MASTER OF LIGHT~放浪の光
エミリオ=ミハイロフ

データ

名前:エミリオ=ミハイロフ

声:浪川大輔 年齢:28歳 出身地:ロシア 属性:光 所属:フリー

身長:170㎝ 体重:48㎏

趣味:特にないが子供たちと触れ合うのは好き

性格:基本的に内気な性格で、親しい人物には心を開いていく。最近は内なる闇に立ち向かわんとするが。

かつてはどこにでもいそうなあどけなき少年だったが、ある日顕現した超能力で街を破壊し、あてともない逃避行を続けてきた。その途上、同じサイキッカーたるバーン、ウェンディと出会い、それと同じくサイキッカー集団の“ノア”と国防軍との抗争に巻き込まれる。
軍に捕らわれて後は軍のサイキッカー部隊の尖兵として新生ノアの殲滅に身を投じるも、闘いの途中で洗脳が解け、そのまま行方をくらませる。
時は流れ彼は東欧の片田舎にてひっそりと暮らしていて、時折訪れる子供たちとの語らいを楽しみつつ、彼らに類が及ばぬよう気を配っていた。しかし新たに歌声の教団を立ち上げた、かつて彼と戦ったこともあったパトリシア=マイヤーズによる“言霊の夜”によって子供たちの幾人かが超能力に目覚めてしまったのだ。
これは偶然か、否、教団のパティ、そしてその背後の者が仕組んだことは明白である。彼らと軍が対立する以上、子供たちも彼らの抗争に巻き込まれ、あるいは利用されるのも火を見るより明らかだ。
「子供たちを自分と同じ路を歩ませてはならない」
今まで自分の居場所を模索してきた彼も、守るべきもののために、再び闘いの場に身を投じるのだった。

技設定

超能力技

シャイニングアロー(前前+A):おもむろに光の弓矢を繰り出す。

プリズムリフレクター(後+A):光のプリズムを任意に設置できる。

シーカーレイ(後前+B):通常は普通の光線並だが、プリズムリフレクターめがけて光の弾を繰り出し、
    数回の反射の後に強大になって相手めがけて繰り出す。

プリズムシール(後前+A):光のプリズムを相手めがけて発し、動きを封じる。

ハイパーサイキックフォース

リフレクターダッシュ(前前+B):大きめのリフレクターを発する技。

トリニティレイ(リフレクターダッシュ中に後前+B):リフレクターに光線を当て、数条の光線を繰り出す。

エンゼルハイロウ(前後前+AB):少し気合をためて、ガード崩しの効果を持つ光の矢を繰り出す。

アークエンゼル(後後前+AB):体を光の十字に包み前方に強大な光線を発射する。

ストーリー

???

エミリオ「君も教団の人間か、たしかにかつては軍に身を置いた僕だ、君にとっては兄弟の仇ともいえるかもしれないが」
???「そうかもしれないが、あんたがパティや先生の邪魔になるのならば、俺はふたりの名においてあんたを処刑する」

「たしかに君の心には憎しみはない、しかし人の温かみを感じない君には僕は負けるわけにはいかないんだ」


ウェンディ=ライアン

エミリオ「これも風の導きといえばそうだろうけれど、やはり闘わなければいけないようだね」
ウェンディ「あなたの幸せを侵すつもりはないけれど、私の力ももう私だけのものじゃないから」

「自分の幸せや人の幸せ、そのためですら争いの種になるなんてやはり哀しいことだね」


クリス=ライアン

エミリオ「ソニア、いや君がウェンディのお姉さんか、君も力にとらわれているんだね」
ソニア「あなたも、ウェンディのお友だち、お友だちとは闘いたくないけど、仕方がないわ」

「心を無くしてまで得られる力なんていらないのに、でも捨てるも活かすも自分の意思しだいなんだね」


エミリオ=ミハイロフ

エミリオ(プレイヤー)「たしかに僕の中の悪意は否定できない、だけどそれを乗り越えない限りは」
エミリオ(CPU)「そうだね、でもどちらが勝っているかはこの仕合で分かるものだけどね」

「勝ったもの、強いものだけが生き残る、そんなもののために僕は、そしてこの子たちは生きているんじゃないんだ」


ブラド=キルステン

エミリオ「ついに自分すらも見失ったようだね、誰も殺したくないけど倒した方がいいかもしれない」
ブラド「そうもいきませんよお、君にはあの方のために今一度役に立っていかなければなりませんから」

「自分を失っても人といられるものなのか、僕もともすればあなたのようになっていたかもしれない」


ゲイツ=オルトマン

エミリオ「今度は政府のロボットになったんだね、それがあなたの生きる路なら終わらせるしかないな」
ゲイツ「サイキッカー・エミリオ、お前も力あるものなら、俺の命をかけて、倒してみせる」

「あなたは人として終わるべきだ、これであなたをさいなむ者はもういないはずだよ」


エミリオ「影高野の神妃たるあなたが滅さんと欲するのは僕の力、あるいは僕自身なのか」
栞「いずれ人に仇なすものなれば、影高野の神妃の使命に基づいて、貴方を滅しましょう」

「あなたを退けたのは僕自身の、生きる意思と僕は信じたい、その上で真の裁きを受け入れよう」


ガデス

エミリオ「どうしてもあなたを倒さなければならない、この子たちに危害を加えられる前に」
ガデス「ガキどもはともかくてめえは目障りだからな、きっちりブチ殺しゃスッキリするもんだぜ」

「欲望のままに生きれば生き残るのもうなづけるけど、だからこそ僕はあなたを許せないんだ」


パトリシア=マイアーズ

エミリオ「あなたの歌声が人の心を動かす、でもあなたたちがかつてのノアとは違うといえるのか」
パティ「たしかに今の私たちは力を持っているわ、でも彼らと同じかはあなたが知っているはずなのに」

「僕もあなたの歌声を信じたかった、でも力を持つことで争いが起こるならやはり彼らと同じになってしまうんだ」


レイカ=キリシマ

エミリオ「あなたも僕の力をたどって来たんですね、でもあなたの目的が読み取れないなんて」
レイカ「光使いのエミリオさんね、前より天使の風格を感じるけどあなたも危険な因子だからね」

「時を守るあなたと時を支配するあの男、少なくともあなたが義しい人と僕は信じたいけど」


ソニックブラストマン

エミリオ「あなたは一体何者なんだ、いずれにせよ僕とやり合うなら全力でいかなければならないな」
SBM「死の天使エミリオよ、これ以上の蹂躙はこのSBMが許さない、さあ覚悟したまえ」

「あなたもヒーローかもしれないし、僕は悪役かもしれない、それてもあなたにはこれ以上つきあえないな」


リチャード=ウォン

エミリオ「ついにここまでこれたね、あなたの歪んだ時、歪んだ世界、僕の光で絶ってみせる」
ウォン「なんとも愛らしい愚かさですね、いずれにせよあなたの光もわたしには届きません」

「あなたも時を生きるなら、時の流れも光の瞬きもすべての人に平等に流れるものなんだ」

キャラシナリオ及びストーリーは、随時追加予定