カルノフ VS SNK・各種ゲーム系キャラ


・覇王丸

カルノフ「まずは武芸をもってそなたの剣を語るか、ひとまずは真剣を見てみたいな」
覇王丸「そうあせんなって、あんたもひとかどの武人のはずだ、この仕合楽しもうぜ」

「ひとまずは真剣にて仕合えたの、まさに己自身の剣であったわ」


・牙神幻十郎

カルノフ「そなたただの人斬りにするには惜しいのう、わたしがいくらかご指南致そうか」
幻十郎「ふん小癪な、ナマスに斬って肉の塊にしてやろうか」

「信念なき刃ではわたしに傷は付けられぬ、今一度そなたの信念、思いいたすがよい」


・ナコルル

カルノフ「そなたの純粋さには惹かれたが、果たして強さたりえるかな」
ナコルル「力を超えた心の強さを、あなたとの仕合で確かめていきたいです」

「強くなる意志あれば、守れるものもおのずから守れるものなのだよ」


・リムルル

カルノフ「ふむ精霊使いか、そも精霊は使うのみでは強さ足り得ぬぞ」
リムルル「うん、ちょっと怖いけれど、おじさんに武術を鍛えてもらおうかな」

「頼るのみでは精霊は使えぬぞ、むしろそなた自身が引っ張るが肝要だ」


・チャムチャム

カルノフ「炎の巫女よ、果たしてそなたの炎、真の力たり得るか試してしんぜよう」
チャムチャム「うーん、おじさんに勝てばいいんだけど、それだけじゃやはりダメかなあ」

「心の強さも後からついてくるものだよ、今一度の心の研き、これに尽きるな」


・真鏡名ミナ

カルノフ「そなたも若き身で妖滅士か、その弓の冴え、やはり本物であろうかな」
ミナ「あなた相手では抜き身で弓は放てない、その見てくれに惑わされるならば」

「今一つでわたしの身体をも貫けよう、己の意思で弓を引くものだ」


・色

カルノフ「目は虚ろげだが腕は確かか、なればそなたの剣舞、見せていただこう」
色「・・・この気迫は、やはり、本物、うかつには、斬りかかれない・・・・・」

「剣は己が意思で振るうもの、そなたとて空っぽではなかろう」


・いろは

カルノフ「仙術なれば守護の力には申し分なしか、果たして我が拳、護り切れるかな」
いろは「信念の力なればなかなかには、まずあなたの信念を受け切ってみせましょう」

「まさに守護の力であったか、護られし者はまさに冥利に尽きるものだな」


・鞍馬夜叉丸

カルノフ「正義のために人を斬るもまた義しきことなれど、斬ることに溺れていまいか」
夜叉丸「俺が己を失っているというのか、ならばこの仕合で我が剣理解してもらおうか」

「憎悪は易々捨てられぬもの、なれどそれを受け入れるもまた己を超える礎足りえるのだ」


・呉瑞香

カルノフ「風水術とは久しく見たな、我が運気もそれに乗せてみるも悪くはないかな」
瑞香「よもや伝説の士師さんとの仕合なら、この呉瑞香、全力で仕合わせていただきます」

「己の大局を見極めるも風水師の資質ぞ、次は己を見直すもまた遅くはないものだぞ」


・ダーリィ=ダガー

カルノフ「造るも壊すも己の意思次第だ、その意志をもってわたしと仕合なら来るがいい」
ダーリィ「その体格はちょっと造りなおしたくなるね、それでいて実力も侮れないよな」

