神代タケシ VS SNKキャラ
(KING OF FIGHTERS系)

うちわけはストーリーモードの対戦メッセージ、勝利メッセージ、グルーヴモードの勝利メッセージとなっております。

草薙京

タケシ「京の兄ちゃんとは一度闘ってみたかったぜー、それじゃいってみようかなー」
京「お前が真吾が言ってた坊やか、まったく真吾の奴面倒な奴と付き合ったもんたぜ」
タケシ「面倒事は認めるけどなー、俺も格闘家のつもりだから付き合ってくれよなー」
京「お遊び程度じゃ俺とは仕合えねえぜ、お前ならちっとは退屈しねえと思うがな」

「今は闘い足りねえかなー、俺も兄ちゃんのように燃える闘いがしてえからなー」

タケシ「俺に負けるんならまだいい方だぜー、京の兄ちゃんならすぐ消し炭だからよー」
京「俺はそんなに物騒じゃねえよ、かかる火の粉は振り払えって言葉もあるだろう」


八神庵

タケシ「庵の兄ちゃんも、相変わらずヒネた闘いでヒネた炎出し闘ってんのかなー」
庵「なんだお前は、ガキに付き合っている暇はないから早々に立ち去ることだな」
タケシ「そうつれなくてもいいじゃねえかよー、それだからいつまでもヒネてんだよー」
庵「どうやら痛い目にあわねば気が済まんようだな、なら望み通りにしてやろうか」

「やっぱヒネくれてるだけじゃねえよなー、まっすぐ闘ってくれなきゃつまんねえぜー」

タケシ「ツブしあいじゃつまんねえぜー、格闘技はグッときてアツくなんなきゃなー」
庵「仕合で受かれるとはやはり子供か、いずれお前との遊びには付き合いきれん」


K’

タケシ「なんだダッシュじゃねえかよー、相変わらず突っ張っているとつまんねえぜー」
K’「お前みたいなガキと一緒にするな、俺もお遊びに付き合ってるヒマはねえぜ」
タケシ「お遊びは認めるけどよー、斜めに構えちゃせっかくの炎ももったえねえぜー」
K’「そいつも余計なお世話だ、俺と闘うつもりなら多少の火傷も覚悟するんだな」

「もうちょっとで燃やされるとこだったなー、でも本気出しゃ炎でも耐えられるぜー」

タケシ「せっかく燃える闘いだったからよー、その気にならなきゃくすぶるだけだぜー」
K’「勝手にくすぶってろ、どっちにしろ群がってのお遊びには俺も付き合ってられねえ」


アッシュ=クリムゾン

タケシ「やっぱどっかで見たような顔だけど、もうちょっとで思い出せそうだよなー」
アッシュ「そうだね、僕のことを思い出せるなら君と仕合ってもよさそうだよね」
タケシ「多少の怪しさも望むところだよなー、度胸一発でのりきってみせるさー」
アッシュ「やっぱり君は面白いよ、この仕合なら僕も遊びがいがあるかもしれないね」

「どっか引っかかったけど、実際仕合ったらそんなにイヤな気がしないもんだよなー」

タケシ「どこか覚えてるようでそうでないような、やっぱつかみどころないよなー」
アッシュ「お子ちゃまには少し理解しがたいかな、いずれ僕の魅力は分かるはずさ」


二階堂紅丸

タケシ「兄ちゃんも女のケツばっか追っかけてないで、俺とも仕合ってほしいよなー」
紅丸「だからってガキの子守りをしろってか、こういうのは面倒くさくていけねえな」
タケシ「うかつに気を抜いたらすぐにビリビリやられるから、俺も甘くは見れねえぜー」
紅丸「心配しなくても手加減してやるよ、ちょっと気を失う程度だから大丈夫だろう」

「速くて鋭い業だからびびっちゃったけど、軽かった分すぐに見切れちゃったよなー」

タケシ「強けりゃモテるってわけじゃねえけどよー、それなり苦労もしてるんだなー」
紅丸「分かってるじゃないか、だけどお前よりもお嬢さんたちに知ってほしいなあ」


大門五郎

タケシ「大門さんなら問題ないけど、柔道はただ投げるだけじゃ能じゃねえよなー」
大門「おうタケシ君、この場で柔道ひいては武道の何たるかを教えてあげようか」
タケシ「それだったらお願いしますねー、俺もただのケンカじゃやっていけないしなー」
大門「まだまだ気は抜いているが、今後の精進のためにワシも全力を尽くそう」

