デビロット&アリエータ VS CAPCOMキャラ
(各種ゲーム系系)

うちわけはパーソナルストーリーモードのデモ、勝利メッセージ、
グルーヴモードにおけるグルーヴメッセージの順

備考:勝利メッセージ関係は通常技、コンボ関係でフィニッシュした場合はデビロット、
必殺技関係でフィニッシュした場合はアリエータのメッセージが流れる

デミトリ=マキシモフ

デビロット「性懲りもなく現れたか魔族の若造、今度はわらわにやられに参ったか」
デミトリ「たしかに貴様の父親には不覚を取ったが、お前ごときわたしには勝てぬよ」
アリエータ「たしかに闇をまとっていますね、あなたも私の力を求めて来たのですか」
デミトリ「たしかに薄冥き力には引き付けられる、その清楚さは薄闇でこそ輝けるかな」

デビロット「いかに闇の力を誇ろうとも、悪を極めんとするわらわの足元に及ばぬわ」
アリエータ「あなたの闇は薄寒いです、その情念に照らされるのもまた恥ずかしいです」

デビロット「底辺に蠢く愚民どもに裁きの炎をお見舞いじゃ、俗界は落ちたも同様じゃ」
デミトリ「未だ蝋燭の火程度だがね、たしかにそれくらいで満足する器ではないか」
アリエータ「こういうところは調子を合わせてるけど、私がたしなめていいのかしら」


モリガン=アーンスランド

デビロット「来たなお色気満々の年増女が、わらわの度胸を見せ付けてくれるわ」
モリガン「あなたに言われればいまいち腹が立つのよね、それなり付き合っていいけど」
アリエータ「やはりあなたには女として対するべきだけど、私なんかが敵うのかしら」
モリガン「ずいぶん大胆な娘なのね、ここは後で仕込んでもいいかもしれないわね」

デビロット「お子ちゃまだと思うてなめるでない、これがわらわの女の意気じゃ」
アリエータ「こんな程度で体を張るだなんで、せめてあなたほどの体つきになれたら」

デビロット「女三人揃えば並み居る男どもは形無しじゃ、これも気持ちがいいのう」
モリガン「いい気になるのは今のうちよ、お楽しみは今始まったばかりだからね」
アリエータ「それですら楽しんでいるようだから、心配はいらないはずなのだけれど」


リリス

デビロット「今度は可愛さで誘わんつもりか、愛らしさならばわらわも遅れはとらぬわ」
リリス「リリスだって可愛いだけじゃないんだよ、でもあなたとのお遊び楽しめるかな」
アリエータ「あなたにも空虚なところを感じます、私に何を求めているというのですか」
リリス「感じるよ、あなたの哀しみが、でもリリスはあなたの楽しいのがほしいの」

デビロット「わらわを差し置いて、可愛さのみで世の中渡れると思うたら大間違いじゃ」
アリエータ「私ではあなたを埋め合わせられないけど、また付き合うならお相手します」

デビロット「軽めのエンターテイメントならわらわだけで十分じゃがそなたもやるのう」
リリス「張り合うつもりじゃないけど、動きを合わせるのもやっぱりたのしいものね」
アリエータ「楽しい笑顔なのね、こういった純粋さなら守ってあげてもいいけれど」


フェリシア

デビロット「これは珍しいネコじゃ、ペットは腐るほどいるがそなたは捕らえてよいか」
フェリシア「あなたと仕合うならともかく、やはりお遊びで捕まるわけにはいかないよ」
アリエータ「ネコさんとのお遊びに付き合えればいいですが、お付き合いできますか」
フェリシア「そんなロボットにいるから元気出ないんだよ、でもいくらか助けれるかな」

デビロット「よもやわらわの方が遊ばれてしまうとは、まったくもって小癪なネコじゃ」
アリエータ「要は私自身の気持ちですが、あなたと付き合えて癒された気分でした」

デビロット「見事に転がっておるわ、そなたにかかれば結構な遊ばれようよのう」
フェリシア「あんまりやりすぎるとかわいそうだよ、あたしも闘うの好きじゃないから」
アリエータ「それでもたかぶってましたね、それを超えれば本当に勝ちなんですね」


レイレイ

デビロット「そなたが噂の霊界探偵か、あいにく悪霊祓いならとうに間に合っておるわ」
レイレイ「いえいえ、アナタ自身が悪霊のもとになっていマスから鎮めテ差し上げマス」
アリエータ「あなたがお出ましということは、私にまとわりつく邪気目当てですよね」
レイレイ「アナタ自身も自覚してませんガ、出来る限りアナタの邪気も鎮めまショウ」

デビロット「霊力使いはともかく暗器使いなら、ヘルドラドには腐るほどいるわ」
アリエータ「今はあなたに頼らずとも、自らの邪気は私自身で何とかてきるようです」

デビロット「仕合のみで退屈じゃ、何か曲芸の一つで盛り上げられぬものかのう」
レイレイ「とハいってモ、仕合デ出しタもの以上ハそうそう出せナイですからネ」
アリエータ「でもなぜだろう、この二人も話が合って危ないほどに盛り上がっていく」


ザベル・ザ・ロック

デビロット「怪しきゾンビなら闘いがいがあろうが、わらわの血は安くはないぞよ」
ザベル「いいぜえその腹黒はよ、ガキんちょの血なら呑みがいがあるもんだぜえ」
アリエータ「たしかに魔の色も濃いものですが、それ以上にあなたの殺気に酔いそう」
ザベル「なら俺様の殺気に存分に酔いな、清楚な娘が堕ちるのは気持ちいいもんだぜえ」

