アムリタ
(AMRTA)

データ

名前:アムリタ

声:早見沙織

格闘スタイル:カーマスートラ秘儀・護身術(海外版:YOGA FIGHT)

身長:166㎝ 体重56㎏

B:98 W:60 H:86

国籍:インド

誕生日:12月27日(24歳)

血液型:AB型

好きなもの:ひなたぼっこ

嫌いなもの:争いごと

大切なもの:母性本能

好きな食べ物:食後のアールグレイティー

趣味:踊り・映画鑑賞

特技:琵琶演奏

得意スポーツ:特にはないが体を動かすことは好き

出展作品:餓狼・MARK OF THE WOLVES(オリジナル)

どこからともなく現れた謎の踊り子。その目的は不明だが、その踊りと組み技を主体とした格闘術はある意味芸術である。
その踊りの妖艶さとは裏腹に穏やかなまなざしからどこか刺す雰囲気をもつ謎多き女性でもある。


 技設定

・特殊技

アタ<原初>(3+E):片足で滑り込む。

アーカーシャ<天空>(空中で44または66):空中で高速移動する。

・投げ技

サンティ<平安>(前後+BC・空中で下要素):相手にのしかかって押し倒す。空中ではそのまま投げ落とす。

サマディ<集中>(相手の近くで前後+FG):倒立ざまに相手を両足で抱え込みそのまま後ろに投げ飛ばす。

・必殺技

キラナ<光明>(236:パンチ):かざした掌から円い気を発する。

リンガ<円環>(236+キック):おもむろに側転で蹴り下ろす。

カマラ<蓮華>(623+キック・連打で追加攻撃):両足で蹴り上げてから。飛び上がりつつ両足で回し蹴る。

クータスタ<不動>(214+キック):チンの軟体法と同じような技で中段の技を受け流す。

ルタ<真実>(63214+E)
:構えつつ攻撃を受け止めると、相手との位置が逆となり、さらに相手の動作(あるいはそれに準ずる動作)で反撃する。

クシャーナ<刹那>(421+A、B、C、D):いわゆる瞬間移動技。ボタンによって位置が違う。

・超必殺技(数字は対応パワーレベル)

Ⅰスーリャ<太陽>(236236+A):巨大な気を前方に発生させる。

Ⅱヴィーラ<戦士>(2326236+E):側転しながら突進して蹴りを繰り出す。

Ⅲマハトマ<聖者>(2141236+C)
:爪先立ちの直立で移動し、ヒットしたら仰向けに相手を足で転がしてから天空高く飛ばしてから自ら姿を消したかと思えば、
 サンティの態勢で相手を投げ落とす。


