怒れるキックボクサー
フランコ=バッシュ

データ

名前:フランコ=バッシュ

声:コング桑田

格闘スタイル:キックボクシング

誕生日:9月16日(32歳)

身長:195p 体重:110s

血液型:A型

国籍:アメリカ

職業:元キックボクサーで今は飛行機の整備士

趣味:フィッシングとボディビル

大切なもの:家族、特に息子

好きな食べ物:カレーライス

好きな音楽:ジャズ

嫌いなもの:息子をいじめる奴

得意スポーツ:アイスホッケー

特技:ビール一気飲み

プロフィール:元は全米キックボクシングのチャンプだが、家族のために引退を決意し、
サウスタウン飛行場にて飛行機の整備士として現在に至る。
ある日、息子のジュニアが香港にて暗躍する男にさらわれ、彼の露払いとして働くことを強要されるが。


技設定

・投げ技

サンドバスター(相手の近くで前後+B、C):相手と組んで、脳天に強力なエルボーを喰らわせる。

バスターブロー(相手の近くで前後+F、G):強烈なボディブローの後にその拳で相手を投げ落とす。

・必殺技

ダブルコング(214+パンチ):両手で続けざまにパンチを繰り出す。
Aではそのまま動かず、Bでは1歩、Cでは2歩踏み込んで繰り出す。

パワーバイシクル(236+キック):気合のこもったカカト蹴りを繰り出す。

ウェーブングブロー(41236+パンチ)
:突っ込みざまに大振りのボディブローとアッパーを繰り出す。

ガッツダンク(623+キック):飛び上がってのハイキックの後に勢いよく踏みつける。

・超必殺技

ファイナルオメガショット(641236+A):気合をこめた拳を爆発させながら振り下ろす。

メガトンスクリュー(236236+A)拳を振り上げて、強烈な竜巻で相手を巻き込ませる。

・潜在能力

ハルマゲドンバスター(236236+C連打)
:強烈なアッパーで相手を打ち上げ、落ちてきた際に強力なコンビネーションを放つ。


ストーリー

対戦時メッセージ

通常:そのままゆっくりオネンネしてな。

楽勝:手加減されちゃ張り合いがねえ、本気でかかってきな。

辛勝:やるじゃねえか、だが俺も、倒れるわけにはいかねえんでな。

超必:俺も大人気なく本気出しちまった、それだけあんたも実力ある、はずだよな。


第1〜4、6、7回戦
(うちわけはまず相手のメッセージ、改行で自キャラの勝利メッセージ)

アンディ:あなたほどの人が、いきなり襲ってくるとは、やはりわけありですね。
:ま、こんな所でお前さんと闘おうなんて思わなかったぜ。

ジョー:ほーお、前々からあんたとは闘いたかったんだよな。
:どうしたチャンプ、ダウンにはまだ早いぜ。

舞:あなたがフランコさんね、あなたもまた、秘伝書に何か関わりがあるというの?
:女性に手をかけるつもりはねえんだ、ここは一つじっとしていてくれ。

マリー:どうしてあなたが、でも、かかる火の粉は払わなきゃいけないようね。
:少し手加減したから、しばらくたってから起き上がれるはずだぜ。

ボブ:何か良からぬことがおきてると聞きましたが、何か知っているようですね。
:わけは後から話すから、いまはそうして横になってくれ。

フランコ:何だてめえは、何か俺にそっくりじゃねえか。
:俺は今気が立ってんだ、あまり悪い冗談はよせ。

双角:ぬしも秘伝書に魅入られしか、これぞ修羅の証、封じさせてもらうわい。
:何言ってんのかさっぱり分かんねえ、それに変な術使うのはやめろ。

香緋:ねえおじさん、やっぱりジュニアって、誰かにさらわれたの?
:本当にすまねえ、この件は俺自身で片付けたいんだ。

つぐみ:うちも格闘家さかいね、おっちゃんとの仕合は楽しみやわ。
:まさか、ベアの弟子だってな、どうりでタフなお嬢ちゃんだったぜ。

アリス:事情は分かっているつもりです、やっぱり一人で闘おうとするんですね。
:まったく手加減するのも一苦労だぜ、今んところはお前さんにゃ関係はねえぜ。

チェ・リム:最近格闘家を襲ってるのはあんただな、ここはあたしがやっつける。
:こういう跳ねっかえりが一番面倒だぜ、ここで頭冷やしてな。

リリィ:たしかお子さんをさらわれたって聞きましたが、まさか。
:あいつとかかわりはねえのは分かってる、俺の拳はブチのめす相手を選ぶんだ。


第5回戦(対ホンフウ)

・仕合前
ホンフウ「あんたはフランコ=バッシュやね、
     あんたみたいんが山崎の言いなりになるとは信じられんばい」

・仕合後、乱入戦
ホンフウ「うー、やられたばい、やっぱわが子を奪われた父親の怒りちゅうこつばいね」
フランコ「だが、お前の言うとおり、これ以上奴の言いなりになるわけにはいかねえな」
山崎「やいフランコ、裏切りやがったな、ガキがどうなってもいいのか、ああ!」