「投げられた分ならきいたけどなー、俺ももうちょっとで強くならなきゃいけないなー」

タケシ「小さい力で大きく勝つんたったら、これも柔よく剛を制すってところかなー」
大門「少しばかり違うと思うが、君の力もまた義しく強いということだな」


矢葺真吾

タケシ「真吾さん久しぶりー、俺もちったぁ強くなったから一勝負してくれよなー」
真吾「やっぱりタケシ君も強くなったみたいだから、俺ももっと本気出さなきゃな」
タケシ「俺も腕が鳴っちゃってるから、とりあえずいつもの修行のつもりでいこうぜー」
真吾「俺も強くなったから怖じ気づいちゃいけないけど、やっぱり気後れするなあ」

「真吾さんも悪くないけどなー、ここ一番の底力も出してくれないとつまんねえぜー」

タケシ「今まで補欠に甘んじてたけど、俺たちだってやりゃできるってこと見せるぜー」
真吾「自信ないけど何とかついてみせるよ、ここで度胸を見せなきゃ男がすたるから」


レオナ

タケシ「たしかに戦争とケンカは大違いだけどなー、できるだけ本気出してくれよなー」
レオナ「本当にいいの、命をかける覚悟はひとまずあるようだけどまずは小手調べね」
タケシ「俺だって命張らなきゃいけねえからなー、勝てねえまでも全力出さなきゃなー」
レオナ「むしろ勝つ信念を持たなきゃダメ、負けは命取りにも繋がることもあるのよ」

「姉ちゃんとは背負ってるものが違うけどよー、せめて覚悟くらいは持ちたいぜー」

タケシ「任務がてらの片手間だけどなー、こうも強敵揃いじゃ疲れるだけだよなー」
レオナ「疲れたなら代わってもいいけれど、いざとなればあなたにも頑張ってらうわよ」


麻宮アテナ

タケシ「おっアテナの姉ちゃんだ、大舞台とはいかなくてもいい仕合ができそうだぜー」
アテナ「タケシ君も闘い慣れてるようだけど、お子さま相手だとちょっと闘いにくいな」
タケシ「お子ちゃま呼ばわりは仕方ねえけど、本気の超能力だったら見せてくれよなー」
アテナ「うん、ちょっとケガしちゃうかもしれないけど、どこからでもかかってきてね」

「姉ちゃんもちょっとは引き立ったかなー、俺もただ勝つだけじゃつまんないからなー」

タケシ「俺も闘うだけじゃつまんねえぜー、その気になりゃ一曲歌っちゃおうかなー」
アテナ「それはちょっとどうかな、ほら相手の人ものびてるから体に毒かもしれないよ」


神楽ちづる

タケシ「そういやちづるの姉ちゃんも、俺に用があるって言ってたけど何の用かなー」
ちづる「有り体に言えば、あなたにも私と同じ使命というものがあるのよタケシ君」
タケシ「結構闘わなきゃいけねえことあるけどよー、まだまだ実力足りねえからなー」
ちづる「それを引き出せるほど自惚れてるわけじゃないけと、できるだけ導いてあげる」

「さしあたって俺もやるときゃやるからよー、今んところは見守ってくれよなー」

タケシ「俺もただ暴れるだけだけどなー、姉ちゃんの流れにも乗らなきゃダメかなー」
ちづる「少なくともあの二人よりはマシよ、あなたから高揚感をもらっているからね」


クーラ=ダイアモンド

タケシ「何か寒いと思ったらお前だったかよー、こいつはアツい闘いができそうだぜー」
クーラ「クーラはアツいのはキライ、でも同じ子どもだから手加減してもいいかな」
タケシ「とりあえずは本気出してくれよなー、氷の壁くらいはフチ破ってやるぜー」
クーラ「クーラの氷は簡単には破れないよ、こちらこそ吠え面かいても知らないからね」

「ほどよく頭冷えたからよくよく闘えたぜー、後でかき氷ごちそうしてくれよなー」

タケシ「何でも凍らせるのも考えもんだよなー、氷ブチ破るだけでも一苦労だからなー」
クーラ「これでも苦労はしてるんだよ、疲れちゃったからちょっと手伝ってよね」


エリザベート=ブラントルジュ

タケシ「いいとこの姉ちゃんなら闘っていいかなー、そちらもやる気まんまんだし」
エリザ「たしかにただならぬ運気も感じます、少なくとも失望なく仕合えるでしょう」
タケシ「そういうことだったら俺も遠慮なく、一生懸命ぶつからせてもらうぜー」
エリザ「子どもながらこの高揚感は期待していいですわね、それでは楽しみましょう」