ストーリー

ストーリーモード・メッセージ集

VS DECO・ADK系キャラ

・溝口誠

アムリタ「拳を頼りに路を拓かんとしますか、なればこの拳を受け止めて差し上げます」
溝口「えらい色っぽい姐ちゃんやのう、だがお色気にのろけるほどワシゃ甘くないで」

「時代を創るのはいつでも力、しかし力のみに頼る貴方に時代の真理は見えません」


・レイ=マクドガル

アムリタ「刑事である前に貴方も格闘家ですか、まずはその情熱はからせてもらいます」
レイ「たしかにねっとりとするのは好きじゃないな、かといって甘くも見られないか」

「未だ底力を出すまでもありませんか、ならば次までの楽しみと致しましょうか」


・加納亮子

アムリタ「たしかに貴女も正式な武道を嗜んでおりますが、はたして世に通用しますか」
亮子「何ともふしだらな、我が武道にかけてあなたに遅れを取るわけにはいきません」

「武道の路もまず守ることですが、まともにぶつかるのみでは面白味もありません」


・ジャン=ピエール

アムリタ「たしかに木の葉の舞いのごとくですが、ここは降りてくるのを待ちましょう」
ジャン「これは東洋のマドモアゼル、君のために是非とも舞い降りてあげようかな」

「風に吹かれるのみでは飛べるとはいえませんね、あなた自身が風にならなければ」


・サムチャイ=トムヤムクン

アムリタ「貴方の剛健なるムエタイ、私の柔の業ではたして受け止められるでしょうか」
サムチャイ「是非とも受け止めてもらおう、しかし誘うのみでは俺には勝てんぞ」

「剛健なる蹴りもひとまずは流せましたが、次は折れぬ気概を楽しみたいものです」


・李典徳

アムリタ「八極の理に則った拳の運びですか、悠久の流れにも臨めるものですか」
テントク「ならば君が秘儀の使い手か、闘いに臨めばわたしも肚を据えねばならぬか」

「お互いに流れを掴まんとしましたが、手一つの差で私が一本取ることになりましたか」


・劉飛鈴

アムリタ「この仕合にても大舞台に立っているようですが、はたして主役を張れますか」
フェイリン「たしかに結構な出で立ちね、だけどこの舞台で私より目立たせないわよ」

「勝負は別として私が貴女を引き立たせたのも事実、この仕合も結構な大舞台でしたよ」


・マーストリアス

アムリタ「単なる強力使いではないようですが、はたして貴方の力業通用し得ますか」
マース「そういうお前さんもワシの力をも受け止められような、早速試してやろう」

「強力をや頼りに闘うこともまた一つの真理足りえます、要はそれに溺れるか否かです」


・マットロック=ジェイド

アムリタ「一時の静寂を乱す蛮声、ここは鎮めてから仕合うのもよろしいでしょう」
マット「イカした格好だねえ姉ちゃん、おめえもこの俺のロックに聞き惚れたのかい」

「騒がしいのを我慢すれば、貴方に打ち勝てるのもそんなに苦にはならないようです」


・ザジイ=ムハバ

アムリタ「雄大なるアフリカの大地の体現なれば、この仕合で身を委ねましょうか」
ザジイ「うむお前さんも結構なタマじゃ、我が空手是非とも受け流してもらおうかの」

「我が流れは悠久のガンジスの如く、貴方の雄大さにもひけをとらぬつもりです」


・柳英美

アムリタ「この柳腰から放つ蹴りなら、下手な刀よりも切れ味は期待できますね」
ヨンミー「これほどの悩ましさは私としても負けられないわね、我が蹴りにかけて」

「受け止めようならばいかなる剛の業もしのげるものです、まして貴女の蹴りもまた」


・サントス

アムリタ「気合い一つで闘いを制せんとしますか、多少のことなら驚くに値しませんが」
サントス「HEYいい度胸だなお嬢さん、俺の妙技は驚くことまさに請け合いだぜ」

