら私も女として受けなきゃいけないわ」

「敗者の身を踏み越える優越感、これこそが女の勝負の醍醐味といえるものですわ」


・サントス

ローズ「気合いのみの勝負など面倒ですわね、しかし小物相手の圧倒もまた面倒です」
サントス「HEYお嬢さん、圧倒されたいならお望み通りにしてやってもいいがな」

「まさしく気合いの虚仮威しでしたわ、この私を笑わせるおつもりなら出直しなさい」


・カマクラくん

ローズ「忍者のおつもりなら退屈はしないものですが、果たしてどんな芸なのですか」
カマクラ「ただの業芸と思うなよ、拙者の忍術もまた格闘技とは引けを取らぬぞ」

「まったく業芸と呼ぶにもつまらないものでした、せめて私の業をその身に刻みなさい」


・ローズ・サブ

ローズ「蛮族の剣士といってもただ剣を振るのみでは、私も張り合いがありませんわ」
サブ「甘く見るなよお嬢さん、俺もただ剣を振るのみの男ではないことを教えてやろう」

「いかな豪剣とて大振りではナマクラにも劣るもの、まったく対するだけ損ですわ」


・シンディ

ローズ「わずかな殺気こそ闘いの醍醐味ですわ、あなたとは楽しめそうですわね」
シンディ「仕合を楽しむのはいいけれど、傷付けるのを楽しむのはいただけないわね」

「あなたほどの者が手心など張り合いがありませんわ、敗れて散るも本望のはずですわ」


・フール

ローズ「まずはあなたで小手調べですか、いずれ全力で屠る価値があなたにありますか」
フール「ニョ~、ニョニョ(やっぱり怖そうだな、でも逃げられそうにないなあ)」

「少しばかり楽しめたと思えばあっけなかったですわ、こういう時はすぐに過ぎます」


・スター

ローズ「その星の輝きがこけおどしでないことを祈り、あなたを倒すことにしましょう」
スター「あなたも私をいじめるのですかあ、乱暴な人は嫌いですから離れたいですう」

「せっかくの星の魔法なのですから、それに見合う強さを身に着けて出直してきなさい」


・デビル

ローズ「魔力よりも素早さで勝負するのですか、まず打ち落としてからの勝負ですわね」
デビル「姉ちゃんも見かけによらず強そうだな、でもやられるわけにはいかないよーだ」

「ただ逃げ回るだけではつまらないですわ、闘うからにはそれなりの覚悟できなさい」


・チャリオッツ

ローズ「オモチャ遊びとはお父様と同じですわね、しかし退屈しのぎにはなれますか」
チャリオ「たかだかオモチャとバカにするなよ、こう見えてもいっぱしの戦士なんだぜ」

「この程度ではオモチャ遊びにもなりませんわ、あなたももっと本気を出しなさい」


・ストレングス

ローズ「幼い割には腕っぷしを誇りますか、倒すにしても少し興味がそそりましたわね」
ストレングス「おまえあたいと勝負するのか、だったら思いっきり暴れてもいいかあ」

「腕っぷしを振るうにしても強さを洗練しなさい、これでは倒すかいもありませんわ」


・ジャスティス

ローズ「その愚直なまでの真っ直ぐさなら、倒すべき相手とみてよろしいでしょうが」
ジャスティス「どうやらキミもやりそうだね、その敵意なら受け止めてあげてもいいよ」

「これならばお遊び以上に楽しめましたわ、しかし命をかけるまでもないでしょう」


・ジャッジメント

ローズ「勝負を告げるそのラッパならば、あなたを征して私の勝利の証としましょうか」
ジャッジ「あんたも結構ケンカっ早いなあ、そういうことならうちも相手してあげるよ」

「ここまでに振るい立つことができれば、まっすぐ闘うのもまた面白いものでしたわ」


・デス

ローズ「この私に対し死を告げる刃を振るうならば、それなり覚悟がおありですわね」
デス「お高く留まっているお嬢さんなら、いつでも地獄を見せてあげてもいいぜ」

「地獄ならばこちらから乗り込んでもよろしくてよ、でもあなたでは役不足ですわね」


・プリエステス

ローズ「私との仕合の間にお勉強とは、それが闘いにおいて何の役に立つのかしら」
プリエステス「あなたも乱暴そうな方ざますね、お勉強もバカにはできないざますよ」

「たしかに法術にも驚かされましたわ、しかし仕合は勝たねば意味がありませんわね」


・マジシャン

ローズ「よもや魔法使いとの仕合とは、下手な手品よりはよほど楽しめますわね」
マジシャン「そうだな、はねっ返りのお嬢さんなら本当の魔術をご披露しようかな」

「今少しの魔術なら驚くに値しますが、この程度では私の薄皮にも及びませんわ」


・エンプレス

ローズ「まったくもって気に入りませんわね、私を差し置いて上から見下す態度は」
エンプレス「はねっ返りのお嬢ちゃんか、ここは少しお仕置きが必要なようだねえ」

「人を侮るからにはそれなりの代償が必要ですわ、ことに私と闘うならばなおさら」


・クラウン

ローズ「ひとかどの実力者と思えば、道化と手品でこの私と対するつもりなのですか」
クラウン「つもりも何も、アンタみたいな世間知らずなお嬢ちゃんにはこれで十分よー」

「あとはご自分の血で躍り狂いなさい、これでひとまずの余興にはなれましたわ」


・カルノフ

ローズ「ただの肉塊でないのは理解しますが、あなたが真の強者を名乗るも不快ですわ」
カルノフ「そなたも強者の遺伝子を引き継いでいるが、果たしてどこまで本物かな」

「お父様をも唸らせた真の実力、ですが美しからぬものの強さもこの程度ですわね」


・チェルノフ

ローズ「闇キ気とは違うまったく不快なる気ならば、早々に祓うのもまた手ですわね」
チェルノフ「そういうお前もまた闇キ気をまとっている、ここは鎮めねばなるまい」

「まずはあなたの業を鎮めれば勝ちですわ、我が業はモノにすればいいだけのこと」


・チンさん

ローズ「拳の達人と聞き及びましたが、ひとまずその冴えを味わってみせましょう」
チン「何やら嫌な気を感じるのう、それを差し引いてもお嬢さんの腕は見るがのう」

「ひとまず驚かされた気合でしたわね、私としても一つずつの業を極めるのみですわ」


・ワールド

ローズ「よもや女神の方から出向いていらしたとは、その運気もつかんでみせますわ」
ワールド「何かを求めるならそれなりの代償も必要ですよ、あなたにそれを負えますか」

「たしかに見通されるのは不快でしたが、私とてそれなりに闘い抜けたつもりですわ」


・ポン

ローズ「今はあなたを見上げるのみですが、いずれ足元に堕とせるか楽しみですわ」
ポン「お前相手では俺も力押しだが、せめてお前の業すべて受け止めてやろうか」

「私とて数打ちでしかあなたと対せませんが、着実に打ち込んで倒したまでですわ」


・フォーチュン

ローズ「あなたが私の運命ということですか、乗り越えるには十分すぎますわね」
フォーチュン「汝の欲望と運気、我を満たすにふさわしいか、それも楽しみだ」

「今少しで乗り越えられましたか、やはり命をも乗り越えてこそ運命足りえますわね」

VS ADK系キャラ

 

アルカナハート枠

 

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