「使命は抜きにしても姉ちゃんのノリなら、俺としても付き合っても損はなかったぜー」

タケシ「ビシビシしばくだけが能じゃないよなー、真剣に闘えば何とかなったよなー」
エリザ「私としても熱き闘いが望むところ、そのためにリードを求めたかったのですが」


チャン・コーハン

タケシ「でっけぇ鉄球のおっさんかー、ここは受け止めていくらの闘いになるよなー」
チャン「おめえもただのガキんちょじゃねえか、鉄球一発じゃ勝てるわきゃねえよな」
タケシ「もちろん鉄球にゃ敵わねえけどよー、心意気だけは分かってほしいんだぜー」
チャン「やっぱおめえも武道家ってやつかな、こいつは俺も学ばなきゃいけねえな」

「おっさんも十分に強いからなー、いい方に使ったらきっと認めてもらえるぜー」

タケシ「やっぱ暴れ放題ってわけにゃいかねえかー、でも使い方なら知ってるからなー」
チャン「おうよ、この鉄球で悪い奴倒して旦那に認められりゃ、いいんだけどなあ」


チョイ・ボンゲ

タケシ「チョイのおっさんとの仕合だったら、ただの鬼ごっこじゃすまされないよなー」
チョイ「お子ちゃまだからって容赦しないでヤンス、その分甘く見れないでヤンスから」
タケシ「その気になりゃ見切れねえ速さじゃねえからなー、いっちょやってみるかなー」
チョイ「やっぱ容赦ないでヤンスね、あっしも捕まるわけにはいかないでヤンスよ」

「逃げてるだけじゃつまんねえぜー、せっかく疾いんだから攻めねえと損だぜー」

タケシ「動き回るだけが能じゃねえけどなー、こうまでアクティブだと疲れるよなー」
チョイ「それでも元気な方が得でヤンスから、あっしも疲れてるヒマもないでヤンス」


バイス

タケシ「おおっバカ力のオバサンだなー、京兄ちゃんに代わってこらしめてやるぜー」
バイス「なんだ小憎らしい小僧っ子が、今からどんないたぶられ方がお望みかい」
タケシ「そいつも俺を捕まえればの話だよー、それからこの勝負俺がいただくぜー」
バイス「それじゃあお望み通りに、全身の関節を外してからじっくり可愛がってやるよ」

「関節外されたのは痛かったけどよー、その分全力でブチのめさせてもらったぜー」

タケシ「お姉さん相手なら奮い立つけど、少し歳がいってるからがっかりだよなー」
バイス「強いから贅沢言えないけどね、あたしの魅力が分からないとはまだ子供だね」


七枷社

タケシ「いかにも強い兄ちゃんだけとよー、どこか後ろ暗いとこがあるの気になるぜー」
社「そういうお前も半ば草薙の野郎の仲間だ、ブチのめさせても文句はねえよなあ」
タケシ「いきなり殺る気まんまんだなー兄ちゃん、でも俺はむざむざやられねえせー」
社「ガキと侮るつもりはねえが、一発くらいは手加減するから安心していっちまいな」

「パンチでぶっ飛ばされたけどよー、やっぱそれだけで俺を倒せるたあ大間違いだぜー」

タケシ「ゴツくて強けりゃ勝てるとは限らないから、やっぱ闘いのセンスも大事だぜー」
社「分かってるじゃねえか、俺には血とともに闘いのセンスもこもってるってことだ」


シュンエイ

タケシ「おっシュンじゃねえかよー、今回もあっと驚く必殺技見せてくれるかなー」
シュン「そう易々と見せられるものかよ、それでいてお前なら油断もできないがな」
タケシ「俺もなるべく驚かねえつもりだけどよー、できるだけ本気出してくれよなー」
シュン「それなら多少の怪我は覚悟してくれよな、俺も全力出さなきゃ気がすまねえ」

