格闘おっかけ少女
アリス・G・ナカタ

データ

名前:アリス=ガーネット=ナカタ

声:池澤春奈

格闘スタイル:マーシャルアーツ+合気道

誕生日:2月18日(14歳)

身長:162㎝ 体重:43㎏

B:78 W:52 H:80

血液型:AB型

国籍:アメリカ(祖父がアメリカ人の日系3世)

職業:女学生

趣味:非常に多趣味だが最近はテリーのおっかけが専ら

大切なもの:テリーにもらった帽子

好きな音楽:ニューミュージック

嫌いなもの:ネズミ

得意スポーツ:バスケットとサッカー

特技:情報処理

プロフィール:ギース支配下のサウスタウンで元気に育ってきた女の子。
ある日ギースを倒したテリーに憧れ、幼いころから習った合気道とテリーの見様見真似ながらのマーシャルアーツを習い、
独自の格闘術を会得するも実戦で使う機会がないまま現在に至る。

しかしテリーの帰還とともに彼のおっかけを行ううちに秘伝書事件に巻き込まれ、闘いに身を投じるのだった。

技設定

・特殊技

クラックドロップ(6+G):軽く跳んで一回転してかかとを落とす。

・投げ技

体崩し(相手の近くで前後+B、C):相手と組んで相手を投げ倒す。

巴投げ(相手の近くで前後+F、G):相手と組んで倒れざまに後ろに投げ飛ばす。

ヒップドロップ(空中で下要素+F、G):空中で相手の頭に乗っかってそのまま落とす。

・必殺技

ラウンドウェイブ(236+パンチ):拳を地面に叩きつけ、射程距離は短いが少し大きめのパワーウェイブを繰り出す。

バーンナックル・コンビネーション(214+パンチ・連続3回)
:軽く踏み込んで正拳を繰り出し、とどめは気合いのこもった両手での掌底を叩き込む。

ライジングタックル(623+パンチ):逆立ちで飛び上りつつ回転して、両腕でのパンチを繰り出す。両腕と足に攻撃判定がある。

ハンマーダンク(空中で214+パンチ):空中で両手を握ってのハンマーパンチを繰り出す。

心眼拳(63214+パンチ):軽く構えつつ相手の攻撃を受け止めてから、掌底を繰り出す。

・超必殺技

パワーゲイザー(2141236+A)
:軽く飛び上がり地面に拳を叩きつけ、巨大な気の柱を繰り出す。予備動作がある分不利にみえるが連続技につなげられるのが強みか。

真・心眼拳(2363214+E):軽く構えつつ相手の攻撃を受け止めてから、巨大な気を放つ。

・潜在能力

ハイパーパワーゲイザー(2141236+ABC):出かかりはパワーゲイザーと同じだが、数発の気の柱を繰り出せる。

ストーリー

対戦時メッセージ

通常:今日も一日絶好調、今回はうまくいったかな。

楽勝:あれ、いつの間にやら勝っちゃった。

辛勝:ちょっと手ごわかったかな、もうちょっとトレーニングしなきゃね。

超必:試してみたけどこんなにすごいだなんて、次こそものにしようかな。


第1~4、6、7回戦

(うちわけはまず相手のメッセージ、改行で自キャラの勝利メッセージ)

アンディ:君がアリスって娘か、たしかにセンスがよさそうだ、一度手合わせがしたいな。
:まともに受けたらぶっ飛ばされると思ったからね、でも受け止められたからいいかな。

ジョー:こういったかわい娘ちゃんが相手だからよ、いっちょレクチャーしてみようか。
:どんな嵐でもふんばれば何とかなったかな、でもまだ本気じゃないでしょ。

舞:ひょっとしてテリーのファン、ちょっと興味ひかれたからひとつ手合わせしましょ。
:私も女の端くれだから、ここは舞さんの業と女を見習わなきゃいけないかな。

マリー:あなたどこかで見たようね、ここも結構物騒だから引き返した方がいいわよ。
:たしかに大変なことになってるけど、もうちょっと調べたいことがあるからね。

ボブ(リチャード):やあアリス、何か聞きたいことがあるのか、だけどまずは仕合だな。
:一度仕合ってみたらまずはリチャードさんより手応え有りそうでしたよ。

フランコ:どうやら事情は分かってるようだな、だからこそ顔突っ込んでほしくねえな。
:こうなったらあたしも手伝うよ、ここで退き下がっちゃお話にならないからね。

ホンフゥ:お嬢ちゃんも迷ってるわけやなかね、オイラと一緒に来るたいか。
:勝ったのはいいけど捜査の邪魔しちゃったかな、分かったことあったら教えますね。

双角:さてお主もこの争乱に関わらんか、これ以上進むならば我が力受けてみるがいい。
:単なる手品じゃないのは分かったけれど、これが日本武術なんて思いたくないなあ。

香緋:あたしも事態は分かってるつもりだから、でもまずは真剣に仕合しよう。
:こういう大変な事態だからこそ、こうやって元気で仕合う方が得だよね。

つぐみ:あんたも元気そうな女の子やね、仕合うんやったら気合い入れていきや。
:同じ日本武術に通じているようだからね、こういう仕合も修行になったかな。

リリィ:あれアリスさんですね、やはり兄さんのこと、調べているんですか。
:ビリーのことは知らないな、でもいろいろ調べてるから、分かったら教えますよ。

アリス:これってまさか私のそっくりさん、それだけ私も有名になったのかなあ。
:ここは自分自身に負けられないからね、もうちょっと強くならなきゃいけないな。


第5回戦(対チェ・リム)