「こういう気合いの使い方もありましたか、これなら並みの手妻も顔負けですね」


・カマクラくん

アムリタ「貴方も忍者というふれこみですが、はたしていかなる業をみせてくれますか」
カマクラ「拙者の忍術も一味違うでござるぞ、その奥義の数々を見せるでござる」

「この程度の忍術なら失望すらできませんね、なぜなら心踊るものもありませんゆえ」


・ローズ・サブ

アムリタ「叩き斬ればいいわけではありませんが、あえて私の身で試してみますか」
サブ「これまた斬りがいのあるって、いや誘われて斬られる物好きもいるわけがないか」

「たしかに斬るのみでは興ざめですね、剣の業も見せて頂かないと意味がありません」


・シンディ

アムリタ「刺客の方なら私も引き締めなければなりませんが、はたして流せるものか」
シンディ「たしかにあなたの流れも侮れないわ、かといって肚の探りあいも不本意よね」

「命の駆け引きもまた闘いの醍醐味ですが、その儚さもまた味あわねばなりませんね」


・浅霧しずく

アムリタ「闘いにおいてひとまず享楽に浸る貴女、いよいよ本当の闘いに臨みますか」
しずく「本当の闘いも何も、やっぱりあなたの方がよっぽど攻めるみたいでイヤかな」

「こういう飄々然とした業運びも貴女の総てにあらず、今一つつついてみましょう」


・フール

アムリタ「はたしてその朴訥な面持ちにて、貴方は何を想っているのでしょうや」
フール「ニョ、ニョ~ン(あんまり難しいのは考えたくないけれどなあ)」

「貴方の朴訥さは周りを深淵に導かずにはいられない、これも賢者の資質でしょうか」


・スター

アムリタ「星の導きが貴女を私に着かせたなら、この仕合もまた導きが為せる業ですか」
スター「あんまりキビシイのは苦手です~、仕合うならお手柔らかにお願いします~」

「貴女の星の流れに乗ったまでです、星の理も今少しの理解も必要となりましょう」


・デビル

アムリタ「戯れに身を委ねるも悪くはありませんが、どこまで駆け回るものですか」
デビル「姉ちゃんもオイラを捕まえる気、そんな鈍そうな体でついていけるのかい」

「今は魔力よりも体の疾さですか、ただ駆け回るのみでは仕合も動かぬものです」


・チャリオッツ

アムリタ「玩具には玩具の意思があり、その槍の赴く先は何を目指すというのですか」
チャリオッツ「俺様の赴く先はあまり分かんねえが、あんたとの勝負も出たとこ勝負だ」

「真っ直ぐすぎる切っ先は無軌道にもおります、今一度己の生に想い致して下さい」


・ストレングス

アムリタ「貴女にも多少の強力を感じますが、今の貴女に振るえるものなのですか」
ストレングス「そう言われればあたいたって、自分の力なら使いこなしてやるよ」

「振るう力のみならず、貴女に反った力もまた貴女自身の力と理解頂けましたか」


・ジャスティス

アムリタ「はたして貴女の闘いが正義を呼ぶか、或いはその剣を以て正義となしますか」
ジャスティス「それはボクにもわからないな、でも正義の名は大切にしたいからね」

「真っ直ぐなる気持ちこそが正義と成しますか、今は歪むことはまずないでしょうか」


・ジャッジメント

アムリタ「私を裁くなら望むところ、はたしていかなる裁定を下すおつもりなのですか」
ジャッジ「これからケンカをするに大げさやな、ここは楽しくいかなきゃ損やで」

「生きる上での業を背負うなら、それを裁くもその者の心掛け次第ということですか」


・デス

アムリタ「たしかに人を傷付ける刃なれど、貴女自身傷付く覚悟があるというのですか」
デス「ひょっとしてあたしに勝つ気でいるのか、だったらその柔肌を十分傷付けてやる」