「造る心得はやはりあるようだな、だが鍛える心得ならわたしも備わっているゆえな」


・アスラ

カルノフ「確かに異界からの刺客だな、わたしも路傍の石ころでは済まされぬな」
アスラ「ただの石ころ、違うな、いずれお前とは闘わねばならん」

「情念のみでの刃か、業に呑み込まれるはそなたの本意でななかろう」


・兇國日輪守我旺

カルノフ「真の武人たる貴殿と仕合うは望外なること、全力で手合わせ頂こう」
我旺「その体躯以上の風格、わしもうぬとの仕合、楽しみだ」

「まさに真の仕合であった、これほどの充実なら勝負は次に預けてもよかろう」


・楓

カルノフ「そなた青龍の志士か、その青雲の剣、是非ともこのカルノフにぶつけられよ」
楓「やはりただ者じゃないようだ、確かに俺の剣、あんたに通じるか楽しみだ」

「己の志あってこその志士だ、せっかくそれを受け入れたのだ、着実に技を研くがいい」


・御名方守矢

カルノフ「そなた斜めに構えてもやはり志士だ。ひとまずは指し示すとするか」
守矢「せっかくの好意なれど、今のわたしは剣でしか貴殿に応えられんか」

「そなたも世を憂う剣だ、斬り開いてこそそなた自身の志も立とうに」


・雪

カルノフ「さて門の巫女よ、ひとまずそなたの運気、その冷気の刃とともに楽しむか」
雪「今の私は、あなたの気迫にしか対せないけれど、乗り越えてみせる」

「そなたの運気、ただの閂(かんぬき)では済まされぬな、それを思い起こすがよい」


・一条あかり

カルノフ「幼いながらも陰陽師か、今は資質のみだが、それ以上の奮起は出来るかな」
あかり「おっちゃんもぽっちゃりやけどかなり出来そうやね、ほなぶつかってもらおか」

「わたしとてもまともにぶつかるわけにはいかぬ、しかしその芯の強さはまた見事」


・鷲塚慶一郎

カルノフ「さてそなたの真の士道、このカルノフの身を貫けるか、いざ参られよ」
鷲塚「何とも貴殿の肉体そのもの、拙者の方こそ砕ける覚悟なくば」

「身を捨ててこその士道か、されどそなたはその先を往く者であったか」


・真田小次郎

カルノフ「まずそなたの霊力に惹かれたが、それに立つ業と志、それを楽しめるかな」
小次郎「貴方ほどの方に試されるはむしろ光栄か、私も恥じぬ仕合をしなければ」

「己を貫くこそそなたの誠に至る路か、わたしとの仕合でいくらか開けたかな」


・高嶺響

カルノフ「志士にして剣客たるそなたか、剣を振るためらいも魅力も理解せしかな」
響「その葛藤を分かれとは言わない、でも貴方の武で理解はできれば」

「答えは己自身で求めるもの、いずれそなたならばた易きものだよ、剣の道はな」


・刹那

カルノフ「さてイノチヲカルモノよ、ひとまずは士師としての務め、果たさせてもらうぞ」
刹那「この俺を討ってかりそめの安寧を得るか、貴様ごとき俗物がこざかしい」

「所詮混沌も一睡の夢、目覚めればまとまるのもまた自然の節理だよ」


・嘉神慎之介

カルノフ「わたしもこのようななりだが、そなたの美学とやらに付き合わせていただこう」
嘉神「貴殿ほどの士師と仕合えるは光栄、わたしも志士のはしくれとして挑むとしよう」