・乱入戦後
山崎「へっへっへ、なかなかやるじゃねえか、ガキの命がほしかったら
   ギースのとこにある秘伝書を持ってくるんだな、あばよ」
 山崎、去っていく。
フランコ「くっ、なめやがって・・・・・」


第8回戦(対テリー)

・仕合前
テリー「マリーから話は聞いたぜ、あんたほどの男がやすやすと言いなりになることはないと思うぜ」

・仕合後
「なかなかいいパンチだったぜ英雄どの、また、闘ってくれよな」


第9回戦(対ギース)

・仕合前
ギース「秘伝書か、そんなつまらぬものに命をかけるとは、案外安っぽい男だな」

・仕合後
ギース「フフフ、貴様のパンチ、確かに本物だった。
    ほれっ、秘伝書なら持っていくがいい。ではさらばだ」

 ギース、炎の中に消えていく。
フランコ「ギース=ハワード、やっぱあんたも本物だぜ」

 そんな時、上空からチンがヘリで飛んできた。
チン「おーい、大丈夫でしゅかー」
フランコ「おお、あんたか」
チン「フランコしゃん、息子しゃんの居所が分かったでしゅよ。とりあえず乗って下しゃい」
フランコ「すまねえ、恩に着るぜ」


第10回戦(対山崎)

・仕合前(ホンフウパターン)
チン「あそこに倒れてるのはホンフウじゃないでしゅか、あのバカ、また一人で勝手に」
フランコ「すまねえホンフウ、やいヤマザキ、やはり貴様だけは許せねえ」
山崎「ケッ、てめえもとんだ大バカ野郎だぜ。今度は手加減しねえ」

・仕合前(マリーパターン)
マリー「まさかこんなに早く見つかるなんてね、でもとりあえずは・・・・・」
フランコ「すまねえ姉ちゃん、先にジュニアを連れて行ってくれ。こいつだけは俺がぶちのめす」
山崎「ケッ、どいつもこいつも邪魔しやがって、もう勘弁ならねえ」

・仕合後
フランコ「どうだ、いつまでもそのおかしな技が通用するとは大間違いだぜ」
山崎「てめえなんかに、くそっ・・・・・」
 とある場所から一人の少年が水晶玉から様子を覗き込み、光の玉を発する。
「どうやら、面白いことになってきましたね」
フランコ「くっ、な、何だ・・・・・?」
 フランコ、光の玉に飲み込まれ、姿を消す。


第11回戦(対崇秀)

・仕合前
フランコ「何だここは、ヤマザキの他にまた何かいるっていうのか」

崇秀「まさか山崎も自分の手駒に倒されるとは、つくづく哀れなものです。
   でもこの僕と出会ったことをあなたはきっと後悔するでしょう。
   わたしの名は秦崇秀。このサウスタウンにて探していた秘伝書は
   わが先祖が2200年も前に記したものです。
   3本の秘伝書さえそろえば世界を支配する完全体として
   よみがえることが出来るのです。まあ、あなたには関係のないことですが」
フランコ「まあ、この際だから仕方がねえ、この俺がお前の目も覚まさせてやるぜ」
崇秀「ふふ、力押しとはあなたらしい。あなたの自慢のパンチ、
見事当てていただきましょう」


最終戦(対崇雷)

・仕合前
崇雷「おとうと・・・
   よくもわたしのかわいいおとうとを、
   ぜったいにゆるさんぞ、
   いきてここからでられるとおもうなよ!」

・仕合後
秦一族に流れる英雄の血は、長い年月とともに野望に姿を変え兄弟の肉体を支配してしまった
1995年4月15日 フランコ=バッシュは秦兄弟を倒し、この地に再び平安の日々が訪れた。
そして・・・・・


エンディング

ホンフウ「さて、山崎もしょっぴいたしこの街の掃除も出来たし、まずはめでたしてこったいね」
フランコ「ああ、いろいろと、すまねえな」

ホンフウ「まあ、あんたは捜査に協力したちゅうこつにするたいね。
     それよかこれからどうするね。あんたの実力ならまだまだ現役でもいけるやけど」
フランコ「ああ、それなんだが・・・・・」
 そのとき、フランコの妻子が駆けつけてきた。
「私たちのことなら、心配しないで」
フランコ「エミリア、それにジュニア」
エミリア「ええ、あなたは私たち、それにジュニアのために一生懸命闘ってくれたんですもの、
     今度は私たちがあなたの夢をかなえるのを手伝いたいの」
フランコ「エ、エミリア・・・・・」
ジュニア「僕ももう一度、リングに上がって闘うパパを見てみたいな、
     それに大きくなったら、僕もパパみたいにキックボクサーになるんだ」
フランコ「そ、そうか、だったら、一緒に強くなろうな。
     今日からカムバックのために、一からトレーニングのやり直しだ」

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