「人を傷付ける快楽など、覚悟なくては覚め易くまた傷付く苦悶も反るは必定なのです」


・プリエステス

アムリタ「書物からの言霊を駆使するなら、その理に身を委ねてもよろしいでしょう」
プリエステス「んまあ何ともはしたない格好、これで仕合を挑むとは不謹慎ざます」

「腕や刃を使わずとも、理力には理力なりに使い方を誤れば己が身を傷付けるものです」


・マジシャン

アムリタ「ひとかどの魔法に定評ありと見ました、そのお手並み拝見といきましょう」
マジシャン「たしかに誘うような体つきだが、そうそう俺様の魔法の的にはならんな」

「多少のコツと申しましょうが、ただ踏み込んで攻めれば堕とすのは容易いものですか」


・エンプレス

アムリタ「支配のための闘いも詮なきことなれど、闘う戯れも時に過ごすもいいですか」
エンプレス「あんたも見た目なりに丈夫そうだ、こいつはいたぶりがいがあるねえ」

「傷つける悦びを味わうならば、己の痛みもまた悦びと成せれば宜しきことでしょう」


・クラウン

アムリタ「道化としてこの場をはぐらかすおつもりですが、どこまで逃げられますか」
クラウン「やっぱり逃げ切れるものじゃないわねー、しつこい女は嫌われるわよー」

「享楽に溺れれば身の破滅は必定ですか、むしろそれでこそ望むところと言うならば」


・カルノフ

アムリタ「貴方の闘技が伝説に値するかを、まずは私が確かめさせていただきます」
カルノフ「我が闘技がそなたに、そしてそなたの神に認められれば真に伝説たりえるか」

「これが貴方の伝説なのですか、たしかに私としても流すだけで手一杯だったのですが」


・チンさん

アムリタ「静かな気迫ならばかの老師と比肩しますが、今は私が手合わせ致しましょう」
チン「これはかなりのお嬢さんじゃな、さしもの儂も奮い立たずにいられぬものじゃ」

「押されれば流すが定めなれど、老師の気迫にはまず受け止めるもままなりませんか」


・チェルノブ

アムリタ「たしかに貴方がまとうは邪気、それでも闇に侵されぬものなのですか」
チェルノブ「そういうお前も闇に関わらんか、なればこの仕合にてお互い祓うのか」

「闇にたゆたうも運命なれば、貴方の意志がその運命を突き動かしているのですね」


・ワールド

アムリタ「見通せども見極められぬが人の真理ですが、はたして何を見通しますか」
ワールド「たしかに見通すだけでは分かりませんから、こうして仕合うも悪くないです」

「真理とは見通せぬこそ限りなきもの、これぞ人をして悠久たりえるものとなしますか」


・ポン

アムリタ「強力のみでは真の強者とは限りません、まして力の理を知る貴方もまた」
ポン「ある意味お前さんも刺客の一人、軽い説法ながらもやはり身に染みるものだな」

「力押しながらも力の流れを感じます、たしかに貴方もまた真の強者の闘いでした」


・フォーチュン

アムリタ「私も運命の赴くままに生きてきましたが、己を図るのもいいかもしれません」
フォーチュン「汝も運命のしもべたらんか、なればこそ絶対の運命の理を知りうるや」

「あなたも輪の中に取り入られましたか、やはり絶対の運命は時の流のままにあります」


・ハンゾウ

アムリタ「忍にして武に生きる貴方ならば、この私との仕合も理解していますかしら」
ハンゾウ「たしかに貴女の風体に惑うては、この仕合の本質もつかめぬでござるな」

「忍道もまた武道なれば、あなたの闘いもまた武道忍道の体現といえましょうか」


・フウマ

アムリタ「貴方にはたしかに熱さを感じます、それも闘いには不可欠なものでしょうが」
フウマ「おうよ姉ちゃん、あんたの風体にも魅せられるがとらわれちゃいられねえな」

「向かっていく意思の闘いもまさに炎、身を焦がす闘いも私もまた望むところでした」


・叉助

アムリタ「常に死を想うもまた忍道なれば、私もまた死を想わねば闘えないものですか」
サスケ「無闇に命をかけるものでもないがな、お前の闘いも真なれば立ち向かわねばな」

「今は命をかけるまでもないでしょう、されど私としてもそれをも望むとこでしたが」


・ジャンヌ

アムリタ「剣に行きながらも女としての生を顕す、これも聖女としても性でしょうか」
ジャンヌ「そういうあなたも結構な女っぷりね、ならあえて女で勝負してもいいかしら」

「己が身を焦がすほどの女の情熱、その斬撃がさしもの私をも奮い立たせることですか」


・金龍

アムリタ「胸躍る活劇をお望みでしょうが、静かなる闘争も貴方必要やもしれません」
ドラゴン「うむ、アナタの体術もワタシの身と心を引き締めてくれるかもしれないネ」

「これほどの活劇ならさしもの私も踊れることでしょう、ひと時の戯れと知りながらも」


・ブロッケン

アムリタ「機械の中から感じる貴方の意志、それこそいかなる兵器をも凌駕しえますか」
ブロッケン「よもやこの俺を惑わせるつもりかッ、お前こそ俺の兵器に耐えられるかッ」