「己の生をありのままに顕すもまた美学、やはりそなたも志士であったか」


・ショー・疾風

カルノフ「たしかにブーメランも侮れぬな、さてそなたの風雲拳いかなるものか」
ハヤテ「もう一つの伝説と立ち会うんだ、あんたがハッタリじゃないことを祈ってるぜ」

「風雲の志をもっての風雲拳だ、その意味でわたしとの仕合はそなたの精進となしたか」


・アックス=イーグル

カルノフ「そなたの剛力をこの斧にかけてわたしに振るわんか、これも楽しみだて」
イーグル「受け止めるか、弾き飛ばすか、僕も臆せずにふるってみせましょうか」

「わずかなためらいも斧の切れ味を鈍らせる、次こそは存分に振るってみるがいい」


・キャロル=スタンザック

カルノフ「さてそなたの球技はスポーツの域を超えているか、試してみるがいい」
キャロル「あなたにとっては遊びかもしれない、でも私もこれにかけているのよ」

「今は弱いながらも感じたぞ、そなたの誇り、無力ならざればさらに高めてみるがいい」


・ニコラ=ザザ

カルノフ「少年よ、たしかにその円盤は真の力足りえるが、それに頼ってはいないか」
ニコラ「おじさんにとって僕はまだ子供だけど、おじさんは本当の力を知っているの」

「わたしとの仕合はきっかけに過ぎぬ、真の力はそなた自身が得るものだよ」


・ロサ

カルノフ「ふむ女子ながらも剣の意志を感じるな、そなたの切れ味楽しんでみるか」
ロサ「たしかにズングリは見かけだけだね、うかつに動けばこちらが斬られそうだ」

「斬る力は刀にあらず、そなたの意志をもって次こそこのわたしを斬ってくるがいい」


・ゴードン=ボウマン

カルノフ「わたしと肉弾戦を挑むつもりかな、なるほど誇れるべき身体つきだな」
ゴードン「あやしい奴と思ったらいい肉付きだな、単に弾かれると思うなよ」

「互いに砕ける肉弾でもなかったな、硬きを弾くは肉弾の極意なのだよ」


・ジョーカー

カルノフ「そなたも単なる道化ではなかろう、闘士の意地、見せてくれるかな」
ジョーカー「俺様も単なるピエロじゃねえぜぇ、今から燃える闘い見せてやろうかーい」

「力業ながらも小細工か、今一つでわたしを手玉に取れたつもりだがまだ甘いな」


・ジャズウ

カルノフ「単なる刺客ではないのは分かるが、このカルノフの身体傷付けられるかな」
ジャズウ「そちらも、ワシを、侮ると、怪我のみ、済まさん・・・・・」

「わたしの命を奪わんと食当たりかね、わたしも伊達に闘士は名乗っていないよ」


・獅子王

カルノフ「いやしくも伝説をうたわれたわたしも、そなたと仕合うはまた宿命かな」
獅子王「この獅子王の伝説は、貴殿の血を礎とするも、また悪くはないか」

「作られた伝説なら形にしなければ意味もない、そなたも一歩を踏み出したはずだ」


・天童凱

カルノフ「たまには純粋な力比べも悪くない、付き合ってくれるか若人よ」
凱「単なる太っちょのオッサンしゃねえか、やはり身体のバネはバカに出来ねえ」

「わたしにも若き日があった、そなたも鍛練次第でわたしのように強くなれるぞ」


・西園寺貴人

カルノフ「合気もまた武の神髄、そなたにその神髄極められるかな若者よ」
西園寺「身体はともかく力は感じますね、その力、やはり受けねばなりませんか」

「武の神髄は一日にしてならぬもの、今一つそなたの真眼、見据えていくがいい」


・パトリック・ファン ヒディング

カルノフ「やはり一切の無駄なき業だな、そなたのプロレス受け止めてしんぜよう」
ヒディング「まずは貴様のたるんだ身体を鍛えてこい、仕合はこれからだ」

「完璧な肉体ほど突かれればもろいもの、そなたも突かれて崩れるタマでもなかろう」


・ズィルバー

カルノフ「そなたも強さを極めたつもりかな、その強力このカルノフに通用するか」
ズィルバー「我が力と拳、ぬしを超え今こそ極まれる刻、参る!」

「たしかに強力を極めたようだが、未だ途上、次は神髄を極められよ」


・ユウキ

カルノフ「そなたが売り出しのエージェントか、まずわたしと対し何かを求めんか」
ユウキ「伝説の士師さんとの仕合だ、キツイ山ほど燃えるものだな」

「お試し程度ではわたしとは仕合えぬよ、されどそなたが得たのは少なからずか」