「ちょっと驚いただけじゃ手応えないんだなー、俺もちょっと逃げちゃったけどよー」

タケシ「どんな力使っても正々堂々いきゃ、たいていはなんとかなるもんだよなー」
シュン「それが義しさにつながるというのか、お前にも教えられるとすっきりするな」


明天君

タケシ「明天もまだおねむなのかよー、でも寝ながらでも油断はできねえからなー」
明天君「タケシ君相手なら僕も目を冷まさなきゃ、勝てる仕合も勝てないからね」
タケシ「たしかに寝込みを襲うようでイヤだから、たまにゃ目ぇさましてくれよなー」
明天君「言っておくけど起きた僕も強いよ、だって君相手なら目を覚まさなくちゃね」

「やっぱ寝てても強いのは強いよなー、俺の方こそかえって目が覚めちゃったよなー」

タケシ「そこそこの強さだったらあくびも出ねえよなー、これじゃ寝るヒマもねえぜー」
明天君「君は楽しそうだけどね、これでまた僕らのこと放ってくれなくなるよね」


イスラ

タケシ「いきなり目潰しってのはやだなー、でもどっかで見たような闘い方だからなー」
イスラ「アマンダのことは知ってるみたいだね、怖かったら逃げてもいいんだよボウヤ」
タケシ「ちょっとスキ見せりゃなんとかなりそうだから、悪いけど突かせてもらうぜー」
イスラ「ガキのくせに容赦ないんだな、そっちがその気ならはじめから飛ばしていくよ」

「考えてみりゃ力操るのってもおかしくないよなー、それじゃアマンダによろしくなー」

タケシ「俺は体一つしか能がねえけどなー、アマンダ突っ込ませるだけじゃないよなー」
イスラ「あたしだって考えて闘ってるんだ、無闇に突っ込むだけが能がないからね」


ドロレス

タケシ「姉ちゃん相手に泥遊びはシャレになんねえけど、仕合なら真剣にいこうぜー」
ドロレス「たしかに私の業で物怖じしては、いざというときにも乗りきれないわよ」
タケシ「俺もお子ちゃまだけどいつでも本気だぜー、ほんじゃいってみようかなー」
ドロレス「むしろあなたの信念も感じてみたいわね、今こそ我が業を越えてみなさい」

「泥にまみれたかいがあったけどなー、これでどんな困難でもへこたれるこたねえなー」

タケシ「泥まみれでも勝ちは勝ちだぜー、でももうちょっとカッコよく勝ちたいなー」
ドロレス「焦らなくても見せ場はあるわよ、それまで大地に根を下ろしていてね」


クローネン

タケシ「また見たような兄ちゃんだよなー、どんな業でも驚かねえつもりだけどよー」
クローネン「てめえみたいなガキに付き合うヒマはねえ、立ち去らねえと痛い目見るぜ」
タケシ「俺がガキだからっていきがってるだろー、当たんねえようにかからなきゃなー」
クローネン「可愛いげのねえガキだよな、なめてかかったことを後悔させてやるせ」

「ちょっと驚いたけど兄ちゃんがこんなんじゃダメだよなー、もっと真剣に攻めなきゃ」

タケシ「今日もハデに動けたけどなー、俺も体一つだから兄ちゃんにおよばなえかなー」
クローネン「俺も結構苦労してんだよ、てめえみてえな能天気と一緒にするなってんだ」


ククリ

タケシ「出たな砂使いの兄ちゃん、面倒くさいけど一生懸命お相手してやるからよー」
ククリ「でたな小癪な小童め、 貴様の鼻っ柱をへし折ってから砂に埋めてやろうか」
タケシ「天狗になるほどの実力ないけどなー、兄ちゃんには負ける気はしねえよなー」
ククリ「こうまでなめてかかるとはますます小癪な、うずもれるだけて済むと思うなよ」

「こんな程度じゃ砂遊びだぜー、ひょっとしてまだガキんちょだと甘く見てるだろー」

タケシ「これじゃ子供のお遊びにもなんねえぜー、俺も真剣にた闘ってるつもりだよー」
ククリ「やっぱりなめてかかったな貴様ら、ならばそれなりに代償を味わうがいいぞ」


シルヴィ=ポーラ・ポーラ

タケシ「なんだかヤバいことになってそうだけど、ポーラも見た目大丈夫みたいだなー」
ポーラ「ポーラも一応大丈夫ですが、これから先お子さまには少しキツいかもです」
タケシ「気遣ってくれるのはありがたいけどなー、俺も退けねえ理由があるんだよー」
ポーラ「やっぱり退いてくれないんですね、それならポーラも本気だしてもいいですか」