「多少切り抜けられればと覚悟はしましたが、なるほど貴方の意志がこたえられました」


・Jカーン

アムリタ「覇者としてよりも闘士たる貴方なら、この私の舞いをも応えてくれますか」
カーン「少し敷居が高そうじゃがなんとかなるだろう、だがお手柔らかに頼むぞ」

「少しのいなしで貴方の突進をも耐えられました、その上で弄すはおこがましいですか」


・マッスルパワー

アムリタ「プロレスリングの闘士なれば、多少は扱いにも容易きものでしょうが」
マッスル「だからとて俺の腕前を侮ってもらっては困るな、ともかくかかってこい」

「およそ格闘技の高みに上がるなら、私との戯れに手間取ってはいられぬはずです」


・ラスプーチン

アムリタ「たしかなる魔導の冴えならば、私としても真剣に当たらねばなりませんね」
ラスプ「さてそなたも使命の子ならば、私の教えを受けてのちに悔い改めなさい」

「教えはともかく私にも使命がありますゆえ、貴方の魔導に阻まれてはいられません」


・出雲良子

アムリタ「柔となればいかに強き力を制するか、我が舞いとも通じられまするが」
リョウコ「なんかのみこまれそうな雰囲気だよね、でも何とかしのいでみせるよ」

「柔の業の中のわずかな情熱なら、ひとつぶつかってから制するもいいでしょうが」


・シュラ・カイ・ナノム・トム

アムリタ「ひとかどのムエタイとは申しましょうが、やはり御脚のみで仕合いますか」
シュラ「そちらも体術勝負でいくようっスね、こういうのも望むところ、っスけどね」

「着実な業と申せば光るものもありましょうが、今一つの押しも望むところでしたが」


・マッドマン

アムリタ「よもやこちらから近付いてこようとは、その精霊で何を企てんとしますか」
マッドマン「アナタのその踊りに興味をひかれたザマス、お手合わせお願いするザマス」

「踊りのみで勝負するのも興味がありました、たまには闘争抜きの仕合もいいようです」


・キャプテン・キッド

アムリタ「闘争そのものを愉しみとしますが、なかなかに清々しき潮の香りですね」
キッド「あんたも違いが分かる女じゃなーい、そそる闘いが期待できそうだぜえ」

「貴方もまた邪心なき闘争を嗜みますか、権力も財宝も道楽の滓なるがごとくに」


・Jマキシマム

アムリタ「スポーツというには少し物騒ですが、少しお付き合い致しましょうか」
マキシマム「それは吝かではないが、たしかにスポーツに適した肉体のようだがしかし」

「肉体のぶつかり合いも嫌いではありませんが、真っ直ぐ突っ込むも興がありません」


・エリック

アムリタ「北海の荒波と北風がこの身に心地よきもの、その上での貴方との闘争もまた」
エリック「お主その出で立ちでは体に毒だぞ、そしてワシにとっては目の毒じゃのう」

「たしかに身体に寒き闘いでしたが、ひとまず耐えられた上で貴方に打ち勝てましたか」


・ジャック・ザ・リッパー

アムリタ「よもやこの爪で私を傷つけんとしますか、なればこそ望むところですが」
ジャックR「そう言いながらいかにも傷付けろって柔肌だなあ、こいつも楽しみだぜ」

「貴方の業見事に受け止められました、愉しみに酔う闘いこそ私のつけ入る隙ありです」


・呂布奉先

アムリタ「ここでいにしえの豪傑と仕合えるとは、私も武をもってあたるべきですか」
リョフ「なんともそそる肉体も俺に制してほしいか、ならば存分にかかってくるがいい」

「真っ直ぐなる武と申すところですが、あまりに単調すぎて少しもの足りぬも事実です」


・孫悟空

アムリタ「聖猿とうたわれた貴方も、果たして伝承のとおりの実力足りえましょうか」
悟空「姉ちゃんもオイラのこと知ってんだな、ならそれなりのいいとこ見せねえとな」

「伝承のままの闘いぶりならひとまず対せましたね、とはいえ猿回しとは参りませんか」


・草薙条

アムリタ「普通ならざる喧嘩士たる貴方、はたして格闘家の域まで高められますか」
条「結構そそられる姉ちゃんだが、それだけに油断できねえから俺も本気出さなきゃな」

「何事も惑わされぬ実直さなら私も買いましょう、それ故その先は見据えられますか」


・城所剛

アムリタ「貴方にも猪突の相がありましょうが、その中の金剛心も期待できましょうか」
剛「ただ腕っぷしだけで姉ちゃんと闘えんわな、ここは一発踏み止まればいかんのう」

「それが貴方の金剛心でしたか、もの足りない所もありましょうがこの身に沁みました」


・キサラ=ウエストフィールド

アムリタ「貴女も深窓から飛び出し自由なる世界、こと闘いの場へとくり出すのですね」
キサラ「何だか導いてるみたいだね、でも少し近づきがたいからどうしようかなあ」

「あこがれも怖れも総ては貴女の心次第、私に惑わされるままなのもまた然りです」


・イ・ハエクン

アムリタ「確かに狩る者の目を感じますが、それが武と合わせればどうなりますか」
イ「オイラも真の武道家を目指してるつもりやけど、あんたに認めればまず重畳ぜよ」

「たしかなる真の武を感じられましたが、私が知る得る境地にはあと一歩でしょうか」


・ボビー=ネルソン

アムリタ「その球を弾と成しますか、あるいは貴方自身を弾と成すならそれもまた」
ボビー「ひょっとしておいらを捕まえるの、結構怪しそうだから気を付けなきゃね」

「貴女もまた裏街の住人なれば、それなりの生をも噛み締めての闘いを感じられました」


・ロードラン

アムリタ「魔道のプリンセスたる貴女も、大いなる流れに委ねんとするのですか」
ラン「結構大変なことになってるけど、みんなが期待してるからがんばらなくちゃね」

「真の力を出してこその強さと申します、ですがこれだけでも流れに乗れぬのも事実」


・リアリー=テイル

アムリタ「幼きとはいえ竜の使い手でしょう、私としてもいなせられるものでしょうか」
リアリー「どこか怪しい格好そうだけど、この子をいなせられるなら侮れないかな」

「人竜の一体もまた強さ足りえましょうが、要は個々の体を抑えていったまでです」


・ヤン・ヤンヤン

アムリタ「これぞ獣騎の体と成しますが、はたして幼さを越える強さ足りえましょうか」
ヤンヤン「お姉ちゃん相手ならハネブタさんと一緒に、本気でがんばらなくちゃね」

「突っ込むだけでは能ではありませんが、この仕合にて貴女の成長足りえましたか」


・アーサー=シュミット

アムリタ「ジェットにて流れを突き切らんとしますか、果たして進み切れるものですか」
アーサー「よければ君も乗ってみるかい、どうせなら君の踊りも楽しんでもいいかな」

「私の舞いはともかく貴方の突き切りは、真っ直ぐが過ぎて前が見えぬものでしたか」


・魔王メヴィウス

アムリタ「魔王ならば魔導を極めしもの、貴方がその名にふさわしきか見極めましょう」
メヴィウス「ううむこの柳腰は、だが我が魔導も貴様の秘儀に後れを取るわけにいかぬ」