・アイ

カルノフ「闘いにおいて遊戯を取り入れんか、されどわたしと仕合うは遊びで済まさぬぞ」
アイ「うん、あたしはいつでも真剣でプレイしているからね、甘く見ないでね」

「闘いは己の身を駆使するもの、未だに本気を出せぬはそなたの未熟よ」


・サイバー・ウー

カルノフ「人機一体とまではいかぬか、されどわたしと仕合い、そなたの力と成さんか」
ゆず「おじさんも結構な格闘家さんだからね、この仕合がウーの新しい力になれたら」

「わたしのデータはこれだけではないぞ、もっと場数を踏むがいい、そなたもこの機体も」


・フィオリーナ=ジェルミ

カルノフ「そなたも女ながらに傭兵か、とはいえ武力よりも武器に依るかな」
フィオ「これって肉の壁に見えて、ある程度頑丈そうな身体のようですね」

「そなたも鋼鉄の意思を持ちしか、さらなる場数で戦乙女たりえるか」


・マーズピープル

カルノフ「さて異邦の民よ、この地を侵さんとするも、まずはそなたが尖兵か」
マーズ「ピッポ、ポポッピ(このオヤジ、とってもできそうだな)」

「そなたやはり手慣れの士であったか、これで尖兵とは侮り難しか」


・アレン=オニール

カルノフ「武勇よりも蛮勇か、真の武を理解せぬ限りわたしには勝てぬよ」
オニール「いかなる兵器も貴様に及ばぬと聞くが、俺の力、すべてを引き出さねばな」

「そなたも武器に使われぬようだ、なればこそ力の武を理解するがよい」


・旧アテナ

カルノフ「ようやくこの時を迎えたか、今こそどちらが勝るか、それを決める時だ」
旧アテナ「私今忙しいんですけど、ひとまずは付き合っていいですよ」

「まだまだあっけないとは興が冷める、次こそは全力を出してほしいものだ」


・アルバ=メイラ

カルノフ「ほう、そなたも強者の片鱗、たかが裏町の顔役のみでは押し逸材だて」
アルバ「そう言われればわたしも奮い立つかな、しかしあなたの実力はどうかな」

「ひとまずの強者としては認めねばな、しかし異邦の気を感じたが気のせいかな」


・ソワレ=メイラ

カルノフ「蛮勇のみがそなたの実力でもなかろう、力の理、理解してみるがいい」
ソワレ「確かにできそうなオッサンだな、言われなくても存分に打ち込んでやるさ」

「ひとまずの打撃ならば受け慣れているな、今一つの底力をわたしは欲しいのだよ」


・リアン=ネヴィル

カルノフ「刺客とは幾度か仕合うたが、そなたの業も楽しめるかな、見てみたいのう」
リアン「その体はともかく気迫は油断ならないわ、私も気を引き締めてかからないと」

「たしかに焦ってはことも成し得ぬ、とどまれば迷いも時とともに自ずと晴れるもの」


・ミニョン=ベアール

カルノフ「そなたも魔法を嗜むか、いかなる業でも手妻程度では意味をなさぬものだよ」
ミニョン「むう、おじさんにも私のすごさを教えてあげますから覚悟してくださいね」

「確かに手妻を超えたる業か、未だ実戦では通用し得ぬ、いずれにわかに大成しえぬよ」


・ニノン=ベアール

カルノフ「黒魔術とは物騒よのう、確かに楽しむのは冥からぬところもあるがのう」
ニノン「何ならおじさんも呪ってあげようか、惑うのも結構楽しいものだからね」

「冥き力は心をも冥くするもの、次もまたそなたの心、じっくり鍛えてしんぜよう」


・チェ・リム

カルノフ「テコンドーの健脚も楽しめるか、しかし幼きそなたはいかなる攻めかな」
チェ・リム「何ならあんたのどてっ腹に響かせてやるぜ、あたしの蹴り受けてみな」

「確かに実直なる蹴り、しかしそれのみでは大成はせぬ、さらに世間を知るがいい」


・笑龍

カルノフ「なかなかの毒気にも己を見失わぬ、その信念こそ業をいかすものかな」
笑龍「言葉のすべてを理解し得ませんが、あなたが導くならばそれに応えなければ」

「毒に耐え、打ち消すのもまた神の御業か、ここにきてそのかごに頼らんとはのう」


・ナガセ

カルノフ「さても変わった忍術か、せめて小手先でないことを期待もしたいが如何」
ナガセ「あ、甘く見るなよオッサン、あたしの忍術はそんじゃそこらと違うからね」

「たしかに忍術のセオリーは心得ているか、それのみでは実戦にも通用しえぬのだよ」


・ルイーゼ=マイリング