「シヒれる闘いでもやっぱキツいよなー、でも俺も格闘家だから弱音は吐けねえなー」

タケシ「ノリだけで闘えりゃいいんだけとよー、ここぞで頭も使わねえといけねえなー」
ポーラ「ポーラもビリビリなだけに頭も冴えてます、それで次の作戦はどうしますか」


ミアン

タケシ「仮面の姉ちゃんがお相手なら、俺も暴れるだけじゃ踊らされちゃうよなー」
ミアン「だからとて君に踊らされるわけにもいかない、私も真剣に舞ってみせるさ」
タケシ「仕合うにしてもお互い踊りつくせればなー、盛り上がったら勝ちだからなー」
ミアン「私の闘いも踊りつくすのみのら、この仕合ですべてを見せつけてあげようか」

「やっぱり踊らされちゃったよなー、でも楽しく闘えたからそれでよかったよなー」

タケシ「人生いろいろあるんだからよー、踊らされるにしてものった方が得だぜー」
ミアン「私も乗せられた口だがそれには賛同するな、負けるにしても楽しんだ方がいい」


ネルソン

タケシ「機械の腕ってのもカッコいいけど、兄ちゃんそれで思い詰めてるみたいだなー」
ネルソン「それでも君と闘わなきゃいけねえからな、俺も肚決めなきゃいけねえよな」
タケシ「やっぱ苦労してんだな、その分俺も真剣にいかなきゃやっぱ失礼だよなー」
ネルソン「なるべく子供は傷つけたくねえが仕方ねえな、とりあえずかかってきてくれ」

「兄ちゃんの覚悟にゃ及ばねえけど、俺なりの心意気は兄ちゃんの拳に届いたかなー」

タケシ「勝ったにしてもケガさせちゃ元も子もないから、これくらいにしてくれよなー」
ネルソン「勝ち負けなどはささいなことだ、たかが格闘大会で殺しあいもないだろう」


ガンイル

タケシ「武道家のおっさんならいっぱい鍛えられるなー、まず失礼のないようになー」
ガンイル「お主が噂のタケシ君か、元気な子が相手ならお遊びでは済まされないな」
タケシ「俺も真面目に仕合うから、しごくのは構わねえけどお手柔らかに頼むよー」
ガンイル「なんの容赦のない攻めこそワシも燃えるのじゃ、遠慮なくかかってきなさい」

「やっぱり全力で闘ってこそ鍛えられるなー、その方がスッキリと仕合えるからよー」

タケシ「手加減できねえのが格闘技だけどなー、ぶっ飛ばしすぎじゃ疲れるだけだよー」
ガンイル「今さら怖じ気づくのもらしくないのう、いつも通りの元気さでいくがいいぞ」


ザナドゥ

タケシ「悪者のおっさんなら闘いやすいかなー、でもちょっと子供っぽいかもなー」
ザナドゥ「お主も我に可愛がってほしいのか、しかし捕まえ難きはむしろ望むところ」
タケシ「どんな手使ってもいいからよー、俺も正々堂々とぶつかってみせるぜー」
ザナドゥ「やはりお主も格闘技のヒーローか、なればこそ全力でねじ伏せてやろうぞ」

「苦戦するかと思えばこんなものかなー、でもいろんな意味でヒヤッとしたからなー」

タケシ「ヒーローであれ悪者であれ、俺も足引っ張らずに闘ったつもりだけどなー」
ザナドゥ「ここはお主に華を持たせるのもよしかな、最後に我が目立てれば勝ちなり」


ルオン

タケシ「おおっ柳腰の姉ちゃんだー、アツくかからなきゃすぐぶっ飛ばされちゃうなー」
ルオン「あらそう言って直ぐに飛び込んじゃいそうだから、あしらうのに精一杯ねえ」
タケシ「それなり姉ちゃんの扱いも苦手だからなー、そこんとこよろしくお願いします」
ルオン「そういうところもまた可愛いのね、ならお姉さんが手取り足取り教えてあげる」

「姉ちゃんも容赦なかったからなー、その分鍛えられると思えば気を許しちゃったなー」

タケシ「俺もいろいろ動き回ったけど、姉ちゃんの華麗さについていけるか不安だなー」
ルオン「結構元気だからよかったわよ、ちょっと動かしちゃったけどまだいけるわね」


ナジュド

タケシ「結構カッコよさそな姉ちゃんだけとなー、ここで俺が仕合っていいのかなー」
ナジュド「君が強者なら私も闘いで応えよう、君も子供ながら多くの闘いを経たはずだ」
タケシ「姉ちゃんほどの人なら俺も甘えちゃいられねえからなー、全力でいくぜー」
ナジュド「やはり感じるな君の気迫、なればこそ私の業も全力で振るうことができる」