・仕合前
チェ・リム「おおっ、やはり来たなアリス、ここは久しぶり女同士の勝負と洒落込もうぜ」

・仕合後、乱入戦

チェ・リム「くーっ、ここまで強くなってるたあ、でも楽しかったからいいな」
アリス「リムさんも結構強くなっているから、って、でもこのイヤな気は・・・・・」
山崎「へへっ、楽しくやってるみたいじゃねえか、ここは俺もまぜてもらおうかぁ」

・乱入戦後
山崎「へっ、なかなかやるじゃねえか、だがこれ以上付き合っていられるかってんだ」
 山崎、去っていく。
アリス「結構手ごわかったなあ、でもこれで本気出してないっていうの」


第8回戦(対テリー)

・仕合前
テリー「まさかここまで成長してるとはなあ、だけどやっぱり退くわけにはいかないかな」

・仕合後
アリス「まさか手加減してくれたのかな、そうじゃなくてももう後には退けないからね」


第9回戦(対ギース)

・仕合前
ギース「ほうお前か、しかし小娘とて容赦はぜぬ、覚悟はいいか」

・仕合後
ギース「ふふ、わたしとしたことが、少し遊びすぎたようだ。しかしそれで終わりというわけではない、ひとまずはさらばだ」
 ギース、炎の中に消えていく。
アリス「うわっ、炎がここまで広がってる、逃げ場所はどこにもないし、どうしよう」
 その時、上空からヘリが飛んできた。
チン「おーい、大丈夫でしゅかー」
アリス「ああ、助かったあ、あの、このヘリに乗せてくれますか」
チン「ええ、いいでしゅよ、ワタシも頼まれごとの途中でしゅからねえ」


第10回戦(対山崎)

・仕合前(ホンフウパターン)
 チンとアリスがかけつけた先には山崎に倒されているホンフウがいた。
チン「あそこに倒れてるのはホンフウじゃないでしゅか、あのバカ、また一人で勝手に」
アリス「あれ、この人、とりあえず私で食い止められるかな」
山崎「へへっ、今度はおめえが遊んでくれるのか、じっくり楽しませてもらうぜ」

・仕合前(マリーパターン)
 ジュニアを救出するマリー、しかし山崎に見つかってしまった。
マリー「まさかこんなに早く見つかるなんてね、でもとりあえずは・・・・・」
そこにチンとアリスがかけつけてくる。
アリス「えーとマリーさん、ひとまずこちらに逃げて下さい、できる限り食い止めますから」
山崎「けっ、おめえじゃ役不足だがよ、じっくりとかわいがってやるぜぇ」

・仕合後(共通パターン)
アリス「ちょ、ちょっと必死に頑張ったから、何と勝てたかな」
山崎「こんなガキに、くそっ・・・・・」
 とある場所から一人の少年が水晶玉から様子を覗き込み、光の球を発する。
「結構な女の人ですね、ひとまず興味がそそられます」
アリス「え、なに、これ・・・・・?」
 アリス、光の玉に飲み込まれ、姿を消す。


第11回戦(対崇秀)

・仕合前
アリス「まさか、こんなところに迷い込んじゃったの・・・・・?」
崇秀「あの山崎を倒すとはたいしたものです。でもこの僕と出会ったことをあなたはきっと後悔するでしょう。
   わたしの名は秦崇秀。このサウスタウンにて探していた秘伝書はわが先祖が2200年も前に記したものです。
   3本の秘伝書さえそろえば世界を支配する完全体としてよみがえることが出来るのです。まあ、あなたには関係のないことですが」

アリス「なんだかよくわからないけど、ここはあなたと仕合わなきゃいけないかな」
崇秀「ふふ、あなたもひとかどの強さを持っていることですが、これも楽しみな事です」


最終戦(対崇雷)

・仕合前
崇雷「おとうと・・・
   よくもわたしのかわいいおとうとを、
   ぜったいにゆるさんぞ、いきてここからでられるとおもうなよ!」

・仕合後
 秦一族に流れる英雄の血は、長い年月とともに野望に姿を変え兄弟の肉体を支配してしまった
 1995年4月15日 アリス・G・ナカタは秦兄弟を倒し、この地に再び平安の日々が訪れた。
 そして・・・・・


エンディング

 近くの土手にたたずむアリス、そこにテリーが近づいてくる。
テリー「ようアリス、いろいろと大変だったじゃないか、でも無事でよかったぜ」
アリス「あっテリー、みんな本当に強かったからちょっと疲れちゃった。でもテリーはいつもこんな闘いをしていたんだなって今思ってたんだ」
テリー「そうだな、俺だってあの時からいつも一人で闘ってきた。でも俺にはアンディがいる、そして多くの仲間もいる。
    それを思えばおのずと力が湧いてきたんだ」

アリス「やっぱり、かなわないなあ・・・・・」
テリー「どうした、やはり格闘技はこりごりになってきたかい」
アリス「ううん、今後もこんな闘いをしなきゃいけないと思ったから、もっと強くならなきゃって思ったんだ」
テリー「そうこなくっちゃな、よし、今夜はパオパオカフェでパーティだ。みんなも待ってるようだしな」
アリス「オーライ、テリー!」

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