「魔導を極めども体をもついて行かねばいけません、それも貴方の力たり得ますから」


・西村アクジ

アムリタ「使徒でありながらもその心は自由に委ねる、はたして貴方の心はいずこに」
アクジ「さてな、まずは珍妙な風体のあんたの目的も調べなきゃいけないからな」

「たしかに私もあなた方がいう魔女に近きもの、また調べたいならいつでもどうぞ」


・赤井まほ

アムリタ「貴女の守りと援けが真の力となりましょうが、これもまた挑めましょうや」
まほ「何かこういった格好も挑まなきゃかな、私も伊逹にこの格好もしていないから」

「純粋なる心で守ることこそ貴女を貴女たらしめるなら、私も試す価値ありましょうや」


・阿部まりあ

アムリタ「物に意思を込めれば力たりえましょうが、はたしてそれを成すに値しますか」
まりあ「そう言いながらも私もそそらせるのね、体つきもちょっとうらやましいけどね」

「私自身に弄されるはもとより、反故そのものに使われるほど貴女も弱からぬ人のはず」


・望月ゆーま

アムリタ「噂に聞きし人獣の方ですか、その力の目覚めこそ仕合のはじめとしますか」
ゆーま「やっぱり近づきがたいお姉さんみたい、でも多少攻めてもびくともしなさそう」

「今は目覚めるにも至らぬでしょうが、貴方もまた流れに委ねれば目覚めましょうや」


・綿引メリー

アムリタ「羊を装うとも獣には至りませんか、いずれ貴女には荷が重すぎましょうか」
メリー「アンだとコラ、スカしたカッコしてなめてんじゃねえぞ、イワしたろかオラ」

「小さき獣ほどよく吠えると言いましょうが、貴女はいつ獣から解き放たれますか」


・小田れんげ

アムリタ「なるほど遊興に浸りつつも機を伺う、なればその機にいつ立ちましょうか」
れんげ「ちょっと待ってて、もうすぐここが終わるからその時に仕合ってあげるからね」

「貴女には貴女の機もありましょうが、流れのままに赴くなら己の機を掴むべきです」


・なみ・なぎ

アムリタ「双載術ならば流れにも乗れましょうが、ひとつ私も試してみましょうや」
なみ「このお姉さんも結構流れそう」なぎ「それならボクらものってみようかな」

「互いの流れを乗せればものとなりましょうが、底を突き流れを解ければ容易きもの」


・桜ひめぎ

アムリタ「たしかに丸腰に近き身ながら、貴女の武装に対するも楽しきことでしょうや」
ひめぎ「あなたもまた使徒に近きお役目なら、私も使徒の一人として当たるべきね」

「お役目というものもございましょうが、こういった付き合いもまた大切なることです」


・聖夜イブ

アムリタ「まさかの聖天使の方とまみえんとは、事態が迫るはまだ先といえますが」
イブ「それまでに待てないのも本音でしょうが、おなかの探り合いもここまでですね」

「互いに侮れぬこのひとときも、いずれはこの先の流れの戯れとなりましょうや」


・メモリー女王

アムリタ「異界の女王たる貴女なら、この力の渦の先をも見通していましょうか」
メモリー「その先のことは分りかねますが、あなたとのひとときはどんなお味かしら」

「力の先より一時の安寧ですか、貴女も力あるものならこれも正しき仕儀でしょうや」


・ゼウス

アムリタ「強力を頼って至高に到らんも、それなりに命もかけられるものでしょうか」
ゼウス「お前も暗黒道に関わらん者なら分かるはず、敵を征してこそ闘いということを」

「冥きに堕ちんとも力を極めての強さなら、貴方もあの方も未だ路の途中なのです」


・NEO―DIO

アムリタ「究極をうたう方と聞き受けますか、ただ斬るのみで勝たんとするのですか」