「さしあたっては激しい攻撃だったぜー、あとは姉ちゃんのノリが物言うんだよなー」

タケシ「悪党でも正義の味方でも、最後にはカッコいいもんの勝ちってことになるなー」
ナジュド「私も義しきを心得ているが、なるほど形にもこだわっていくのも悪くない」


ハイン

タケシ「執事の兄ちゃんとも仕合わなきやいけねえけど、お手柔らかにいかねえよなー」
ハイン「セリス様が見込んだ方なら、たとえお子さまでも手応えも見込めましょう」
タケシ「まあ追い詰められねえまでも、最後までやり抜いていくからよろしくなー」
ハイン「申しておきますが待ったはなしです、仕合は真剣勝負も望むところのはずです」

「何度も王手取られそうだったけどなー、俺にも面目ってのできちゃったからなー」

タケシ「歩のない将棋は負け将棋っていうから、俺もちょっとは歩み寄れたかなー」
ハイン「やがては金に、いやそれ以上にも成り得ますか、これも楽しみなことですね」


アントノフ

タケシ「チャンピオンのおっさんとの仕合なら、俺も一世一代の大勝負ができるかなー」
アントノフ「俺との仕合ならいつでもメインイベントだ、お前さんが闘いきれるかな」
タケシ「俺も子供だからと甘えちゃいられねえなー、ここはドンと当たってみるよー」
アントノフ「いくらでもかかってくるがいい、君のような若者が今の時代に必要だぞ」

「俺なんなが勝ってよかったかなー、ても本当の格闘家な分倒れ方も一味違ったなー」

タケシ「ただでさえ厳しい闘いだからよー、ケガしねえうちにやめるのもいいかもなー」
アントノフ「厳しい闘いも常に優しさを忘れぬことこそ、本当の強さにもつながるのだ」


ハイデルン

タケシ「隊長さんとは容赦なく闘えるかなー、今さら怖じ気づくのもできねえからなー」
ハイデルン「たしかに甘く見るつもりはない、これからのこともあり君の力見極めたい」
タケシ「俺も覚悟だけで闘えねえからなー、ここは命張っても惜しくはないだろうなー」
ハイデルン「命のやり取りはみだりにするものではない、君も一歩踏み出したばかりだ」

「攻めは厳しいけど闘いに関しちゃ優しいよなー、俺も甘えずに真面目に仕合えたよー」

タケシ「こういった闘い方どうかなー、コツコツ攻めて肝心なところで決めりゃなー」
ハイデルン「少し甘いが着実なる戦法だな、機を見て攻勢に転ずるのは初歩の戦略だ」


草薙柴舟

タケシ「柴舟のおっさん相手じゃヤケドだけですまないから、俺も本気出そうかなー」
柴舟「お主相手なら本気以上を出さねばのう、せっかく本気出してくれたからのう」
タケシ「京兄ちゃんの親父さんだから、すげえ奥義出してくるかもやっぱ楽しみだなー」
柴舟「それならば期待してもらおうかの、いずれにしても修行のつもりで来なさい」

「やっぱり鍛えられちやったなー、俺ももっと真剣にいかなきゃ燃やされちゃうよー」

タケシ「俺もおっさんも真剣だからよー、それなりにかからなきゃつまんないぜー」
柴舟「それはわしの耳にも痛いのう、ともあれお主にとってはお手本にはなったかの」


アーデルハイド=バーンシュタイン

タケシ「なんだアデルの兄ちゃんかー、ちょっと驚いたけど手強いのに変わりないなー」
アデル「君のような子供が相手とは、わたしの業もより深くなってしまったようだな」
タケシ「どっちにしろ闘い抜かなきゃ先にも進めねえからよー、本気出してくれよなー」
アデル「迷いが最大の敵なら、君との仕合にてその迷いを振りきらなければならぬか」

「強くててごわいのはおっさんと同じだけど、どっか煮え切らなくてもどかしいよなー」

タケシ「正しさうんぬんはいいけと、いざというときに力出さなきゃやっぱ損だぜー」
アデル「そうだな、悪の心に呑み込まれぬための力も今のわたしには必要だったな」