デビロット「そなたのごとき小悪党とは器が違うわ、子供だからとて侮るでない」
アリエータ「まだまだ闇には堕ちなかったみたい、でもこれも私の力じゃないから」

デビロット「よもやわらわたちも奮い立つとはのう、ロックというのも侮れぬわ」
アリエータ「楽しくなったのは分かるけど、やはり自分じゃない気もしてきました」
ザベル「まだ自分のカラを破れねえかあ、まだ夜は長えからゆっくりいこうぜえ」


バレッタ

デビロット「なんじゃそなた、見た目わらわと通じているのか、ここは闘うしかないか」
バレッタ「こちとらあんたを侮れないようだね、本気でブチのめしてあげるよ」
アリエータ「女の子に見えてあなたも獣の目、ここは鎮めていくしかないですね」
バレッタ「むう、可愛い子ぶっちゃって、こういうのはいじめつくしてあげるよ」

デビロット「わらわに劣らずの腹黒じゃったわ、ひとまずは勝負は預けてもよかろう」
アリエータ「たしかに獣の目だけど、ある程度の信念もあればそれに応えられたかしら」

デビロット「今少しで狩りがいもあったか、ほれ抗えるものなら抗ってみるがいい」
バレッタ「一気にとどめをさしたら面白くないわね、ほらもうちょっともがきなさいよ」
アリエータ「この二人も結構調子が合っているわ、でも私まで加わっていいのかしら」


ジェダ=ドーマ

デビロット「性懲りもなく現れたか冥王よ、今度は何を奪おうとするつもりじゃ」
ジェダ「奪うとは人聞きの悪いな、君の星の価値ある魂をあるべき場所に戻すだけだよ」
アリエータ「やはり来たのですね、私を導いてはたしてどちらまで行くのでしょうか」
ジェダ「それは君がよく知っているはずだ、君もまた我が神の因子を受けているからね」

デビロット「力なき悪もまた無力じゃ、憐れみを受けるほど我らも無力ではないわ」
アリエータ「どんなに力なくても自分で歩んでいきたいです、まして心を失うなんて」

デビロット「倒しがいがないなら魂も価値なしじゃ、ここもくたびれ儲けじゃのう」
ジェダ「さりとて失望には値わぬがね、価値ある魂は自ずと寄り添うものなのだよ」
アリエータ「魂を惹き付けるもまた器ゆえだけど、これも悠然と構えるべきなのね」


イングリッド

デビロット「見た目わらわと変わらぬがこの近寄り難しは一体なんだというのじゃ」
イングリ「それはワシとそなたに通じるものがあるものぞよ、怖れず向かうがいいて」
アリエータ「あなたも私の力に惹かれたのですね、いったいどう導いてくれますか」
イングリ「ワシが導くまではないあろうが、そなたの気が済むまで付き合ってやるぞよ」

デビロット「こう人を喰われる気分はいいものではないから、勝てば気持ちがいいのう」
アリエータ「甘える気持ちは捨てきれませんが、私も力の理に気が付いたつもりです」

デビロット「ひとまずの度胸ならばわらわとどっこいじゃ、今度もよき闘いができたわ」
イングリ「そなたの調子を合わせて正解じゃったわ、結構気が合う組み合わせぞよ」
アリエータ「もしかして私もあわせているのかしら、その分遊ばれてもいるけれど」


ルビィ=ハート

デビロット「よもやそなたも空賊か、わらわのナワバリで暴れんとはいい度胸よのう」
ルビィ「あたしに喧嘩を売るのかいお嬢ちゃん、お子ちゃまの海賊ごっこは怪我するよ」
アリエータ「あなたも自由な心を持っているのですね、その心をもっと見せてくれれば」
ルビィ「結構面倒なお嬢ちゃんだ、後ろの冥い気も含めて少しもんでもいいけれどね」

デビロット「宇宙の空の広さに比べれば、わらわもそなた以上に広く飛んでいけるわ」
アリエータ「私もまたあなたへの仕合を通じて、自由への憧れを見出せたのですね」

デビロット「そなたの船も結構飛んでおるわ、じゃがわらわの機体ほどではないがのう」
ルビィ「あんたのも面白く飛んでいるから結構様になっているね、ご立派なことだ」
アリエータ「私も時には何もかも忘れて、このまま飛んでいられればいいけれど」


ソンソン

デビロット「そなたもただ者ではないサルなのか、何か芸をしてくれるであろうな」
ソンソン「こう言われればあたしも底力を出さなきゃね、あんたも覚悟を決めてよね」
アリエータ「あなたが伝説のおサルさんだったら、私の邪気をたどってきたのですね」
ソンソン「あんたの邪気なら自分で何とか出来るけど、そのための仕合だったらね」

デビロット「これぞ伝説のサルじゃ、ひとまずは鎮まればこちらのものということじゃ」
アリエータ「少し鎮まりましたが大丈夫ですか、お互い手加減できない仕合でしたから」

デビロット「サル芸ならば我らも負けてはおらぬ、これで並み居る相手も形無しじゃ」
アリエータ「ああ、今度はどんな芸をさせられるか、あまり恥ずかしいのはダメです」
ソンソン「芸くらいだったら見せてもいいけど、やっぱり体を動かすのは好きだからね」