DIO「貴様の緩慢なる動きで我に対するかあ、望み通りに切り刻んでくれるわあ」

「たしかに創られた存在にて究極を目指すなら、それこそ人の業が成すものでしょう」


アルカナハート枠

・愛野はあと

アムリタ「愛とは人が生きる上での活力たるもの、はたして貴女に行使し得ますか」
はあと「なんか引っかかる物言いだけど、少なくとも負けられない感じもするからね」

「貴女の愛気もまた義しき力でしょう、しかし戦いの流れは私の方が乗れたようですね」


・廿楽冴姫

アムリタ「貴女も電光の蹴りを嗜みますか、その上での秘めたる力も楽しみですか」
冴姫「ここはお互いの力を尽くさなきゃ、この闘いそのもが乗り越えられないみたいね」

「孤高を装うも貴女も乙女の望みを持ちますか、これもまた義しき仕儀でしょうが」


・ペトラ=ヨハンナ=ラーゲルクヴィスト

アムリタ「御自身の理力を銃に込めますか、真っ直ぐなる闘いなら受けるのもまた礼儀」
ペトラ「それでもあなたの体で翻弄しえますか、それでもただこの銃を撃つのみですが」

「ただ弾を避けるのみでは仕合たりえますまい、しかし私も体を繰り出すのみですが」


・朱鷺宮神依

アムリタ「悠久の刻を流れたる貴女ならば、この流れの意をも理解し得る筈でしょうが」
神依「そういうお主もそこよりの使者か、何をもたらさんかは問わぬがただ対するのみ」

「すべては流れがもたらすさだめのままに、それは貴女とても例外にあらずは承知の上」


・このは

アムリタ「わずかなる獣の香よりその疾さ、それを追うのもすべては流れのままですか」
このは「そう言いつつ流れに乗せるのも何ですが、むしろこのはもついていきまする」

「ただ駆け回るのみでは狗と同じなれど、やはり貴女もをとめの相を背負うみですか


・春日舞織

アムリタ「巫術はともかく連携業を嗜みますか、それよりいかに流れに乗せましょうか」
舞織「業を試すのは吝かではありませんが、私も世の流れを護るためにあるのですが」

「世の流れは一刻を刻むごとに転ずるものです、貴女がたもそれに乗るに値しますか」


・美鳳

アムリタ「機械仕掛けとはいえ人の理を理解し得る貴女、世の真理をも見知るのですか」
美鳳「あなたが世界の真理に導くならば、それに至る仕合にも受けて立ちましょうか」

「機械といえども標準の闘争、貴女も人の心理を学ばんなら当然の仕儀といえましょう」


・大道寺きら

アムリタ「大いなる大河を前にした水溜りですか、貴女が甘んじる器でもありますまい」
きら「貴様などに私のエーテル技術を理解しえんか、ならその身に刻み込んでやろうか」

「たしかに水溜りとまではいきませんが、真の大河は貴女が想うほど悠大なるものです」


・リリカ=フェンネフロフ

アムリタ「享楽のために闘争を嗜む貴女も、大いなる流れの中に身を任せましょうか」
リリカ「あんまり難しい話はやっぱキライだよね、お遊びに付き合うのはいいけどね」

「たしかに享楽の中の闘争も侮れません、されども真の闘争に比べればやはり儚きもの」


・リーゼロッテ=アッヒェンバッハ

アムリタ「アルカナを呪術に行使しますか、なればその力は私に通じるものでしょうや」
リーゼ「それだったらあなたの法術が対するというの、私たちも遅れを取れないから」

「呪術であれ力を振るうものならば、力の理を理解してこそ貴女の強さ足り得ましょう」


・安楠頼子

アムリタ「貴女の資質はともかく、真に対するはその杖に宿る魔の根源でしょうが」
ミケ「やはり見抜くか貴様、我もまた貴様の大いなる流れとやらに流すつもりなのか」
頼子「できれば私も巻き込まないでほしいのですが、でもできる限りついていぎます」