カルノフ「そなたもまた戦士なれば、士師たるわたしにその舞を見せていただこう」
ルイーゼ「我が大義のために貴方を越えなければ、私も退けない理由があるのよ」

「打たれども折れぬは強者の片鱗、そなたも女とてやはり侮ることはできなんだよ」


・デューク

カルノフ「そなたも己が拳を頼る者かな、なればそなたの打撃、振るってみるがいい」
デューク「ならばそうさせて頂こう、だがそうそうお前の身は砕かせてもらえぬか」

「身に響く打撃もやはり心地よい、そなたも拳に込める悦びに目覚め始めたばかりか」


・ジヴァートマ

カルノフ「いかなる野心か異邦の者よ、わたしも士師としてやはり捨ててはおけぬな」
ジヴァートマ「我が力も手段の一つに過ぎぬゆえ、貴殿もまた我が礎となるがいい」

「良きにせよ悪しきにせよ、己が力というものは、使おうが使われるなということだ」


アルカナハート枠


・愛野はあと

カルノフ「さて聖女にして闘士か、見えない力とともにそなたの力、楽しみだな」
はあと「おじさんも結構強そうだね、バルちゃんともども勝負は楽しそうだね」

「愛の拳は常に己を磨くもの、その想いこそがそなた自身を強からしめるというか」


・廿楽冴姫

カルノフ「ほほう、蹴りにその冴えを見るか、これは私も挑まねばならぬかのう」
冴姫「噂の士師さんね、私も一身に穿たなければあなたの肉体に響かないわね」

「蹴りも雷もそなたの意志の力、まずはその意思を磨けばさらに大成しえよう」


・ペトラ=ヨハンナ=ラーゲルクヴィスト

カルノフ「精霊銃とな、たしかに下手な銃器よりは楽しめるな、早速撃ってもらおうか」
ペトラ「たしかに単なる肉ではないですね、仕合うは面倒ですが、お相手致しましょう」

「想いと気高さだけでは精霊銃は扱えぬ、意地と根性も身に付けて闘うがいい」


・朱鷺宮神依

カルノフ「わたしも士師として千年守と仕合うこと、今から悦びに震えておるわ」
神依「しかしお主、肉でたるんでおるか、権力の滓なれば今より削ってやろう」

「わたしもいささかのたるみもないが、貴殿の刃の前に一段と引き締めめられたよ」


・このは

カルノフ「子犬の戯れとは言わぬが、このカルノフと仕合う以上引き締めてもらうぞ」
このは「このははいつでも引き締まっているでござる、オヤジ殿はついていけますか」

「この程度では散歩にもならぬ、犬とても獣の理、ゆめゆめ忘れてはならぬぞ」


・春日舞織

カルノフ「ほう結構な肉付きよのう、巫術と合わせて結構な逸材となれるかな」
舞織「そんな、この胸のこと、あなたのお肉と引き合わされたら、私も迷惑です」

「巫術も体術も一日にしてならずだ、家事とともに鍛錬もおろそかにしてはならぬぞ」


・美鳳

カルノフ「魂あるカラクリはありきたりながら、それ以上の実力を楽しみたいものだ」
美鳳「皮下の肉弾と全身のバネで闘いますか、その戦闘力は計り知れませんね」

「わたしの戦闘力を図るは難しいぞ、わたしとてそなたの魂をもっと感じたいからな」


・大道寺きら

カルノフ「わたしと肉弾で勝負するかね、ただしわたしも肉弾のみとは限らぬぞ」
きら「貴様ごときオヤジにはアルカナを使うまでもないわ、一気に潰してくれよう」

「驕りは己の力を曇らせる、アルカナ以上にそなた自身を鍛える必要があるかな」


・リリカ=フェルフネロフ

カルノフ「子供の戯れでは闘いは語れぬぞ、そなたもまた闘いの資質ありだな」
リリカ「げっ、このオヤジあたしを狙ってる、とっととやっつけてオサラバだね」

「今少しの本気を出してほしいのう、いたずらに遊ぶのみでは明日も見えぬぞ」


・リーゼロッテ=アッヒェンバッハ

カルノフ「これは呪術の類か、しかしわたしを弄ぶは難しいぞ、まずは来るがいい」
リーゼ「士師か何かは知らないけど、私の邪魔は誰にもさせない、あなたも死になさい」

「子供のじゃれつきも過ぎれば罪悪だ、ここはじっくりと躾ける必要がありかのう」


・安楠頼子

カルノフ「そなたが頼るはその杖か、なるほど魔物つきとは興味がそそられたわ」
頼子「えっと、まさかあなたが次の相手ですか、近付けば弾き飛ばされそうです」
ミケ「何と貴様は伝説の士師ではないか、これは我も全力を尽くさねばならぬか」