「むしろ流されるままでは興もありますまい、自身が流れに乗ることが肝要なのです」


・フィオナ=メイフィールド

アムリタ「鋼で鎧う貴女のその身、たしかに重荷と成しましょうがいかに背負えますか」
フィオナ「この鋼の身を背負わなければいけないなら、いつも通り乗り越えましょう」

「疾きが故に勝てたとは申しませんが、貴女も流れのままにたゆたうもいいでしょう」


・ゼニア=ヴァロフ

アムリタ「闘いの流れが貴女と私を合わせたなら、この仕合も大いにうねりましょう」
ゼニア「心を許せぬのは変わりはないが、私の心の隙におまえは入らんとするのか」

「闘いに揺蕩うのも貴女が求めたさだめならば、心に立ち入るもまた本望でしょうや」


・エルザ・ラ・コンティ

アムリタ「何がゆえの罰を下さんとするなら、総てを裁く覚悟も貴女にありましょうや」
エルザ「総てを裁くというなら今の私は無力、それでも闘いに身を委ねねばならない」

「貴女そのものが裁くものと成すなら、抗う立場の私もあえてたゆたうままにでしょう」


・クラリーチェ・ディ・ランツァ

アムリタ「いかなる罪を問わんとすることか、総ては流れのままにあるべきなのですが」
クラリーチェ「罪にたゆたうのも人の業なら、それを愉しむ余裕もほしいですわね」

「すでに私の罪も背負える覚悟を持つものなら、たとえ流されども悔いはありません」


・キャサリン京橋

アムリタ「見事なるロボットでしょうが、はたして我が妙技が貴女に通じましょうか」
キャサリン「けったいな風体やけどできそうなお人や、うちの妙技も受けてほしいわな」

「貴女に遊ばれるのも悪くはありませんが、流れは我が内にありこれまでとしましょう」


・ドロシー=オルブライト

アムリタ「手妻からの魔術を嗜む貴女ならば、我が理力を試してもよろしいですか」
ドロシー「そちらの方が力そのものだから、ボクも業を尽くさなきゃ勝てないよね」

「単なる奇術にとどまらぬ業なら真の力でしょうが、これも流れのままにあります」


・犬若あかね

アムリタ「犬神の裔たる貴女がお相手なら、野を駆ける妙技をもまみえられましょうや」
あかね「ちょっと気に障りそうだけど、私の脚業ならいくらでも味わっていいわよぉ」

「貴女の業ならいくらでも駆けられましょうが、やはり流れのままに乗せられましょう」


・犬若なずな

アムリタ「ある意味獣使いと成しましょうが、まずはこれに対すればいいだけでしょう」
なずな「なかなかにできそうな人ですね、今度ばかりは手強い闘いになりそうです」

「通い合わせたことは認めましょうが、ゆえにあたることも容易きものなのでしょうか」


・ヴァイス

アムリタ「対存在の理力となしますか、闇キ力といえど貴女も時代を拓くに値いますか」
ヴァイス「今の私も闘うしか能がないが、時代を拓けるならこの身を捨てる覚悟だ」

「愚直にして純粋なる闘争こそ真の力です、活かすも殺すも貴女次第といえましょう」


・えこ

アムリタ「その文様そのものが理力となしましょうか、はたして貴女の想いもいかに」
カズ「君もえこを取り入ろうとするのか、彼女を利用するなら僕も黙っていられないな」
えこ「なんだかへんなきがするけどおねえちゃんのせい、わるいひとにはみえないけど」

「理力はともかく貴女の護られる器もまた強さ足り得ますか、いずれ起つ刻も来ますか」


・シャルラッハロード

アムリタ「貴女を覆うその鎖、その身を彩り力と成すか、あるいは縛るものでしょうが」
シャル「いちいち気に障る奴だな、なんならその身ごとブチ砕ければ静かになるだろう」

「纏った鎖の重みならば感じたはずです、あえて己を縛れば潰されるもまた必定です」


・天之原みのり

アムリタ「あたかも英傑の様相でしょうが、その力が世を制するに値うものでしょうか」
みのり「見るからに怪しい人のようだけど、私も聖女の端くれとして闘い抜くのみだ」

「英傑故に強きものに非ずもまた真理、あなたも力の理より強さを求めるべきでしょう」


・アンジェリア=アヴァロン

アムリタ「夢を見る刻は済みましたか、本当の闘いの流れに乗る準備もできましょうや」
アンジェ「何を言ってるかは知らんが、なんならおまえにも極上の夢を見せてやろうか」

「覚めない夢がないように、貴女にも現実の流れに身を委ねることに気が付きましょう」


・パラセ=ルシア

アムリタ「たしかに貴女の力を振るうに相応しき儀なれど、その理も理解し得ますか」
ルシア「私もただ大いなる運命に身を委ねています、貴女がたとの仕合もまた然りです」

「絶対の力が存在しないように絶対の運命も存在しません、故に私が勝ちを納めました」

 

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