「いかに魔物でも使われるは未熟、いずれそなたも人器一体の理を知るがいい」


・フィオナ=メイフィールド

カルノフ「ふむ戦乙女よ、そなたの刃の味、このカルノフが味わってしんぜよう」
フィオナ「刃は当たったら痛いですよ、それでも怖れるに足りないというのですか」

「今の姿にも存在意義があろう、むしろそれを楽しむが、そなたの明日に繋がるのだ」


・ゼニア=ヴァロフ

カルノフ「これも面白い得物よの、ならば我が身体、見事打ち砕いていくがいい」
ゼニア「うかつに打ち込んだら砕かれるか、それなりの覚悟なくば貴方には勝てない」

「当たって砕ける心意気こそそなたの強さ。この身に響く分まずは堪能し得たな」


・エルザ・ラ・コンディ

カルノフ「そも罰は己自身で成すものなれど、そなたとの仕合で何を成し得るかな」
エルザ「士師たる貴方を裁く資格はないやもしれない、この仕合で何を報われるかか」

「己が罰を受け克服するも強さ、そなたもまた罰にたゆたうのみでもあるまいて」


・クラリーチェ・ディ・ランツァ

カルノフ「我が宿業そのものが罪なら背負うのみ、そなたもまた楽しんでおるかな」
クラリーチェ「結構楽しんでおりますわ、今度は士師さまがお付き合いなさるかしら」

「己が罪もやはり楽しむが得だて、まして闘いそのものが我が罪であり生きがいなればな」


・キャサリン京橋

カルノフ「ロボットとアルカナの二段攻撃なれば、このカルノフに通用するかな」
キャサリン「おっちゃんも強そうな人やからね、うちらも全力でいかなあかんなあ」

「わたしの全力はそなたが思うほど易くはないぞ、そなたも限りなく鍛錬するがいい」


・ドロシー=オルブライト

カルノフ「たしかにそなたの手妻も小手先にあらずか、伝統の業、見せてもらおうか」
ドロシー「おじさんが噂の士師さんですね、やはりボクなんかが仕合っていいのかな」

「幼さゆえの純粋さは狡猾に勝る、それ故にそなたの業、狡猾に堕するのも惜しいな」


・犬若あかね

カルノフ「地を駆け空を駆ける獣の脚か、このカルノフが追い付けるものかな」
あかね「ぜひとも追い付いていらっしゃいな、おじさまも遊んであげるわよん」

「地の果てまでも駆け尽くしても、未だわたしの腹の上か、それが現実なのだよ」


・犬若なずな

カルノフ「そなたも人獣一体なれば、ただ使うのみ使われるのみでは足りぬものだな」
なずな「私たちのチームワークは完璧です、士師のオヤジにも負けないですよ」

「いきがるのみでは獣にも劣る、今少し獣のしなやかさに身を委ねるがよいて」


・ヴァイス

カルノフ「アルカナとはまた違った力の流れよな、たしかに聖女の片鱗もあるか」
ヴァイス「たとえ作られた力とて、士師相手なら力だけでも認められなければな」

「力のみでは聖女にあらずだ、そなたも力の理くらいは理解しているはずだぞ」


・えこ

カルノフ「絵の精霊とは面白いな、久しぶりに遊んでみるのもいいやもしれぬな」
えこ「おじさんはちょっとこわいけど、えこもカズにいちゃんもまけないよ」
カズ「まして神の士師が相手だ、僕はともかくえこが貴方に認められないといけない」

「絵心はともかくそなたの想いが絵の力足り得たのだ、ただ心を高めるがよかろう」


・シャルラッハロート

カルノフ「そなたも闘う悦びに酔うておるな、いちどわたしと仕合ってみるかね」
シャル「あたしの邪魔をするなら許さない、おまえも全力でミンチにしてやる」

「狂気も陶酔も若さの前では醒め易きもの、そうそうたゆたうてはいられぬぞ」


・天之原みのり

カルノフ「格好はともかく内なる力に引き付けられた、ここは手合わせ願えるかな」
みのり「そんな姿でもヒーローの資質ありね、だったら私と仕合う価値あるかしら」

「名ばかり姿ばかりの英傑では意味がない、そなたも己が使命に目覚めるがいい」


・アンジェリア=アヴァロン

カルノフ「さて幼き聖霊よ、お節介ながらこのカルノフが導いてしんぜようかの」
アンジェリア「おまえ態度でかいな、ならば私が今から丸焼きにしてやろうか」

「いまだ未熟なれど聖霊に踏み出せたのだ、驕らず焦らずがまず肝要なのだよ」


・パラセ=ルシア

カルノフ「ついに会うたか聖霊神よ、そなたとの仕合にて更なる高みに上らんかな」
ルシア「ああ、士師たるあなたが私を満たすなら、これほどの悦びはありませんわ」

「神に至る強さを求めるこそ至上の悦びか、これこそが士師冥利につきるな」